2009/11/25

それではみなさん、ごきげんよう
(続きもwebで)

お久しぶりです。(って、3日…?)
いや・・・これでも、足りない脳みそで、
イロイロイロイロ、考えていたのですよ。

・ とりあえず、新居のことで忙しい。
  だから、新居ブログのことだけに専念しよう。
  (書かないとね、何が起こっているのか、さっぱり理解出来てないのですよ。
   何処の何の製品が入ったのか?とか、コンセントの位置は何処だ?とか、
   もう、わけわかめ、さっぱり知りません、し・・・。)

・ 新居に引越したら、夜にPCに向うのではなく、
  うっでぃさんと過ごす時間を、
  家族のために費やす時間を、もっと長くしよう。

とか、らしくない、愛らしいこと?を、考えていたのですよ。

でね。
23日の晩に、うっでぃさんに、伝えてみたのですよ。
ここをやめる理由を。

・ 上記のこと
・ 過去の一掃
・ 時間の無駄?

などなど、ね。そしてね。

PC内のお気に入りとか、殆ど削除して、
他所をウロウロすることをやめ、
23日・24日、と、自分なりに、
めっちゃ穏やかに過ごしていたのですよ。

そして、今更ですけど、気づいたのですよ。
要は、自分がどうするか?ってことにね。
他所?見なくてもいいじゃん、って。

でね。24日の晩。

「あかん・・・書かな・・・死ぬ。ってか、
 二人っきりで愛らしく過ごすなんて・・・
 うち等、何すんねんっ?!
 ってか、わたし、引き篭もりの時間が無いと、死ぬ。」

と、うっでぃさんに伝えたところ、大爆笑されましてね。  

だってね。みなさん。

『うっでぃさん仕様!ホテルパンツ』
『うっでぃさんが、ろんぱりさんになる理由』
『うっでぃさん、犬に噛まれる』

サンダーバードの次は・・・

『うっでぃさん、今度は、クビ切れた。』    

って・・・ご存知?な、わけ、ないですよね・・・。

たった3日で、これだけ・・・。

 
あかん、書かな、死ぬ。

   
でも、、、。

ASとは、これこれこうです、とか、
アスペルガーとは、これこれこうです、とか、
わたしは、その、ひとくくり、が、苦手。

だって、子供の頃から、
ひとくくりに出来ない人間だなぁ、と、
自分が最も良く知っているから。

それと、マイナス思考は、苦手。
AS=苦しんで、いなければならない。
AS=過去から、絶対に、解放されない。
AS=辛くないと、いけない。

わたしは、それ、うちの場合、違うし、と、頻繁に思う。
(と、過去に書いたら、あなたはASじゃないと言われたし(^^;;;)

わたしは、それに、まざりたくない。

わたしは、そうじゃないASもいる、って、思うし、
わたしは、そんな方に、出会いたい。

 

と、そんなことを感じるのが嫌なので、

そう感じてしまう他所へ
また、他、イロイロ感じるところへは、
自分の腐れ脳みそが疲労するのを避けるため、
今後、訪問しません。

ということで、いままで、本当にありがとうございました。

 

続きも、webで。興味ある方は、是非、どうぞんっ♪

  

その1

その2

 

それでは、みなさん、ごきげんよう (^ー^)

  

最後にポチっと、ヨロシクお願いします m(__)m

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2009/11/22

オカシナ(いい)夫婦の日

Photo  そういえば・・・

    

 ナゼ、

 これが、

 ここにあるんだっけ?

 

        

と、わたしは、数日前、ふと思い出した。

 

 

Y●CA&わたしと遊び放題の末、
大学時代に司法試験に滑り、実家に戻され、
週数回の警備員のバイトをしつつ、
年長・新生児さんと意味不明なオナゴを養うために、
6年前のいい夫婦の日に結婚してくれたヒトが、
この世にはいる、らしい。

そのヒト、クソ、ド・貧乏の上、

更にそのオナゴに何も信用されておらず、
それでも、オナゴにウエディングドレスを着るために、
当人、全く理解出来ないエステにまで通わせてくれ、
乳飲み子と年中さんの育児をしつつ、
弟の車を借り、エステまで送迎。

形に残るモノとして、

プロによる式前後の写真撮影と、上の花を、

ド・貧乏のクセに(しつこい)残してくれたヒトがおる。

その夫婦は、このいい夫婦の日で、
丸6年、夫婦をさせて頂いたらしいが、

よ~く考えると、

そのヒトの妻と呼ばれるヒトは、
そのヒトとの時間である6年の半分以上を、
ここで、4年近く過ごしていたりした。
 
ので、

   

『落ち着いた、いつか』、あと一つ、書いたら、

ここは、おしまい。

 

いままで、そして、これからも、ありがとう(^ー^)

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2009/11/20

オカシナ家は今日もそれでも
成り立っている

3日前、10000円を手渡され、
外食するなりモノを買うなり、好きにして♪
で、これで3日間、残業をさせて欲しい、と、
うっでぃさんに依頼されたぴーまんさん。

***********************

新居完成まで、あと1週間。
しかし、何を運び何を処分するか?
このブログ以外全く決定していない我が家。

先日、わたしが昼寝をしていたら、
新居に、うっでぃの新しい奥さんがおられ、
その方、テキパキと片付けをしていました。
若干焦りましたが、片付けはその方にお任せし、
わたしはそのまま夢を観続けることを選択しました。
起きた時に、嫌な汗をかいていたのと、
うっでぃに、「妻を変えたの?」とメールをしたのは、
隠せませんが・・・。

***********************

さて、本日、アラレちゃんは研究授業で、半日登校。
ガッちゃんはキリスト教幼稚園連合…で、13時降園。
うっでぃさん、残業週間。そして、明日から3連休。
わたし、アホになりそう。彼女等にとって楽しいこと、で、
わたしにとって苦痛ではないこと、で、何をして過ごそうか?
と考えた末、いつも行っている
¥100でブランド物を購入出来るよ♪
子供服リサイクルショップに行くこととした。

その店、10月に移転→どんな風に変化したのか?を、
楽しみに、住所だけ暗記し、地図も持たずにGO~。
過去に何度か通った道を過去の記憶と結びつけ、
どうにかたどり着き、1時間ほど娘達と共に楽しんだ。

それぞれ、¥200以下で5着購入し、
ルンルンされておった。可愛い方々だ。
 

その後、息子を小学校まで迎えに行き、
子等に相談したところ、行くというので、今度は、
いつもこちらがモノをタダで引取って貰っている、
障碍がある方々が運営するリサイクルショップへ。
 
前回の引越し時、
1年ほどしか使用していない2段ベット2つを、
母の職場の4人兄妹さんに無料で差し上げてしまった。
新居では、ベットの方がいいので、
リサイクルショップの相場を調べに、
また、食器棚と本棚を探しに、GO~♪
しかし、今回は、いいモノが、ない。

わたしの中で、家具のリサイクルで良い店、と言えば、
K県の中核市○山にある、あのリサイクルショップか、
京都の東側のあそこ、というのがある。
京都のあそこ、は、明日行く予定なので、
それ以外に思いつくところを、
片っ端から観て回ろうか?と、子供等と相談。

