うぁ、書きあがって我びっくり!
クソ長授業参観&懇談報告ですぅ。
昼、懇談前に内容を確認すると、1年の反省と書かれている。
今まで、授業参観も懇談も、大抵うっでぃが一緒だったが、
(彼は仕事を休んでも、学校や保育園行事に行く。)
今回は一人。出かける前、うっでぃが、
「この1年のお子さんについて…御母さん方、何か一言!」と。
「ナニかって、何?っていうか、うちのリアル話をすると、
『どうしたらそうなるのですか?』と、ドン引きされるか、
『凄いですねぇ~!』と、意味不明に褒められるかで…
その周囲御母さん方の感情背景が、
イマイチわたしには理解不能だから、
ナニって言われても、本当のことは何も言えん。
さて、どうしようか?その質問、マジで来るか?」と、考えつつ、
前回はうっでぃのみに行って頂いた授業参観へ、GO~。
今年の息子はとても落ち着いていた。
良くも悪くも、担任から何か連絡が入るってことは、
4年生前半の2ヶ月以外、全く無かった。そう、全く無かった。
先生、個別指導計画などなど・・・わっ?
ってほどに、全く無かった。
まっ、とりあえず、いいか、で、来てしまった、今日。
うちのクラスっていうか、どこのクラスも、授業参観。
相変わらず、10数人ほどのお母さんしかいない。
全体での音読が始まっていた。
春と比較して、みんな落ち着きはある。
授業は静か、である。(いや、ほら、崩壊…近かったし。)
国語の授業=「ごんぎつね」。
このところ宿題は、「ごんぎつね」の音読、
親のハンコ必要!が、4日ほど続いていた。
息子は、昨日の時点で、
暗記しようとしなくても、ほぼ暗記していた。
(一年生の時の学校は、本を丸暗記させ、
全体の前で発表するってのが、毎年あったし、
息子は読書ばかりしているから、本を勝手に暗記する。)
それぞれ個人音読が始まり、それを熱心に聞くと、
漢字の読み方が分からないお子さんとか、
イントネーションが・・・というお子さん、半数以上。
ちょっと待て。
宿題で確実に親が聴いていたら、こうはならんだろうに。と、
正直びっくらこいた。
その後、ごんの心の変化を、
文章から読み取る課題に入って行ったが、
どのページにナニが書かれている、かを、
瞬時にして探しきれないお子さん、多々=これまた半数以上。
スゲー時間がかかる。
教科書を開くのに、どこにナニが書いてあるかを探すのに、
とにかく、時間がかかる。マジで、授業が進まない。
仮に開けて、手を上げ発表に入るとしても、
何ページ、までは言えるが、何行目、を、言えない。
あてられて起立した後に、何回も何回も数えている。
「いや、君、前からではなく、後ろから何行目って方法もあるよぉ。」
とか、思いつつ、ドキドキしつつ待つ。
すると、何ページ何行目は答えるが、
質問内容を答えずに、座ってしまうじゃないかぁ。
これがまた、一人二人の話ではない、のだ。
これにも、ビックらこいた。
他、くりをいつ届けたか?という質問に、
間違って答えているお子さんが居て。
それに誰も気付かずに、授業が進んでいく。
「えぇ~!チョッと待てぇ~!
