2008/07/04

2通の手紙(人間関係…じゃっ、先ずは親が実践)

『特別支援教育 ガイドライン 本人用 ブログ』という検索ワードが、

とある学院のなんちゃらから、の状態にて、

まぁ、初めてあったので・・・

あぁ、この記事ね・・・ 懐かしぃ。とか思いつつ、

 

今年後半期は、アラレちゃん支援のために・・・とか、ねっ。

 

さて。

今朝、学校に向う直前の息子が、

「あぁ、そういえば・・・」と、得意の彼的枕詞にて、

1通の『ほどほどに分厚い手紙』を出してきた。

 

差出人は、

息子がここに転校してきた(=3年生の)時の担任=Q先生。

(手紙を見た瞬間・・・若干怖かった。)

 

「じゃっ、いってきまーーーーすっ(^▽^)!」

「ちょっと!そこのあんたっ!これ、いつもらったん?!」

「んっ?昨日。」

「あぁ、そう。じゃっ、いいか…。」(ナニがいいのか・・・?)

 

息子転校当初、

周囲の荒れを『ギャングエイジ』だから…ということで、

なんちゅか…に、されていた、50歳前後の女Q先生。

 

Q先生&校長先生などなど、とは、

バリ正直会話で半年間ほど過ごさせて頂き、

Q先生&校長は、すっげー変わった。

 

個別指導・支援の前例を作る、ということで、

互いに様々な情報提供をし、それを確立してきた。(つもり)

 

Q先生への変化をもたらしたものは、

うち等の働きかけだけではない。

 

なによりも、Q先生が驚いていたことは、

K県に居た頃、息子がお世話になった、

3人の担任先生方がしてきた、

息子への個別指導・支援状況の報告書と、

(彼女が調べ上げた)K県における支援の実例であった。

 

3人の元担任先生方が作りあげたものは、

いわゆる個別指導計画とかいう大げさなモノではなかった。

 

我が家と、同じ&隣マンションに住み、

同じクラスに我が子がいる、とかいう、

そんな、わたしと同年代であり、『一人の母親』としての、

一人ひとりの先生方の、アイディアと愛で溢れたモノであった。 

 

ちなみに、彼女等は、毎日早朝から学校に行き、

毎晩22時頃まで小学校に居つつ、見た目完璧の奥様であった。 

K県にて、現代小学校先生のイメージを作り上げたわたしは、

こちらに来て、正直、

 

あれっ???なんでこんなに・・・との、ギャップに驚きを隠せない。

  

 

さて、女Q先生は、そのことについて、わたしに色々語ってくれた。

 

そして、

同様に同じ年代の娘を持つ昨年の担任先生(=ボブ)には、

その内容が確実に継承され、

 

Q先生は、息子が3年生を終了するときに

「今(=教員を続けてきて○十年。50前後にて)

 のびたくんとご両親に出会って、本当に良かった。

 のびたくんのお陰で、

 特別支援というのもを、もっともっとこの身で学びたいと思ったの。

 だから、校長にお願いして、

 特別支援教室に行かせて頂くことにしたの。」と、

 

自他が認める『けっこうスットコトンな彼女』は、

新たな道を歩み始めた。

   

しかし・・・

今年の50代女担任先生&特別支援コーディネーター先生には、

その点というか、が、上手く伝わっていない、というか、

前年担当先生方は、確実に伝えたのである、ということは、

今年の初めに確認できたのだが、

しかし、それを使いこなせていない、という現状であり、

そして、

今年の初めに、こちらからお願いしていない状態というのに、

そちらから約束してきたことは、確実に果たされていない、

という現状であり、

 

まぁ、要するに、

今年の息子を直接支援してくださっている方々からは・・・

オモシロいほどに、

 

 

殆ど、ナンの連絡も、無い(^▽^)! 

 

えぇと・・・

これは、いわるゆ支援的には・・・

そろそろ、一学期終了しますのですが・・・とか思うが、

 

まぁ、毎度マイペース息子は、元気に楽しく登校し、

友達とダベリながら、帰ってこないし・・・  つまり、ok!

 

毎度の、まぁ、いいか~!