子供等がOKしたので、夕食を頂きつつ、
夜の京都へ行こう!と決定し、
久しぶりに白川通りへGO~♪

そこの1件→東山通りの1件→R1の2件と周り、
20時過ぎに帰宅した。

子供達は、夜の紅葉も観たかったらしいが、
帰宅後、N○Kニュースを観ていたら、
嵐山で爆発事件?があった、と、知り、

行かんで、よかった~(^ー^)♪と、安堵しておった。

と、本日、

7時間、車を運転しつつ、ウロウロしていた。

 
自分では、絶対に入れないガソリンなんかも入れてみた。

   ↑、アラレちゃんに聞きながら・・・(爆)。

うっでぃ殿、情報収集、頑張ったぞ、わたし(^ー^)

そして、旦那さんの食事なぞ、
全く眼中にないわたしのお陰で、
旦那さんは、一昨日も今も、
一人何かを、すすり食べているのであった。

オカシナ家は、今日もそれで成り立つのであった。

 

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しかしなぁ~、ベットや食器・本棚の妥協点を

何処に置くか?が、問題なのだ。うんうん。

安くさい素材の新品を買うのは納得いかんなぁ。

いいの、ないかなぁ・・・。

  

   

 

 

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重症心身障害児と称される彼等に
こころからのありがとう

わたしが育った教会には、
ある障害児・者の施設を設立された方がおられ、
その関係から、わたしは幼い頃から
カナータイプの方々と過ごす時間を与えれていた。
わたしにとって、彼等が傍にいること、は、普通のことだった。

わたしが、ASDのことなぞ全く知らず、
シングルマザーでアラレちゃんの妊娠が発覚し、
どうしたものか?と、様々悩んでいた頃、
わたしは、重症心身障害児施設に勤務し始めていた。

その施設には、通園施設があり、
通園可能なお子さん方は、毎朝、
一人ひとりの調子に合わせ登校していた。

ちょっとした刺激で、てんかん発作を起こす、
ダウン症のお子さんが居た。
そのお子さんのおむつ交換はナカナカ大変だった。
刺激を与えないこと、も、勿論だが、
ご自身の排泄物で発作を起こされる場合もある。
試行錯誤のプランだった。

また、60歳を過ぎた重症心身障害児、と、呼ばれる、
言語コミュニケーションが不可能な方も数名おられた。

彼等は、早朝より導尿等が必要で、
その時間にこちらが訪室する前に、
確実に目を覚まし、苦痛であるはずの導尿を
笑顔で待っていてくれた。

勿論、60数年導尿をされている尿管に、
管がすんなり入ることは無い。

こちらが、苦痛無い手技を施行すると、
彼等は益々の笑顔を見せてくれた。

いつも通りの手技で、尿も見た目的に問題が無い、
イケタ!と思っても、彼等の笑顔は様々な合図であり、
笑顔の無い日には、確実にナンラカの異変を起こすのだった。

わたしはそこで、非常に衝撃を受ける方とであった。

その方は、いわゆる良家の方で、
20畳ほどの窓付き鉄格子の部屋に一人で住んでいた。

年齢は20歳前後。体格は小学1年生ほど。
とても俊敏な動きで、窓枠や天井に普通にしがみつき、
数センチの隙間があれば、どこにでも出て行ってしまう、
会話は全く成立しない、快と不快のみを表現してくれる、
勿論、その方にとっての不快時には、
相手のことなど関係なく攻撃をしてこられるわけで。

看護側がその方の部屋に入る際には、
その方が、何処にいるのか?を確認し、
その方が、突然出て行ってしまうことがないように、
看護をさせて頂く、という方だった。

わたしは、初めてその方に出会ったとき、
言葉に出来ない衝撃を受けた。

そして、わたしは、わたしのおなかを摩った。

この子が、この方と同じ、ということも、ある。
この仕事をしていて、このおなかを殴られることもある。
 
わたしは、そう思いつつ、看護にあたった。

あるとき、
一人でその方の部屋に入ることが許されるようになり、
看護という仕事が終了したわたしは、
その部屋で目を閉じた。

その方は、わたしの存在など気にすることなく、
高さ150cmのどの窓枠に、普通にしがみつき、
穏やかに過ごされていた。

その時、わたしは、
その部屋の床に体育座りで座り、一人考えた。

子を産むという責任と、子を育てるという責任は、
別なのかもしれないなぁ、と。

ここにおられる障害児と称される方々の親御さんが、
今、何処で、何をしていようとも、
わたしは、何も言えないなぁ。

ただ、一つだけ思うのは、
ここにおられるお子さん方は、皆、穏やかだなぁ。

のびたを一人で育てつつ、
お父さんがいないこの子を私生児で産んで、
そして、障害があった時、わたしはどうするかなぁ?

正直、その時にならないと、わからないなぁ。

母親である、
だから、わたしが育てなければならない、
という考えを、わたしは、捨てよう。

母親とさせていただいているはずの、
この未熟なわたしが、このわたしのままの状態で、
のびたとこの子の、その子なりの成長発達を
妨げることなく育てることが、本当に出来ているのか?を、
常に考えていこう。

今のわたしには、この子等を育てることが出来ない、
そう判断した時には、この子等のために、
この子等にとって最善と自ら判断できる、
ナンラカノ援助を、全てを捨て、捜し求め、
受けることを選択しよう。

わたしは、あの方のあの部屋により、
それを覚えることが出来た。

座り込んでいるそんなわたしを、
あの方は窓枠に座り、じーっと見つめていてくれた。

目が合ったので、ありがとう、を、笑顔のみで伝えたところ、
あの方は、窓の外に目線をやり、
その後、また、わたしを穏やかに見つめた。

それから半年後。
 

わたしは、どんなことがあろうとも、

この子を産もう!と、臨み、
アラレちゃんはこの世に誕生した。

わたしは、あの施設におられる
重症心身障害児、と、称される方々より、多くのことを学び、
一つの命を生かすための力を与えられたのだった。

 

わたしは、彼等に、心からのありがとうを、送る。

ありがとう。

  

そして、

支援する側ではなく、何も語れない彼等にとって、

最も最適な支援と医療が提供されることを、

わたしは、心から望み祈る。

    

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2009/11/19

ヒトはおもしろい

やっぱりヒトってオモシロいなぁ、と、いい意味で思う。

昨日・今日といつもの3倍のアクセスなのだが、
今日のポチっとは、お一人様だけ。
(どなたかわかりませんが、そのお一人様、ありがとう♪)