音読で聴いていたわたしでさえも気付いているぞぉ。
そこに教科書あるやろ!なんで誰も気付かないのだぁ?」と、
ハラハラしつつ見ていたら・・・。
以前同様、常にその様、息子の手が真っ先に手が上がり、
「そこ違います。なぜならば・・・」と、言ってくれたので、若干安心。
この参観の時間に、息子は4回もあてられた。
いや・・・正しくは、
授業を進めるために、先生があてるしかなかった、状態。
これって、常にそうなん?これでいいのかぁ?と、
ドキドキ(してどうする?)授業参観が終了し、
本題?の懇談に入ろッかぁと、先生と席を準備しようかしていたら、
御母さん方、3人しかいない。
(--;;; 状態で、
席準備始めたら、あとから4人いらした。
34、5名のクラスで、7人の親御さん。
授業参観は1/3で、懇談は1/5だよ…(--;;;
「あぁ、出掛けにうっでぃが、
『この市の共働き率がどうのこうの・・・』と言っていたなぁ。
そういうことにしておこう。」と、無理やり思った。
大人数嫌いの、わたしのための懇談よねっ、ということにして。
懇談内容、メモっているのは、わたしだけ。
みんな旦那さんに、メモらずに伝えれるのねぇ~!と、
わたし、感動していた。
で、先生語り終了、後、『親御さんからの困っていること話』になり。
うち、ここで相談したいこと、は、今のところないし。と、
黙っていたら。
「子供がお金を持ち出し、コンビニでお菓子を購入し、
地べたに座って、みんなで食べている。」とか、
「子供が自分の携帯電話を使用して…」とか。を、
学校として指導して欲しい
&
他所の御母さんも注意して欲しい、と・・・。
しかし、言い出した御母さん以外、皆初耳。
っていうか、
「へっ。うちの子には、マジで絶対にありえない。」状態。
うちの子に限って、状態ではなく、絶対にありえへん、状態。
だって、携帯持ってないし。子供。
の中。
「いや、相談はねっ、いいよねっ。でも、それを学校で指導はねぇ・・・。
先生の仕事、って、なんちゅうか、本中華だよなぁ~。」
という思いを伏せつつ、聴いていた。わたし。
で、あーでもない、こーでもない、で、話は進み。
残り5分で、周囲の話も済んで、
「他に無いですか?」に、入ったときに、
「えぇと。。。
2007年の全国学力テスト。この県。平均以下だったこと、
について、この学校としての取り組み、何か一言ぉ。。。」と、
発してみた。わたし。
「いわゆる基礎は、平均並みなのですが。応用が利かない。
国語力が・・・」と、適度それなり返答を頂き、
「ふーぅん。そういえば国語力検定。
息子の結果は・・・あぁだったなぁ。
それじゃ、周囲と異なるわなぁ。
これからも必要だわなぁ。」と、思った。
最後に終わりましょって時に、一人の御母さんが戻ってきて。
先生、懇談内容まとめて話してくれた、らさ。
その御母さん。
「っていうか、それは、学校じゃなく家庭の問題でしょ!」と。
ばしっと言ってくれる。
あぁ・・・言っちゃぁ、ならんぜよぉ(T0T)
と、ドキドキ&フラフラしつつ、
「息子、珍しく5時間だったし、遊びに行ってるかなぁ~♪」
とか思いつつ、帰宅。
したら、さっ。
宿題をさっさと終了させ、来週の縄跳び大会のために、
必死になって縄跳びしとる…(--;
「遊びに行かんかったん?」
「うん。今日、遊びに行っていい水曜日じゃないし。
なにより俺、縄跳びしたいし。大会ではもっと・・・」とか言っている。
しばらくたち、
「そろそろお風呂の時間なので・・・」と伝えても、
「連休でもっと上手になりたいんだ。僕の気持ちを…」とか言ってくる。
はい、はい、了解。と、20分延長し、
いきなり一杯すると、明日、筋肉痛になり、
明日のバレエとスイミングに・・・
君、もうちっと、想像力を。。。
君、連休は、実はまだ、始まっていないぞよ。
と、伝えたら、即やめた。
夕食前、うっでぃに、今日の報告をし。
夕食時、
息子に語っていい程度の懇談内容を、娘等の前で、息子と話す。
ぴ「再来週のマラソン大会。1.5Kって大丈夫?」
の「血吐きそうになって練習してるけどっ(サラリ。)
でも、1.5kなんて3年生で完走してる。大丈夫それくらい。」
う「お宅の息子。長距離だけは、何処までも走りますでぇ。」
ぴ「来年から授業でバスケ始まるよね。で、今ポートボール中。
相手との距離感とか大丈夫?