今、わが家、それどころじゃないし・・・

 

オセロの角取りには、まだ早いでしょ、とか・・・

 

意味不明状態である。

 

だって、まだ。

今年の支援者様のところに・・・うちのうっでぃ、登場してないし。 

 

  

の、中にて、の、手紙だった。

 

(なげーよ、前置き。)

 

「音楽会の時には、声をかけて下さり、ありがとうございました。

 のびたくんは、わたしのクラスの○○君に対し、

 優しく接してくれて、嬉しく思っています。

 ところで、先日御母様が仰っていたことは、これでしょうか?

 学校に案内が届いていましたので、同様のモノかどうかを

 確認させて頂きたく・・・」

 

と。。。= あぁ、そうそう ビンゴ!

いや、ごめん、こっちこそ連絡が遅くなり・・・

 

息子の音楽会におっちゃんと行っていたときに、

特別支援クラスのお友達を引率していた先生に出会い、

 

「先生、お久しぶりぃ。ねぇ、先生?今、楽しいっ?」と、

ほんま我AS丸出しで尋ね、

 

「楽しいよぉ~(^▽^) 毎度トンチンカンですけどぉ~。

 この子達に、一杯一杯学んでいます(^▽^)

 こんなに、奥深い教育って・・・」

 

「そっかぁ~。それって、すげーねっ。嬉しぃ(^▽^)!

 あぁ、そうそう・・・いい講演あるよ!また、教えるし。」

 

で、放置していました、わたし。はい。すみません。 

 

せっかくなので、DVD他、

「他所(=息子の小学校)に回してもいいですよぉ~(^▽^)」

と、園長=牧師婦人が実践された、

ADHAのお子さんへの学習指導報告書も一緒に、

 

「ねぇねぇ、先生、読んでや~(^▽^)」と、手渡したいと思う。

 

 

実践。実践。実践。

 

子供の人間関係などなどに悩み苦痛を持ちつつ、

そのために存在する大人=親である自分が、

先に、それを壊してはならない。

 

むしろ、こんなどうしようもない自分である中にて、

 

大人として、親として、どうするべきか、

その裁量を、親として日々の生活の中で示していかなければ、

 

子は、そこからナニを学ぶのであろう?と、思う。

 

子に対してはその思いを隠し持ち、

先生や周囲の大人に接したところで、

 

うち等子供は、敏感にそれを感じる。

 

学校や、周囲の親御さんへの、

最良の指導・支援を求めるのなら、

 

まず、わたしが、親が、どうするか?ということを、

再度考えさせられた出来事だった。

 

先日、とある=幼稚園の厨房にて、

アラレちゃんの小学校の話になり、

「ここの卒業生は、ほぼZ小学校。

 だから、アラレちゃんも、一緒に~(^▽^)」

と、大勢に言われ・・・

 

試しに、正直に、というか、

視点の違いを探求、追跡(?)したかったので、

 

Z校、先日、行ったのですよぉ。(←ポチ)

 今までに無いほどに、生徒の落ち着きが・・・

 でも、施設は最高ですよねぇ~。

 凄く綺麗ですよね~。

 光の入り方って・・・」とか、語ったら・・・・

 

皆さん、「この人、なに言ってるの?」な、お顔をされた。

 

視点の違いっしょ!

 

ということで・・・

まぁ、いいかぁ~(^▽^)と、思った。

 

アラレちゃんの行く先は、90%決まったなぁ、と、思った。

 

 

あぁ、そうそう。

 

もうひとつ。

 

わたしの昼寝中に網戸の玄関に向かい、

ピンポーン♪を押しつつ、

わたしに完全無視され、不在配達のなんちゃらを経過し、

 

わたしが子等入浴させている最中に、

息子が受け取り、ようやっと届いたその手紙は、

 

この前の日曜日の試験は、とりあえず通りましたよ、

だからあなたは・・・の、手紙だった。

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2008/07/02

わたしの悪いクセ、なのだろう…

へっ… (というのか?音的に) というモノを、見てしまった。

 

ちなみに、これでも、

結構かなり傷ついているし、寂しいなぁ、とは、思っている。

怒りとか、恨みとか、は、毎度のこと、無い。 

 

書くのやめようかなぁ~、と思ったけど、

 

 

書こ~ぉ。

 

  

裏で話すの嫌だし。

ってか、裏で話す相手いない、

というか、元来は作らないけど(^▽^;

 

(独り言はまだいいと、思う。

 でも、それで仲間作りは本当は嫌だ。

 しかし、そういうのがお好きな方には、

 どうしても付き合ってしまう。

 これが、わたしの悪いところなのだ。)

 

 

見てすぐ、瞬間的には、 

 

ん…? ナゼなのかしらっ?