今まで、3年9ヶ月、
ブログ上で様々な方々と交わりをさせて頂いたが、
やめると書いてコメントをくれたのは3名だけ。

あぁ、それが、結果だよなぁ、と。

全く未練がないので、卑屈になったり、

マイナス思考になっているのではなく、
    

オモロいなぁ~、と、うっでぃ&息子とわらってしまった。

ヒトはオモシロい。

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このブログやめます

わたしの線維筋痛症と息子のASを与えられたことにより、
わたしは、このブログを始めた。

「ぼくはアスペで、ママは線維筋痛症だね。」

当時の息子がわたしに語った言葉。

わたしの線維筋痛症は、多くの方々の祈りや支援により、
また何よりも、わたしに休息を与え、
わたしに求めることをしないオカシナ家族により癒された。

わたしは、どうしても、
うっでぃが一生懸命建ててくれている家に行った後に、
このブログを書く気が起こらない。

わたしは、ASであることにはこだわり続けたいが、
それ以上に、一粒の種、一粒の命であることに
こだわり続けて生かされていきたい。

せっかく家族とさせて頂き、共に泣き、共に喜び、
共に祈り、共に感謝しつつ生活をしていく上で、
わたしは、わたしを包んでくれる周囲の人々と、
ここでの関わりとはまた別の形で関わって生きたい。

数日後に迎える結婚記念日にあたり、
今までのうっでぃの努力と底知れぬ愛に感謝し、
2006年2月、アラレちゃん3歳の誕生日の
2日前から始まったこのブログは終了させて頂く事とする。

1750近い記事を今まで読んでくださった皆様に、
心から感謝します。

ありがとう。   

記念日まであと数日。もう暫くよろしく(^ー^)です。

     

ちなみに、次のことは、全く考えていません。

それと、うっでぃさんは、今まで通りだそうです。

    

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ASDであることに縛られ続けることと
こだわり続けること

先日、息子とうっでぃとで対義語遊びをしていた。

う 「義務」 の 「権利」
う 「上昇」 の 「下降」

のように。その時、

う 「成功」 の 「失敗」

       

という場面があり、先日のT先生の、
「その通りだなぁ~」と思ったブログ記事を思い出し、
わたしは一人、くくくっと笑った。

と同時に、K先生のところにある、
『こだわりの成功者』を思い出した。

      

ASDであることに、縛られ続けることことと、
ASDであることに、こだわり続けることは、異なる。

  

わたしは、わたし自身に対し、また、子供等に対しても、
ASDであることに縛られずに、こだわり続けたい。
 
というか、そもそも、我が家の人間たちは
それに縛られていない、と、思う。

    

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2009/11/18

静かな夜

今日のアラレちゃんは、帰宅後、即一人で入浴し、

ドイツ語のゴスペルを聞きつつ、
宿題である、日本むかし話の1冊を読み、
各登場人物について考察を書き、あらすじを書き上げた。
 
次に、計算ドリルをし、更にそれから1時間、 
日本の歴史まんがを、
小学生用の国語辞典と広辞苑片手に読書。

わからない言葉が出てくると国語辞典で調べ、
それでもわからないと広辞苑で調べる。
広辞苑に出てくるわからない言葉は裏紙に書き、
こちらに尋ねてくる。

その後、19時になり、毎度の如く、

N○Kニュース→クローズUP現代を観ている・・・(--;

ガッちゃんの入浴を終え、
アラレちゃんのわからない言葉にお付き合いしていたところ、
先日受験した私立中学の校長よりお電話があり・・・。

19時前、その件を息子に伝えに行ったところ・・・
昨晩23時まで話し合いをして、今朝、7:15に、
リレーの練習のため家を出て行き、
今日の学年対抗リレーも1位を取った!と言う息子は、
既に爆睡していた。

旦那様は残業。

とても静かな夜である。

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2009/11/17

息子、受験勉強やめる、
わたし、このブログやめる。

先日の私立模試、結果が郵送されてきました。
そこそこの点数を取った息子と先ほどまで話し合い。

「いわゆる受験勉強、は、やめる。」
「でも、日々の学び、は、やめない。」
「新しいことを始めたい。」
「自分が学びたい学びをする。」
「数学を開始するも、いい。」

とのこと。

試しに、√と球の体積をさせたら、楽しんでいた。

ということで、とりあえず、

家族で引越し作業を楽しみ、
クリスマスと正月を楽しみ、
一応、近所のあの学校は受験し、
まぁ、私立コースになる可能性もあるので、
お金の工面を楽しみ、
2月からZ会高校受験コースを楽しむこととした。
スキーやスケートも楽しもう(^-^)

予測が立つほうが、親子共々、心身にいいわ~(^-^)
あっ?あぁ、働かないと・・・(^▽^;;;

その前に、まず引越し。

わたしは、引越しついでに、
このブログを、やめようと思っている。

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舞台の表と裏

Photo_15

 

  アラレちゃん。

  宝塚?とか思うのは、

  親バカな、わたしだけ・・・。  

  

    

    

    

Photo_16

  

  ガッちゃん。

  お色気がある首筋。

  と思うのは、

  親バカな、わたしだけ・・・。

   

  

      

          

    Photo_18

  Photo_17

 

  ゲネプロ中の息子。      

  彼、いつでも本番、完璧。   

   

   

       

トータル16小品集。1時間ちょいの時間の中、

2曲目(アラレ・ガッちゃん)
5曲目(ガッちゃん)
6曲目(アラレ)
9曲目(息子)
15曲目(息子・アラレ・ガッちゃん)

と出演。

2曲前には、ソデにいなければならない。
衣装の着替えと、息子の場合、ピエロメイク。

はっきり言って、わたし等夫婦、
特にわたしは、楽屋で運動会。

去年は、翌日、身体が全く動かなかったが、今年はマシ。

他所の親御さんは、楽屋からお子さんを出せば、
その後姿を確認&見送ることもなく、即舞台を観に行く。

男親のクセに楽屋入りをし、他所の全てのお子さんの

舞台入り前には「いってらっしゃい。」
帰ってきたら、「おつかれさん!」と、

普段の通学中でも挨拶を交し合うほど良く知る
全員の子供に声をかけつつ、

それぞれのお子さん(=女の子)の
衣装の最終チェックをし、細やかに直しをしてつつ、
我が子の相手=カメラマンをしているのは、

他所のお母さんではない、うっでぃだけ。

今年も、昨年同様、わたし等夫婦は、ずっと楽屋にいて、
いや、無理をすれば観にいけたが、

どのお子さんが戻って来てもいいように、
どのお子さんの衣装も全て相手できるように、
普段の練習からずっと一緒にいつつ、
他所のお子さんでも、頼まれたら全てをコナシ、