っていうか、うっでぃの試験終わったら、教えてもらおうか。
サッカーはどうにかなるなぁ。」
の「何処でするん?=バスケ練習。」
ぴ&う 「そんなん、何処でも出来るわ!」
う「距離感以前に、まずはボールの…。
それを毎週一個ずつ課題提示するから、
とりあえず、一人で練習すればいい。」
の「あっ、からだであそぼ、みたいに?」
う「そっ。それでいい。」
の「他なんかある?俺、Z会の勉強したいから、上に行っていい?
それともママ、まだ続く?」
と、相手にされず消えられてしまった。
「そろそろ20時よ~んっ。」と、わたしが伝えても、
「うん、わかった。もうちょっと。」と、
彼は二時間、一人猛勉強していた。
うちは、携帯は与えない。
いや、携帯は与えている。
使えない携帯=うち等のお下がり、で。
それとネットは、息子がいじりたい時に、わたしのPCをいじる。
お金は、その価値観を教える。
彼は週に二度、寒かろうが熱かろうが、眠かろうが、
朝一番に我が家のゴミ捨てをし、
爺ちゃんちの玄関掃除をし、それで稼いでいる。
自分が稼いだお金&貯めたお金で、
本・服・文房具・他好きなものを買っている。
要は、家庭。
学校が、要、では、ない、
と、わたしは、やっぱり思う。
幾らで~も、幾らで~も、事前学習はできる。
無理やり~!とかではなく、
その目的を理解しつつ、楽しみつつ、と、わたしは思うけどなぁ。
結果は、どうでもいいし、とか、も、思うしなぁ。
要は、そのこと、学ぶこと、を、楽しむことができたら、
勝手に学び始める、しかも、いつまでも、と、
わたしは思うけどなぁ。 とか、思った。
し、常に思うが、
何で、そんなことで、親御さんが悩んでいるか?が、
わたしにはわからない、ってこと、で。
そこに、解決しなければならない問題が生じた場合、
どうするか?の手段と方法の違いとか、を、
わたしは常に感じている。と、
うっでぃに話した。
多くの子供が、分数って概念につまずいている、
だから、紙切れを切って、どうのこうの・・・。
その紙切れを、まっすぐに切れないお子さんが多々居る。
切った紙をそろえて折れないお子さんが多々居る。
最近のお子さんは、手先が不器用で・・・と、先生が言った。
「先ず、分数なら、分数ってなんぞや、だよなぁ。
それは一個じゃない、少なくとも3個だよなぁ。
さっさとそれを教えたら、子供は楽なのに。
でも、それができない、現状なのだ。」
と、うっでぃが語りだし。
手先っていうか、
大量の許される紙切れ、切ってもいい、紙切れ。
とか、とか。。
で、あられちゃんは、
足し算や掛け算、英語がどーの、とか、何もしなくても、勝手に語る。
「この間、自分の舌をはさみで切ったらなぁ~。」とも、語る(--;
それに対し、
の「あられちゃん、いい?大事なことだから、よく聴いてね。
舌を切るということはだね・・・。あーたら、こーたら。
舌っていうのはだね・・・。あーたら、こーたら。
僕はあられちゃんが大好きだから、これを教えるんだよ。」
と、語りだす息子。(--;;;
おい、そこの君!
妹と同年代の頃、
耳に米粒どれだけ入るかっ?で、
保育園で、好きなだけ米粒突っ込んで、
何日も耳鼻科通いしたじゃないかぁ!は、さておき。
これ、我が家では、【普通】なのだが。
なんか・・・
懇談会って、どこか本題がズレテイル?
けど、まっ、いいかぁ~、他所は他所~、
そろそろ、あられちゃん進学のために・・・と、感じたぴーまんだった。
そう、これに対しても、息子は語る。
「小学校に入る前に、保育園をやめ、
ある程度○△な幼稚園に・・・なぜならば。」と。
ついこの間、同じことを、あられちゃんのことを良く知るおっちゃんも、
いきなり言い出してきた。
っていうか、
わたしとうっでぃは、それ、既に、準備済み、なのだ。
で、先生と、は。
ねっ、そろそろ、密会しなぃ?誘い。
わたし、今無職だしぃ。先生都合いい時、いつでも呼んでねぇ。
して、きた。