このやり方をされるのは、ちょっと寂しいなぁ。

それなりに、大事だなぁ、と、思っていたんだけどなぁ。

あぁ、でも、このやり方・・・するっけなぁ。

前回それする前に、いきなり、リアルわたしに相談してきたよなぁ。

その後、何度も何度も…裏で、で、

大事にしてくれていた相手を、自分なり思い込みの中で、

呼び捨てボロボロ状態で相手を叩きのめしていたよなぁ。

それをいつもいつも聞かせられてきたなぁ。

でも結局、表では、全く別のことを言っていたなぁ。

自分は確認せずに、

上手い具合に人を使って相手の行動を確認させるよなぁ。

それを、見るように指示されるのも、

それ聞かせられて聞いているのも、本当は嫌だったなぁ。

でも、大事だったから、しょうがなく、色々従ったなぁ。

しかし、冷静に聞いていれば、それはなんかなぁ、と思ったなぁ。

そろそろ、わたしの本心を語ってもいいかな、と

わたしがそれを正直に表現したら・・・  

 

 

あらら・・・

 

 

あぁ、そうか、違うんだなぁ、

 

まぁ、いいか・・・と、思いつつ、

  

        ・

        ・

        ・

 

とか考えていたら、

様々な、苦手な、嬉しくない思い出、が、よみがった。

 

ん???

 

ここで、多くの(?)大抵の(?)ナニ???な人は、

傷ついたとか、なんたら、かんたら、とか、言うのかなぁ。

とか、考えた。

 

確かに、若干、寂しいなぁ~とは思うけど、

でも、なんか違うなぁ。

 

逆もあり、だよなぁ。

わたしが気づいてないだけで、傷つけたのかもしれないなぁ。

 

今のわたしには、その理由がナニかわからないけど、

傷つけてしまったのなら、

そのことに対しては、本当に申し訳ないと思う。

 

その場合、さて、どうしたらいいのだろうか?

謝罪するにしても、うぅーん・・・。

 

 

でも、それを求めてはいない、のではなかろうか、なぁ。

だから、えっ・・・状態、な、わけだよなぁ。 

 

傷ついている、より、

わたしに対し、

怒っているとか、嫌っている、とかの方が、なんかマシだなぁ。

    

     ・

     ・

     ・ 

 

んっ?あれ?だから、わたしは、

結局、何が嫌だったんだ?と、考えた。

 

あぁ、そうか、そういうことか。と、一人納得した。

  

 

 

結果的に 大変申し訳ないのだが、

「あぁ、よかった。」と、思った。

 

これで、

そこに、それに、交ざらなくて済むんだ、と、安心した。

 

 

なるべく罪には交ざりたくない。

 

だって、なにもしなくても、わたしは罪人だから。

 

  

繰り返さないこと。

今日も、いい学びになった。

 

まぁ、ボチボチ、行こぉ~。 

続きを読む "わたしの悪いクセ、なのだろう…"

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2008/07/01

うるさい

わたし的に、オモシロいなぁ、と、思っていること。

 

 

昨夕、わたしがアラレちゃんに、ナニか注意していた時。

 

アラレちゃん、わたしの話を半分だけ聞き、

居間に消えようとしていたので、

 

わたしが話をしている最中に、うっでぃが、アラレちゃんに向かい、

同じことを注意しつつ、トイレに行こうとしていた。

  

アラレちゃん、こちらに背中を向けつつ、 

「うるさい。」(=ボソっ)

 

目がテンになったわたしは、「うるさい?」と聞き返し、

(そのアラレのやり方を見て、あぁ…なるほど、と思った。)

 

トイレに入ろうとしていたうっでぃは、

即座にアラレちゃんのところに行き、がっつり叱った。

 

まぁ、結果、

アラレは大泣きをし、

この場合の「うるさい」のナニがいけなかったのか?を、

ゆっくり伝える状況ではなくなった。

 

ナニナニ、これは、どういうことなの?と、

じーっと、やり取りを見つめるガッちゃん。

 

食卓に最後まで居た息子は、

「アラレ、アっホやなぁ~(^ー^;」と、ニヤニヤしている。

 

まぁ、アラレちゃんの言い分を尋ねると、

 

「ママの話を聞こうとしていたのに、

 うっでぃの声で聞こえなかったから、

 『うるさい』って言ったんやっ。

 アラレは、『うるさい』の使い方をまちがったん?