当日は、楽屋から出ないことを選択し、
(4歳のお子さんが一人ポツンだったので、
 それをしていて良かった)
舞台を観に行く、なんて発想すらもたなかった。  

 
それでも、
周囲の小学生中学年の意味不明お母さん方は、  

息子であれ、うっでぃであれ、
楽屋にうっでぃや息子がいると邪魔!と、

追い出し作戦で、

最初から我が家の楽屋のスペースを、
1人分もくれない。

そんな中で3人のメイクをわたしはする。

それどころか、そのスペースにいつつも、
無理やり押してくる、様々なモノをこぼされ、
様々なシミをつけられ、謝罪して頂くわけでもなく、

しれ~っとされる。

舞台裏とは、そんな状態。

勿論、その手の親御さんは、
校長先生が楽屋に来ても、一切無視。

校長が自分等を知るはずがない、と、言う状態でも、
わたしなら、頭を下げるが、おもいっきり、無視。

うち、3人分の出演料と楽屋代支払っているんですけど。

なんて、うっでぃのように権利を思考することさえなく、
わたしは出入り口のドア付近で小さくなりつつ、
子供等のメイクや衣装の準備に追われる。

息子やガッちゃんの着替えは、基本通路。
うちの子供達は、特に息子は、
本番が始まったら、楽屋から完全に追い出されつつ。
 
それでも、彼等は楽しんで、踊る。

うっでぃ。
 
次回は、先生に許可を得て、
小規模折りたたみテントを持参し、
邪魔にならない通路に、
我が家の着替えスペースを確保する(^ー^)と。

大人の部では。

全国各地にて、有料で踊られる先生も、
この日は無料で踊りを披露する。

最後に、その先生へ、
花束贈呈があるのだが、先生の大先生は、
「坊ちゃんにお願いするわ(^ー^)」と、
楽屋まで来てくださった。

舞台最後前。

うっでぃと息子が大先生の楽屋前で待っていたところ、
 
「こっちに来なさい。」と呼ばれ、
「ここに来ると、こんな風に見えるのよ(^ー^)」と、
子等の先生が踊る中、ソデギリギリのところまで、

うっでぃと息子を連れて行ってくださったらしい。

プロの踊りをマジかに観たうっでぃは、
感動しつつ、それを教えてくれた。

裏と表。
もう暫く、わたし等夫婦は裏で周囲の方々と、
本当に必要な交わりを持ちつつ、
その交わりにて、喜ばせて頂きたい。

そしていつか。
安心して、あんた一人で行っておいで~♪と、
先生のご両親のように、観客席で、
じーっとゆっくりその舞台を鑑賞できる日が来ることを、
楽しみにしつつ、暮らしたい(^ー^)

20畳のスペースに、
本物のバレエバーと鏡が在り、子等が幾らでも踊れる、
それだけのための家は、あと10日で建つ。

   

そんな我が家に、

↓をポチっと声援をよろしく m(__)m

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あっ、あと10日・・(--;;;;;;

   

       

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2009/11/16

必見!子供の学習に対する
うっでぃの収集癖(と親バカさ)

うっでぃの収集癖については非公開であったが、
先日、初めて息子にそれを伝えたところ、
息子は、ウルウル感動していたので、

    
公開~(^ー^)♪
 
  

うっでぃさんは、アラレ・のびたの試験問題や過去問を、
夜中に一人でコソコソとニヤニヤしつつ、『全てする』。

試験問題はそれが手に入った時点で、
時間も場所も問わず、即する。

過去問や各種問題集は、先にする。 

息子の受験先の過去問4教科=通常90分を、
30分で解いては、「クソ!1問、間違い!」と、
夜中に一人、怒っている。

アラレちゃんのとある宿題については、
アラレは3分かかったが、自分は30秒で終わった(^ー^)と、
夜中に一人、ニヤニヤしている。 

今夜も一人、ニヤニヤしていた。

   

と、そんなうっでぃさんは。 

   
  
     
息子が4年生以降、テスト等で間違った漢字等、

息子が、『ミスやパターンとして間違える』以外のモノであり、
記憶力がいいうっでぃでさえも、あまりに細か過ぎて、
うっでぃ脳みそに記憶出来ないモノを、
うっでぃは、全てPC内に収めている。

   

一回で書けなかった漢字。

一回で読めなかった漢字。 などなど、

学校・塾・模試、全てのテスト等の

×を、全て、

大事に大事に拾い上げ、

大事に大事に収集している。

   

  

これで、息子は、中学受験云々関係なく、
その苦手部分に、いつでも取り組むことが可能である。

 
子供が、出来なかったことでも、
子供が、したいなぁ、と、望んだ時に、

  

「これ、役に立つなら、はい、どーぞ(^ー^)」と、

 

出せる収集癖。

     

素晴らしい(^ー^)と、思った方、

何処までも親バカですね♪と思った方、

    

とりあえず、そんなうっでぃさんに、

是非、↓をポチっとよろしくね♪

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で、つづく。

  

が、そこに行く前に、ポチっと!ね。

 

つづき、は、うっでぃさんのところ(^ー^)

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ワクチン騒動

みなさん、季節性インフルエンザの予防接種済みました?

うちは諸事情により、まだ。

今日の夕方=バレエ無し。子供等の調子は好い。
宿題・入浴・食事を急いで済ませ、

19:00

さぁ、ワクチン!と、
いつもの医院に電話を入れると、「在庫無いです~。」と。
いままでお世話になった医院へ
片っ端から電話を入れるが、何処も無し。
若しくは、大人だけならいい、と・・・。

しょうがないので、こうなれば、コネしかない。

19:15 母へ電話。

我が家から車で40分ほどの母の職場関係医療機関に、

1、ワクチンが在るか?と、
2、在る場合、接種可能な日時を確認して欲しい

のだが、わたしが直接電話をしてよいか?を確認したところ、
母がする、とのことだったので、依頼。

19:20 母から電話。
 
1、来週ワクチンが入る。
2、だから、ワクチン確保の予約を入れた。
3、指定日時は・・・

火・木17時、水18時、金19時までと、言われる。

それでは、うっでぃが接種できんし、
金曜まで待つのは避けたい。

ので、検討するから、明日の朝まで返事を待って欲しい、と、
母に伝えたところ、

キャンセルするって、こと?と。

いや、キャンセル云々の前に、
在るかどうか?の確認を依頼しただけ。と言っても、通じない。
体裁について語り出す。

そこでそれを出してくるかぃ・・・と、わたしは呆れる。

時は19:30

何処の医院も”閉店”し始める時間に、
母とその話を続ける気は起こらず、
うっでぃに電話を変わってもらい、
隣の市の内科・小児科に電話を入れまくる。

うっでぃ=ぴーまんが依頼したのは、1・2だけです。

と、超冷静に語っちゃう。

としている間に、コンサートチケット予約電話のように?

ミッケ~(^▽^)♪→明日の晩、予約。

ということで、母のところは断った。

体裁ではなく、ワクチン確保、ではなく、
大事なのは、一度も罹患したことがない娘達だけでも
早く接種させたい、という思いなのだが。

勿論、諸事情により遅くなったのは、こちらに原因があるが。

そこのところが伝わらず、
体裁を持ち出されご機嫌斜めになられたのは、
母のそれなりの事情も理解出来るが、

わたしとしては、医療を受けるか受けないかを
選択する権利がこちらには在るわけだし、
わたしは情報を欲しいと依頼しただけで。

母としては、ワクチンが無い中、
確保してあげたい、という気持ちはあるのだろうが・・・。

極論、来週金曜まで時間はあるわけだし、
確保=予約しつつ、
近場にワクチンが入ったみたいだからぁ~、という言い方をし、
早期に予約キャンセルをすることも可能だと思うし。
(なんせ、何処もキャンセル待ちなわけだし。)

