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【「だけ」とは】 »

2009/01/06

混乱その1
【100分待ちで5分後到着…とは?】

アラレ出願のため娘等を連れ出かける予定の朝。
アラレの掛け声で目覚めたのは7:30。
お残りの息子の朝食と昼食を準備し、自分等の準備もして、
1時間以内に出れるのか?と、スタートしてみた昨朝。

家からうっでぃに車で送ってもらい私鉄駅。駅1個でJR駅。
朝食のパン購入のためパン屋のレジに行った途端、
ガッちゃん、「おしっこ♪」と騒ぐ。おしっこのため1階に降り、
その後、駅にあるATMで受験料をおろす為、また2階へ。
 
どうにかこうにか改札へ無事辿り着いたら事故の影響でダイヤ乱。
下手に子等に伝えたらややこしいので、
無表情のまま電光掲示板を瞬時に見つめ、

「次に来るのは新快」を理解し、
では乗ろう!と判断し、改札を通り、ホームに立つ。
その時点で、子等にバレル。
 
100分待ち、って・・・ナニ?
100分待ち、なのに、5分後到着って・・・非常に気持ちが悪い。
事故って・・・何処で、ナニの、どんな事故?
線路は数本あるのに、なぜ電車は遅れる?
事故にあった電車は、走っていて自分たちを乗せるのか?
 
ご質問・・・・・・・・・エンドレス。
 
質問攻め開始である。 

とりあえず、その口を塞ぐため、パンを手渡す、が、
食べながら語り続けるオカシナ姉妹。
パン手渡しは間違った選択であったか?と思われたが、もう遅い。

5分で電車は到着してくれそうだと、理解した、
その、電車がホーム到着まで、残り1分ほどの時、
電車の終点は、行き先の途中まで、なのかぁ?と気づくわたし。

目的駅までの駅を調べたいが、
既にホームに並んでいて、それは一番であったし、
電車は来るし、で、結果。もういいや!と、
仕事が開始されたうっでぃに依存。つまりTEL→やっぱり途中まで。
と、分かる。一瞬、今日はやめて帰ろう!と思ったが、
帰ることについて娘達に説明する方がよっぽど面倒だったので、
 
まぁ、いいか。進もう。と、電車に乗り込む→ガラガラで助かる。

そこで、事故による様々な影響についてアラレに説明をする。
いつもの駅ではなく、途中で降りて普通に乗り換えが必要であること、
そして、その普通電車は何分後に到着するかわからないこと。
などなどなどなど・・・・・・・・エンドレス。
 
で、無事目的駅に到着するも、勿論バスは本数が少ない。ので、
たくしー、に乗る。
で、どうにかこうにか出願を済ませ、門を出てバス時刻を見ると、

なんと、時刻表の『分』は、ジャストナウ。
しかし、『秒』は過ぎている。

うーん・・・(--;;;;; これはどうしたらいいのだろうか?
 
と悩んでいる間、たくしーが一台わたし等の前を過ぎて行った。
よって、子等が騒ぎ出す。

ナゼ彼女等が騒いでいるのか?

わたしにはさっぱり理解が出来なかった。
たくしー会社のTEL番は、行きのたくしー中でゲットしているので、
特に慌てることは無い。
 
要は、バスが来るかどうか?を確認したらいいだけだ。
と、来る方向に目を向けると、バスがいる。

おぉ、素晴らしい!と、バスに乗ることを娘等に伝える。了解を得る。
 
行きの1/4の料金で、3人だけを乗せ、田舎道を走るバス様。
感動をしつつ、またもやあのダイヤ乱に突入である。
 
行きは座っていられたが、帰りは駄々込み。
「大人は席を譲ってくれる。」というアラレ的当たり前のこと、が、
脳に入っているアラレは、

大丈夫!と駄々込みの世界に入っていった。
 
しかし、優先座席では、
大声であーだコーダを語り、今風を飾り切ることも出来ていない、
どこかファッション的アンバランスなお嬢さん方らが、
そこを占拠していた。
 
アラレは謎で一杯になった。
 
この人たちは、ナゼ子供や年寄りに席を譲らず、
その状態においてそんなに恥ずかしい内容の会話を、
大声でしていれるのだ???と。
 
謎で一杯のアラレと、立っていることで一杯のガッちゃんを抱きつつ、
電車で揺られ、どうにかこうにか、無事駅にたどり着く。

ダイヤが乱れる場合がある、ということと、
どんな女性になりたいか?ということと、
モラルって・・・ということと、
世知辛い世の中である、ということを、学習した模様。
 
駅からたくしーで帰宅し、一人昼食を摂取する兄にその件を伝え、
「あぁ、知ってる知ってる。いるよねぇ・・・。
 どうでもいいが、このサラダ美味いぞ(^▽^)」と反応され、
話にならん、と、娘等は、遊び出そうとしたが、
「昼寝しよう。」と声をかけたところ、「眠くない!」とのお返事。
 
強制収容所のように寝場所を作り、
そこに留まるように、と、指示をしたところ、
彼女等は5分以内に爆睡に入り、3時間もの昼寝をした。
理解出来ない、納得出来ない現象にさらされた娘等は、
いつも以上によく寝たといった昨日であった。
 
ダイヤが乱れる、に、出くわし、
更に行き先が明記されていない電車に乗り込み、
いつもは通りすぎる普通駅にて降り、乗り換えをし・・・の初体験は、
アラレにとって、非常に高レベル予定変更状態だったようだ。
 
そのことにより、電車通学はまだ無理!を、実感させて頂いたし、
息子は大丈夫か?とも思ったが、息子に確認をとったところ、
大丈夫のようだった。
 
わたし自身も、一人なら全く問題ない場面であるが、
それをあの娘等に逐一説明しつつ行動をする、ってのは、
非常にハイレベルモノな出来事であった、と、実感した。
 
まっ、何事も学習である。

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コメント

いやいや、お疲れ様でした(ねぎらい)。

仕事中に電話がかかってきて、すわっ、
何事か、と思って離席しながら出たら、
いきなり、駅名を羅列された時は、
どうしようかと思いましたが・・・

この前、通勤時に、100分遅れ
(人身事故)に遭遇しました。
「仕方がない」が重要ですね。

投稿: うっでぃ | 2009/01/06 23:38

*** うっでぃ様 ***
 
なにがあるかわからないから、オモシロい。
 
仕方が無い…
うーーーーーーん、わからん。

投稿: ぴーまん | 2009/01/08 23:01

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