 『うるさい』って言葉は、違う意味なん?

 違う意味なら、どういう意味なん?

 どういうときは使ってよくて、

 どういうときには使ってはいけないん?」と、仰る。

 

ふむふむ。

ほぉ~。

 

これは、オモシロい(^▽^)!と、思いつつ、

 

まぁ、アラレはまだ冷静ではない状態だったし、

うっでぃはさっさと実家に行ってしまったあとだったので、

ちょっとだけ話をし、とりあえずの終了とした。

 

ちなみに、アラレちゃんが、ナゼにこの方法を取ったのか?を、

わたしは知っている。

なので、その点を含めて、うっでぃと話をしなければならない、と、

思っているので、とりあえずの終了としたのだった。

 

ゆっくり出来る、来週への課題である。

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2008/06/29

あなたな~ら、どうする~♪

追記あり。

 

今日は大雨の中、朝からうっでぃは、とある受験にお出かけ。

息子は、一日中、国語の勉強。好きだから止まらない。

  

雨の中、子等とどう過ごそうか?を考えていなかったが、

娘等が幼稚園にて作ってきたスライムをさせたところ、

それで2時間以上も持った。彼等の集中力に、あぁ、びっくり。

 

後、彼女等を連れ、うっでぃのお迎えに行き、買い物に行き、

とか、していたら、昼寝をする余裕も無く晩になった。

 

手伝いに来てくれていたおっちゃん&婆ちゃんとバイバイし、

子等全員と昨晩録画した、北大小児脳腫瘍Dr.の番組を観て、

娘等の寝かしつけをしつつ、そのまま爆睡に入りそうになり、

寝かしつけから1時間以上経っていたことに気づいた。

 

あぁ、そういえば、息子がまだ起きて勉強をしている…と、

睡魔に勝って、無理やり起きてみた、ら、

息子は、窓を閉め、寝る体制をしっかり整え、

自分のベットにて、寝ていた。

 

チッ、彼からのアクションが無い中で、起きるんじゃなかった。。。

とか思いつつ、

 

そういえば、息子に依頼されていた本のオークション、

今日の22:34終了だった、と、気づいた、21:30.

 

その瞬間、脳内に、

「あなた、な~ら、どうする~♪」と、懐かしい音楽が流れてきた。

 

あぁ・・・(T0T)

うっでぃに押し付けて、ねよぉーーーーーーーーー。

 

とか思い、完全にお風邪をひいていて、今から寝るし、と、

夕方に語っていたうっでぃに、メールするも、返事無し。

 

オークション終了まで、あと6分強。

 

そろそろ、気合い入れていきましょうかぁ。

 

お陰で目が覚めた(T0T)

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

ということで、オークションは終了した(=わたしの中で)

 

息子に依頼されていた本。

 

実は、昼間にもオークションがあったのだが、

昼も夜も、異常な値が付き始めたので、

他所買った方がええやん・・・(--;と思い、即、やめた。

 

結局、なんのために、起きていたのだろう。

 

昨日も、今日も、夕食を食べた実感が無く、

(まぁ、我が家の夕食は17時というのもあるが)

昨晩は、結局カップうどんを食したが、

今日は在庫切れ&出前は、お休。

 

しょうがなく、夜中に、

そうめんを煮る(煮るちゃう、湯でる、か?)ぴーまんだった。

 

あたし、なに、してるんだろぉ。

 

まぁ、いいか(^▽^)

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2008/06/26

納得(させるではなく…)に
お付き合う

一昨晩19時頃

ガッちゃん=水イボ5つ処理(全く泣かず)

息子=中耳炎治療、にて、うっでぃが付きそい受診。

 

昨晩19時頃

ガッちゃん=一昨晩犬吠様のお咳、

        自己申告による水イボ残2処理、にて同様受診。

 