そういうことが通じないのは、
わがままかもしれないが、何気に若干寂しかった。し、
今後は依頼しないことにしよう、と、決めた。

新型ワクチン・・・ねぇ。
なんか、イロイロ考えるねぇ。自分より、子供が先。
子供が先に実験台みたいで、なんか嫌だなぁ。

M美ちゃんは、医療従事者が実験台のようで
何気に納得出来ない、と、接種拒否をしたらしいが、
職場にダメと言われ、接種したらしい。

その時期が来るまでには、イロイロ検討し、
必要と判断したら、早めに予約をしよう。

   

イロイロ思われた方、
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子供達の成長と周囲の方々の存在に感謝

Photo 昨日のバレエ発表会。3人の子供達は、
それぞれが満足できた様子。

      

一年間、イロイロ大変だったが、
今年も子供達の素晴らしい成長を
観させて頂き、子供達に感謝している。

今年も、息子の小学校の校長先生は、観に来てくれて。

今年も、発表終了後に楽屋まで来てくれて。

ピエロメイクを落としている最中の息子に向かい、
「のびた君、最高だったよ(^ー^)来年も是非!」と、
握手を求めてくれて。

息子がクレンジングで手が汚れていることを伝えると、
そのままでいいよ!と、びしょびしょの手と握手をしてくれた。

幼稚園の先生方も今年も来てくれて。
素敵なメッセージを残してくださった。

おっちゃんは、今年も、開場待ちを一番で並んでくれ、
最高のビデオを撮ってくれた。
 
M美ちゃんは、おっちゃん&婆ちゃん、
そしてオカシナ家族に夕食をおごってくれ、
昨日・今日と仕事をおやすみしてくれ、
昨晩は2時過ぎまで、お喋りをイロイロ楽しみ、
今日の昼まで片付け等を手伝ってくれる。

子供達の成長と周囲の方々の優しさに感謝(^-^)

    

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2009/11/15

続:そのヒトのその子の魂を尊重するということ 

なぜ、こんなことを書き出したか?の、つづきです。

昨日、私立模試を終了した息子。
お迎えに行ったところ、ご機嫌斜め状態。

理社は9割以上確保。
これ、本人の中で当たり前なので、
何の喜びにも結びつかない。
極論、100点でも、喜びには結びつかない。
算数はご本人の中でまずまず。
各種全国模試の国語で、
偏差値60以下を取ったことがない息子だが、
前回の全国模試も同様、
このところ、得意教科の国語で躓いている。

まぁ、理由の一つとして。
うっでぃの中で、のびたは国語が元々得意で好き。
極論、冬休みに徹底してやればいい。
バレエの発表会で忙しい今は、
ボチボチ算数だけをさせている、
よって、実はご本人はあまり気づいていないが、
算数は確実に伸びている、ってのがある。

帰宅後、即、うっでぃと共に、30分程度で解答の見直し。
弱点を、即、理解した息子。

その後、わたしは、
君、ちょっとおやすみなさいまし、と、
膝枕にて、息子のお肌に温かなタオルをあて、
クレンジング→洗顔→吸引・剃毛をした。
 
爆睡に入った息子。
そのまま、布団で寝る!と宣言して2階に上ったが、
結局、学校の宿題(修学旅行の作文+漢字練習)と、
対義語の自己学習を済ませていた。

その後、
「やっぱ、公立に行った方が、皆にとって幸せなのかなぁ?」
と、彼は言い出した。

今日のバレエ発表会の準備などがあったので、
その話は、暫く待つように伝え、
娘達が寝た後、最終準備である、息子の耳掃除をした。

「俺さぁ。きっと30になっても、
 『かあちゃん、耳掃除して!』
 って、頼んでるんだろうなぁ~。」と、
俺は家を出て行かないぞ!派、の、息子が語る。

それを聞いていたうっでぃ。
「母さん加算。父さん倒産。あぁ、僕不必要。」と、
野口さん風にくくくっと笑いつつ語る。
息子、耳掃除されつつ大笑い。
調子に乗るうっでぃ。益々イロイロ語りだす。
息子、わたしの膝の上で、耳掃除されつつ、
くくくくっ!と、笑いを停めるのに一苦労。
 
「うっでぃ!黙れ~!(笑)」と、息子が言うと、
「あぁ、僕も、とうとう、息子に、『黙れ!』と、
 叫ばれる日が来てしまいました。
 記念日として、日記(ブログ)に書いてやるぅ~♪」と、
先日のわたしの叫びに絡め、語り始める。
息子、爆笑から抜け出せず。
 
どうにかこうにか耳掃除終了後、中学受験の話になる。
 
先日、初めて知ったのだが、
息子はうっでぃの後輩になりたいらしい。

(まぁ、2歳からあの界隈に住み、
 あそこの敷地を歩きつつ保育園に通い、
 あの周辺で一杯遊び、こちらに戻ってからは、
 博物館や構内や学食やイロイロ体験しているから、
 大学=あそこしか知らない、というのも、
 ある気がするが…)

そのために、息子的いい中学→いい高校へと進みたいらしい。

うっでぃ&わたし。

中学で、それ、決まりませんし(^ー^)
高校でも、それ、決まりませんし(^ー^)
 
とりあえずは、中学という3年間の間、
あなたが、穏やかに楽しく学べるところにて、
それ以外の様々な楽しさと喜びを感じれることが、
最も大事なこと、ですから。
 

あなたにとって、

ソレ=公立中学と思うなら、それで善し。
ソレ=国立中学と思うなら、それで善し。
ソレ=県立中学と思うなら、それで善し。
ソレ=私立中学と思うなら、それで善し。
 
私立→お金がかかる、は、
あなたが穏やかに楽しく成長するために、
必要なお金でしょ?
それは、あなたに、ご飯を食べさせるのと一緒。

受験勉強やそれに係る時間により、
妹達に不憫な思いをさせているなぁ?と、思うのなら、
それは、お互いに順番で起こること、な、だけ。
 
少なくとも、去年、受験を経験しているアラレちゃんは、
今年はのびた君の番、と、理解しているし、
ガッちゃんはそこがまだ理解出来ていないかもしれないけど、
来年は自分の番とわかっているし、
二人の妹達にとって、絶対と決められて歩むのではなく、
可能な中で選択していく人生という、
一つの見本であり、手本となっているのは確かだし、

そこにかかる時間もお金も体力も、
それは、全く無駄ではないのだよん。

皆のことを考えてくれるのは、とてもありがたいけど、
最も大事なことは、とりあえず今のあなたが、

中学というその3年間、
あなたが穏やかに楽しく過ごせるかもなぁ、と思える場所を、
先ずはあなたが見つけ出し、あなたがそこに行こう!
と思えること。あなたが、そうしたい!と、望むならば、
わたし達は、それが叶うように、可能な限り協力する。
(わたし達に出来ないことは、
 周囲に頭を下げてでもわたし達はする。)
ただ、それの、継続なだけ。

ということを、息子に話した。
 
勿論、行けなくなった場合や行きたくなくなった場合のことは、
幼稚園の時点から、3人の子供それぞれに準備している。
ってことは、まだ、言ってない。けど、いつか言う。

息子は安心し、就寝した。

今日は、バレエの発表会。

寝れずに四字熟語の本を読んでいて、うっでぃに叱られ、
そんでもって早起きしちゃったアラレちゃん。
 
もう少しお布団の中にいるように伝えたところ、
「じゃぁ、文法の本読んでおく」と、
本当に国文法の本を読んでいて、
またお叱りを受けたらしい・・・。

その子にあったその子なりの学びは、
いつでもどこでも、何歳でも出来る。

    

大事なことは、

そのヒトのその子の魂が、生きていることを喜べるよう、

生かすこと、共に生きること、だとわたしは思う。

今日は、バレエ発表会。

我が家にとって、一年の締めくくり。

10時に入り→リハーサル→3人化粧→ゲネプロ
→ガッちゃん・アラレ3曲・息子ソロ付き2曲の本番
→その後大人の部の鑑賞と、10時間ほどホールにいる。

生きていることを楽しめる一日となりますように(^ー^)

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そのヒトのその子の魂を尊重するということ

わたしは、わたし自身が、基本不登校人間。
かれこれ5ヶ月出勤してない・・・(--;
しかし・・・自己を含め、子に対しても、
その時々に必要な、成長発達を妨げない段取りは組む。

わたしの幼稚園時代は一人勝手に満たされていた→皆勤賞。
小学校では、最後の運動会=全校指揮者という
大役を抱えつつ、組み体操がど~しても嫌で、
腹痛を理由に一日サボる企てを立てたら、
母親により外科に連れて行かれ、盲腸の診断を下され、
痛くないのにその場で麻酔切れつつ腹を切られ、
一週間の入院となり、嘘はつくもんじゃない!と、
自業自得を覚えつつ、運動会には出なかった。

いじめは、4歳違いの兄がいてくれたことで、
中学まで同級生からは全く無いが、
兄が卒業後の中学の先輩から、コトバなんてもんじゃない、
トイレの中の水をかけられるわ、
髪の毛をバっサバサに切られるわ、
殴る蹴るの暴行を20名ほどから
何時間もリンチ状態で受けるわ、
廊下を歩いていると足を引っ掛けられるわ、
唾を吐かれるわ、とかいう、状態だったし、
先生からの体罰は、常に正座。何処でも正座。
朝から晩まで=修学旅行中も正座。それと、
今でも頭が陥没しているほどの体罰を喰らっている。

しかし、哀しいとか苦しいとかいう感情は起こらず、
それを知っているはずの、親友と言われる人間達の
行動観察だけをしていた・・・(--;;;

そんな中、15歳の夏まで、学校、行っていたし、
いじめのことは親に言わなかったし、
勿論、多忙な親は気づかなかった。

わたしに一切命令したことが無く、
わたしと一切喧嘩したことがない兄貴が、
わたしの紫色になった耳に気づいてくれて、
「ぴーちゃん?どうしたの?お兄ちゃんに全部言いなさい!」と、
生まれて初めて命令してくれたことにより、
「あぁ、言ってもいいんだ~。」と、覚えることが出来、
その事実を語るきっかけが出来た、という、状態。

わたしは、14歳まで、学校=行くものだと、思っていた。

その後、高校入試の勉強は、
完全に9割強を得る自信があったので、
中学3年の夏の時点で終了。
 
そっからは、親に向かい、
「あなた達にとっての、良い子やめます。」宣言。

わたしは、自分自身、
結婚とか子供を産み育てるってのに、全く興味がなく、
むしろ、様々な事情を持ちこの世に産まれてくる命と、
様々な事情を持ちこの世から去る命に係わりたく、
産科医か法医学者になりたかった。

だから、幼馴染は、
あのぴーまんが、結婚を(2度も)するなんて!
子供を3人も産むなんて!と、驚いている。

国公立の医学部なら、
とりあえず、県内一の高校に行くしかない、と、
まだ高校生の兄貴と、私立医学部には行かせれん!と叫ぶ、
わたしの親のバトルを見てわたしは知る。

しかし、バンカラが嫌いなので、
兄貴や父の弟達が行った県内一の進学校は拒否。
その次の進学校は、紫色の制服で、拒否。
その次の進学校入学し、
入学式で大学入試の話が出て、即拒否反応。
 
そっから、
アメリカに逃亡→不登校開始→即退学→
即バイト→次の高校の資金を自分で溜め、
勉強せずにとりあえずの看護科へ入学。

そっからも不登校しつつ、高校の修学旅行は、
「修学旅行、来るのですか~?」と尋ねられつつ、
他所の場で満たされつつ生かされて来た。

それと。

義務教育以外は、なのかなぁ?
いや、極論、義務教育もどうにかなるんじゃないの?と、
思うのだが、命さえあれば、幾つになろうが、
いつでもどうにでもなるというのを、
中卒専門学校卒のフシギな夫婦、つまり、
彼等50歳前後=わたしが二度目の高校に行ってから、

「ぴーちゃんが行きたがらない、高校って・・・
 ナンなんだろうねぇ?」

という疑問から、通信の高校に夫婦で行って、
前代未聞!夫婦で卒業したフシギな両親。

から産まれた、

「遺伝子は遺伝子で嫌でも存在するのだ。
 それに気づいたモノが革命を起こさなければ!
 癌細胞と同様に、環境にて違う形で
 遺伝子は操作できるはずだ!
 その環境が与えられていない!と自ら気づいた時、
 その環境を与えるように、周囲に提言する権利を
 ヒトは、コドモは、持っている!」と、

たかが13歳で、9歳のわたしに向かい、語りつつ、
 
私立医学部行けず、とりあえず国立教育学部
→私立神学部→イギリス留学
→ライ病・井戸掘り支援のためアフガン滞在
→結果、赤痢に罹患し帰国出来ず
→宅浪人を経て公立医学部卒と、
40過ぎて大量の奨学金という借金を抱えつつ、も、
それをすんなり返済出来、更にうっでぃに、

「ぴーまんと居て司法試験の勉強するの?
 あら~、それは、俺が医者になるより大変だね。
 じゃ、数百万あげるよ!」と言えるほど、

とりあえず一人前となった兄貴により、

 
まぁ、ナンチュウカホンチュウカ、
ヒトは、命さえあれば、そのヒトの命を、

その子の魂を救う環境にあれば、
 
どうにかなる、と、わたしは、思っている。

つづく

  

11月15日=3人の子等のバレエの発表会(^ー^)

 

ボチボチ頑張れ!オカシナ家!と思われる方、

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2009/11/14

あぁ、そういえば・・・
あぁ、その前に・・・

一昨日の木曜日、修学旅行から帰宅した息子は、
何事も無かったかのように、バレエ発表会前最終練習へ。
昨日も、いつも通りに登校し、いつも通りに帰宅。
今日の私立模試のため、黙々と勉強し22時にいつも通り就寝。
7:30にはうっでぃと息子はJRに乗り試験へ。

そろそろ着いて試験の開始ね。

      

昨日は、わたし的に、数週間ぶりに何の予定も無い日。
 
わたしは、
2週間ほど前から不整脈出現→ホチュウエッキトウ服用中。
笑顔で居れない場面でも、笑顔で居なければならない、
そんな場面が増え、左頬は痙攣が止まらない。