と、18時頃(=夕食時)になると、

「そういえば…不調やねん、で、病院行きたい!」と、

騒ぎだす子等→予定外受診が続いた我が家。

 

今日は落ち着いていた。

 

さて。

『この夏、息子、何処のナニの講習会にお願いしましょうか?』と、

わたしは、一人悩んでいた。

 

そんなわたしに対し、昨晩20時過ぎ、家電話が鳴った。

息子が先日、四○大塚模試でお邪魔した塾から、

「成績が大変良かったので、

 もしよろしければ、この夏の講習会に…」との内容だった。

 

そこで、わたしは思った。

「あのうちの息子が、ある程度いい点数を取れる内容、を、だね。

 わざわざお金出して、受講するのか???」と。

しかし、息子は、「試しに行ってみてもいいかなぁ。」と。

「えぇ~?マジで?」と思いつつ、

ガッちゃん受診から帰宅したうっでぃに、

その塾の夏講内容をバサっと手渡し、ハイ、さようなら。

 

朝になり、うっでぃが、

「四○大塚って…あーだこーだ。だから、うんちゃら。」と。

話はそこで終了し、それぞれが、それぞれの今日を過ごした。

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  

さて、余談。

どうでもいいのだが・・・

 

先ず、ガッちゃんとは。

生まれる前からこの理屈コネコネ騒々しい家に育ち、

1歳になる前から保育園に送り出され、

多少の騒々しさと、多少のナニナニには、

完全に笑顔にて耐えることが(その場では)出来、

その後、今日のイライラを全て持ち帰る、という、

お外(=家庭以外)では精神年齢息子並みの、

結構かなり、スゲー奴である。と、周囲は認識している。と思う。 

 

今日のバレエの時の、周囲の親御さんと、

そこに付属するお子さん方(全てガッちゃんより年上)の騒々しさは、

すっげーかった。

 

先に言えば、この親御さん方は、

「アラレ&ガッちゃんは、よく出来たお子さんですよねぇ~。

 お兄ちゃんまでバレエされているのですか?

 凄い教育熱心ですねぇ。」と言ってくれるが、

 

『そうじゃない』のだよ。

 

本人がしたい、ということを、しょうがなくさせているだけ、なのだよ。

 

そのためにはどうするべきか、

その目的を自ら知り、そのためにナニをしたらいいのか、を、

一緒に語っている、それだけで。

だから、特にガッちゃんは、毎日毎日朝夕欠かさずに、

独りレッスンをし、確実に間違いの無いようにそれを記憶し、

その踊りを取得して行く、それだけの話だけど…と、

思うけど、それは言わない。

  

で。 

ガッちゃんや同じ3歳児さん2名、

他、ガッちゃんが習い始めた以降の新人さん(5歳児)2名が、

発表会用の踊りを真剣に踊っている最中に、

周囲の8割は、完全無視にて大騒ぎ。

ゼンマイ仕掛けのおもちゃで、カタカタとか遊び始め、

レッスンとは全く関係ないことを大声でお喋りし始める。

 

ここ、バレエ教室なのですが・・・

あぁ・・・ありえへんし…(--;;;

 

とか思う気持ちを、表現せずにこらえていたら、

他所のお婆様が、目を閉じ、コメカミに手をあて始める。

しかし、そんなの、誰も見ちゃいない。

 

ついでに言えば、アラレも、周囲のその状態に、

「へ・・・???」とかしていた時で。

 

 

と、同時に、その踊りをしている中で、

一番上手に踊っている模倣上手のガッちゃんが、

本当に珍しく、(レッスン中のトイレなんて無い。)

「先生、おトイレに行ってもいいですか?」と言う。

 

ガッちゃん以外のお子さんが踊れないでいるシーンで、

何度も何度も先生が、他所のお子さんに説明をしているのだが、

その注意を受けている我が子を置いて(無視して)、

注意されている親御さんなどなど、周囲の大声で、

それが伝わらない、という時、

わたし的、ありえへん状態の時だった。

  

即、ガッちゃんに付き添ってトイレに行くと、

要するに内緒話をしたかったらしい。

 