ということで、ゆっくり昼寝をする予定で、
早く自分を疲れさせるため、
昨朝は5時に起きたが、全く眠れず。
 
まぁいいか、と、諦めて、

マイペースでそれなり完璧家事をしつつ、
書きたいことを書きまくり。

「ASで、いつもと違うは気になるぴーまんさんに対しては、
 ポチっとは計画的に(^ー^)ほら、僕みたいに。」と笑う、

そんなうっでぃさんに、

「異常なアクセスだったが、
 誰もポチっとしてくれなかったのよねぇ~。
 わたし、かなりヤバイことを書いたかしら?」
と、言ったところ、大笑いされる。

家事が終了し、ボーっと地域の新聞を見る。

バレエの先生のお父様で、我が家の建築士様が載っていて、
新築中の我が家の、完成見学会日時が書かれていた。

11月28日・29日

あの・・・聞いていません・・・(^▽^;;;

ってか、はい、その日までに、完成ですね・・・(^▽^;;;

その後=12月に入り、引越しですね。

その前に、最後の支払いが・・・

あぁ、その前に、抵当権設定・・・
あぁ、その前に、保存登記・・・
あぁ、その前に、表示登記・・・
あぁ、その前に、今度の連休で照明購入(これ自分達で購入)
あぁ、その前に、退去通知・・・
あぁ、確定申告の時期・・・
 
幸せ、と称される、あぁ、なのだから、
あぁ、とも、言ってられない。はず。だが。

でも、出る。

夫婦で、

あぁ、そういえば、

あぁ、その前に、

あぁ、あぁ、あぁ・・・。

 

としている間に不整脈も痙攣も気にしてられなくなる(--;

    

今日も朝から、あぁ、そういえば、あぁ、その前に・・・

そろそろ行動一覧表を作ろうと思う、オカシナ夫婦に、

励ましのポチを m(__)m 

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2009/11/13

小1プロブレム

【「小1プロブレム」、東京の公立小24%で】

 小学1年の児童が教室で立ち歩いたり、勝手に出て行ったりして授業が進まない状態が昨年度、東京都の公立小の4分の1で起きていた――。都教育委員会は12日、こんな調査結果を明らかにした。こうした状況は「小1プロブレム」と呼ばれて各地で問題になっており、都教委の担当者は「1年生の授業が混乱する事態は珍しくないことが裏付けられた」としている。

 都教委によると、調査は都内の全公立小学校長約1300人が対象で、昨年度勤務した学校での状況を尋ねた。「1年生が落ち着かない状態が続いた」と答えた校長は24%。発生時期は4月が57%で最も多く、「年度末まで続いた」という回答も55%に上った。

 児童の様子で多かった回答は、「授業中に立ち歩いたり、教室を出て行ったりする」(69%)、「担任の指示通り行動しない」(62%)など。実施した対策で最も多いのは「他の教諭が学級に入って協力した」(63%)で、「非常勤講師などの派遣を受けた」(37%)もあった。

 効果的と思える対策を尋ねると、「担任を補助する教員の配置」(81%)、「1学級の児童数の削減」(64%)などの回答が多かった。都教委の担当者は「教員同士や保護者との協力で取り組んだ事例集を作るなど、解決へ向けた対応を考える」と話した。(岡雄一郎)朝日新聞11月13日8時18分

*************************
   

珍しくないことが裏付けられた。と、あるけど・・・。
 

うちの幼稚園やバレエ教室のお子さんの状態をみれば、
それ、想像できること・・・。

でも、親御さんは、
我が子は普通とか、ちょっとやんちゃでとか、
大きくなれば治る、と、判断し、そのまま、就学。

昨年、アラレの小学校を探す時、
幼稚園の卒園児が通う小学校の公開授業に行ってきたけど、
目が点になり、倒れそうになった、わたし。

アラレのクラスは一クラス40人で担任1人。
でも、このような事態は一切無い。

息子のクラスは30名以下で担任1人に、
他1名入る場合もある。
4年生までは、イロイロあった。

イロイロイロイロイロイロ・・・・・・・思う。

あぁ、ガッちゃん。。。

    

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「なぜなんだ?」(違いの発見を良き方面への引金とする)

息子の話を聞いた、おっちゃんとうっでぃは、

のびたがエリート → ???
O君は、違うよなぁ~♪って、違いを認めちゃっている。
でも、のびたは、俺なんかよりスゲーヤツが
一杯居ると言っている。そうなると・・・?

O君は、どうなる・・・?

と、二人であーどこーだと語っていた。

わたしは、この現象に、ん?っと、思った。

6年生も後半にもなると、
子供達はそんな風に周囲を見始めるのだなぁ、と。
5年生前半くらいまでは、
若干子供ジミタ意味不明な暴言などで、
意味不明に攻撃をしてくるお子さんが多々いたが、
そのようなお子さんも、高学年になりその数が減少する。

勿論、息子がスルーする術を身に付けたというのも確か。
(息子に絡んでくるお子さんは、
 それぞれ独立して行動するタイプで4名いた。)

代わりと言ってはナンだが、
「あいつはこうだよなぁ。」という、良くも悪くもの色眼鏡が、
各個人の中ではっきりしてきているのかなぁ?
その、意味不明にはっきりしてくる部分を、
意味不明な暴言ではない形、つまり、
エリートは違うよなぁ~♪という形で、
語ってくる術を子供等は身につけているんだなぁ。と、
わたしは、ある意味驚いたし感心した。

それは、状況により、
褒めコトバにも感じるし、嫌味にも感じる。

それに対し、もし、息子が、
「え?俺みたいなのが、エリートなら、お前はどうなる?」
なんて、おっちゃんやうっでぃみたいに応えていたら、
相手の地雷を踏んでしまう場合もある、とか思うし、

「エリートって、何?」と尋ね返したら、
相手はどう応えてくるのだろう?

それか、相手が言いたいことは、
違うよなぁ~♪なのか?それとも、嫌味なのか?

さっぱりわからない。

うーん、なかなか、難しいスキルだ。

ところで、なぜ、O君の中で、
=エリート、に、結びついたのだろう?と不思議だ。

息子は、すげーなぁ~!と思うヒトはいるらしいが、
エリートってのが、よくわからないらしい。

そのナゾの中、エリート=息子、で、
それは、O君と違うよなぁ~♪と言われると、
更にナゾナゾ=脳内グルグル、になるし、
ナゼそんなことを言われなければならないのか?が、
全くわからない。

お子様な暴言や暴力が減少する分、
このような語りかけが増えてくる可能性はあるわけだから、
ソレに対して、どのように応えていけばいいのか?は、
事前に脳みそ内に入れておいた方がいいかも、と思った。

それとは別に、そもそも、

「エリートって、ナンだ?」というのが、
息子とわたしのナゾである。

育ちか?
学歴か?
環境か?
なんだぁ~?

(ちなみに、どれも息子にはアテハマラナイと親子で思う。)

よくわからないが、12歳にして、
 
【エリートは違うよなぁ~♪】と、
本当に息子の何かに感心しているであれ、
嫌味であれ、そう発する状況にあるということ、

そんな風にO君は感じているということ、ってのは、
 
   

わたし的には、

なんか、寂しいなぁ、勿体ないなぁ~、と思った。

   

どうして、そんな風に、
自分からラインをつけなければならないのかなぁ?
褒めコトバにしても嫌味であっても、
どっちにしても、自分で自分を位置づけてしまうのは、
勿体無いよなぁ、寂しいなぁ、と、思った。

もし、いい意味で、

のびたは違うよなぁ~♪と思ってくれたのなら、
今後、O君の中で、なんらかの、
【良い方面への引き金】となってくれたらいいなぁ、

とも、思った。

   

エリートではないが、

確かに、息子は、他所の子と違う。わけだから。

   

おしまい

 

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幼稚園→苦痛

昨日は、ガッちゃんの幼稚園で
【11月12月生まれのお誕生会】だった。

ガッちゃんは12月生まれ。

幼稚園では、ついこの間、収穫感謝祭をしたばかり。
アドベント入りも、まだ、のところで、12月のお誕生会。
クリスマスで忙しいから、今のうちに、の、お誕生会。
 
ガッちゃんの誕生日=アドベント最終を感じて・・・
という、わたしの記憶。わたしの中では、ピンっ!と来ない。

息子は、「無理して行く必要は何処に在るのだ?」と。
先日、親子遠足に行ったうっでぃは、
その大変さ=異常さを知っているので、
「大変ですね(^ー^)」と

わたしは、その感覚を持ちつつ、2時間幼稚園に居た。
 
お誕生会の最中のASDのお子さんへ対する対応は、
毎度のことだが、倒れそうになった。
それを感じること、それ自体が、非常に苦痛だった。

昼食時。

ナンでテーブルの配置をこうするかなぁ?
こうしたら、何が起こるのか?予測出来ないのかなぁ?
配膳の工夫はもっと異なる形で出来ると思うのだがなぁ?
良い子にしていないと配膳してもらえない、
ってのは、ナンだろうなぁ?

と、わたしの脳みそ内グルグル。

慣れない状況に泣き出すお子さん。
その他、様々な騒音に対して、
それをどうにかしようとする先生方のそれ以上の騒音。

騒音を騒音で操作。

ガッちゃんに、いつものこと?と確認すると、
いつもより、マシ、とのこと。

こうしないと子供をどうにも出来ないのだなぁ、
毎度のことだが、何度も伝えてきてが、
何も変化していないなぁ・・・

先生方は、自分達の一連の行動の
振り返りは出来ているのかなぁ?

全然関係ないが、
誕生日を迎えた新卒の先生の年齢を聞き、
わたしは倒れそうになった。

あぁ、幼稚園教育って、短大卒でもOKだったっけ・・・。

幼児教育+ASDとなると、

まぁ、無理なのかなぁ・・・と、何気に納得。

帰宅後、2時間弱爆睡をし、バレエに行き、
19時には倒れてしまった。

脳内疲労は全く抜けない。

このままでは、いけない。

あぁ、幼稚園。どうしようか・・・。

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2009/11/12

「なぜなんだ?」
(エリートは違うよなぁ~♪)

思考・感情を持ち生かされている間、
ヒトには原罪が存在していると、わたしは思う。
幾らソレを阻害・排除しようと試みても、
そもそも【我の中に悪というモノは存在している】。
ソレを排除しようと試みること、
またソレ自体に振り回され、
同様な行動を取ることそれ自体が、
【我の中に存在する悪である】と、わたしは思う。

成長発達の段階において、
一つの過程として、その段階におく、というのは、
一つの選択肢であろう。
勿論、うちの息子に対しても、
ついこの間まではその方法を取っていた。
しかし、防衛方法の一つとしては、
わからないわけではないが、
可能な防衛と不可能な防衛というモノが
この世には存在する。
息子も学校以外の場へ一人で出て行くようになり、
少しずつそのことを知るようになった。

学校や幼稚園などという、
守られているかのような錯覚にある空間に
置かれているうちは、それでもやっていける。
親や周囲という防衛の手段に囲まれている間は、
どうにかなるとして、それを失う時というのは、
確実に訪れるわけであり。
防衛だけで終了していたら、その結果は、どうなる?
だから、次の段階が必要となる、と、わたしは思う。

勿論、それは、
親子間で完全なる土台が構築されてから、
でなければ、出来ないこと、であるとも思う。

また、攻撃してきた側に対し、
ナンラカノ諭しなり、教育なり、指導なりするのは、
こちら側ではない。そのお子さんを育てている側が、
気づき考え工夫していくしかないこと、だと思う。
その点に対してまで干渉する必要は無い。
したところで、完全に関われることではないのだから。 

***********************
 
ところで。

息子の今のクラスには、親分肌のお子さんが居る。
うちの息子も背が高い方だが、
そのお子さんは、息子の約1.5倍ほどの体格で、
言うこともそれなりイロイロであり、丸6年間、
周辺の子供達を仕切ってきた、という状態のお子さん。

春の時点で、彼=O君としよう、は、
うちの息子に対し、様々な暴言を吐いてきた。

しかし、息子は、前記事の5年生のことは相手にしていたが、
(相手にしていたといっても、いじめられたとか
 攻撃されたとか、は、思っていない。むしろ、
 しつこいから終わりにしたい程度。なので、息子的に、
 わたし達に報告するほどのことではなかった、らしい。)
クラスメートのO君のことは、全く相手にしていなかった。

というか、
息子は、それなりにO君の良さにも気づいていたと、
わたしは息子を観察しつつ、勝手に思っている。

と、そのO君。この2学期から、本当に落ち着いてきた。
授業参観に行っても、その変わり様はよくわかるし、
先日、息子を迎えに家族で行った時、
うっでぃがO君に、「のびた知らない?」と話しかけたら、
「今、来ますよ~。」と、本当に自然に語り返した。

息子も息子で、「最近Oが変わってきたんだよ。」と、
よく話してくれていた。

さて、先週末の息子の話。

「なんの話でそうなったか、俺、さっぱりわからないんだけど。
 O君がいきなり、【エリートは違うよな~♪】って、
 俺に向って言ってきたんだよ。
 俺、なんて返せばいいのか?わからなかったんだ。
 
 だってね。エリートだよ、エリート。
 
 俺はさぁ、様々な本や新聞を読んだり、
 Z会したり、塾に行ったり、
 (四谷やシンシンドウや塾の)模試受けたり、
 学校以外で触れる様々な人々を観てね。
  
 世の中には、スゲーヤツって、本当に一杯いるなぁ~♪
 こいつ等すげーなぁ~♪俺も、そうなりたいなぁ~♪
 って、尊敬している状態なんだよ。
 
 そんな俺=エリート??? って・・・???
 
 と、ナゼそんなことを言われなければならないのか?が、
 俺にはわからなかったんだよ。
  それと、違うよなぁ~♪っていうのが、わからなかった。
 何がどうナニと違うのか?
 だから、俺は何も返事をすることが出来なかった。
 ただ、O君から観たら、
 俺=エリート、で、違う、ということは、理解出来た。」

   

つづく

   

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