「ママ。あんな、ガッちゃんなぁ。

 なんか今日は、疲れすぎんねん。

 ガッちゃんはなぁ、みんながなぁ、煩すぎると、思うねん。

 ガッちゃん、先生がナニを言っているのか、聞こえないねん。

 煩いのと、聞こえないので、すごく疲れるねん。」と。

 

「で、ガッちゃんはどうして欲しいの?」

 

「静かにして欲しい。

 だって、先生は、みんなに『静かにしなさい。』って言うやんか。

 なのに、なんで大人は煩いん???」と。

 

「そやな。ごめんな。

 じゃっ、そのことをガッちゃんが言うたらいいと思うで。」

 

「ガッちゃん、怖くて言われへん。ママ、言うて。」

 

「ママに言われるより、ガッちゃんに言われた方が、

 大人は気づくんじゃない?」

 

「いやや。怖いわ。ママ言うて!」 

ということで、

 

「あの…すみませんけど、(最年少の)ガッちゃんが、

 『先生の声が聞き取れなくて迷惑だ。静かにして欲しい。』と、

 言っていますので、もう少し、静かにして頂けませんでしょうか。」

と、言っちゃってみた。

 

が、3分しか持たなかった。

 

冷静アラレは、

「あかんなぁ、この人たち。

 ガッちゃんが言っていることも分からんのかぃ?」と、

青い声でぼそっとわたしの耳元で発し、

その周囲の行動に対し、微かに爆笑していた・・・(^▽^;;;

 

確かに、

『もうチョッと静かにする』を、

まるでうちの子等に教えるように、具体的に教えないと、

あなた方は、わからないの?とか、思っていた母であった。

 

その騒々しさは最後まで続き、

息子等のレッスンが開始された時間後15分後まで、

彼らは大騒ぎしていた。

 

最後に教室を出るときに、

現役バリバリで、

うちの3人の子等を特に大事にしてくれる若い先生は、

「今日は…本当にごめんなさい。

 ガッちゃん…、しんどかったですよね。」と謝っておられた。

いや、違うし、とか思いつつ、

「こちらこそすみませんっ~♪」と、謝っておいた。

 

 

こんな時、いつも思う。

 

コミュニケーション・社会性・イマジネーション、

障碍ってぇ~?

 

ってか、KYって~~~?

 

ここは何処であって、君等は何しに来てるのじゃ~?

それを教えてくださっている先生に対し、

その態度はなんなんだぁ?

 

全て外したとして、少なくとも、

真剣に学ぼうと思っている子等の、邪魔をするなぁ~!

 

と・・・・・・・・・。

 

その怒り?を、とりあえず黙って(?)持ち帰ったわたしは、

今後、この教室で本当にいいのか?

来年、小学生クラスになったら、彼らはどうなるのだ?

ってか、先生はそれに確実に気づいておられて、

でも、周囲親に言えず、で、おられる。

謝ってこられたことも含め、さて、どうしたらいいのか?

とか、脳内は語り始めて、

その後、わたしは胃痙攣を起こし、胃薬&痛み止めを服用し、

時間が無いうっでぃに30分仮眠を頂き、復活し、

晩=19時45分を迎えた。

(ら…息子に、

 「ママ30分って言ったよね?10分遅いよ。」と、事実を言われた。)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

くたびれガッちゃんは、既に寝ていた。

隣で、ワクワクアラレがウズウズしていた。

 

結果、

そこから1時間強、

 

A 国語文章題ドリルと

 漢字ドリルに、つき合わされた。

(写真ポチにて、パジャマ姿の彼女が拡大)

 

(家事が進まん(T0T))

 

2階では、ボチボチ学びをしている息子がいたので、

ちょっくら観に行ってみると、

宿題で使用した国語の教科書をバーン!と開きつつ、

国語辞典・理科のテキスト、昨日学校で発表した、

ゼニガメについてのなんちゃらかんちゃら…

そしてカメの餌、などなどをはびこらせつつ、

 

『Z会の算数』をしている・・・(--;;;

(いつか彼の勉強机の写真を・・・(T0T))

 

「どしたん?アラレ勉強のお付き合い中(で逃げてきた)か?」

「いやぁ~。アラレ、今なぁ。

 丁寧語と絡めて、過去形現在形について、

 国語の文章題してるわ。」とだけ、伝えたら、 

 

「そんなの俺にも出来るわ。」

 

(あたりまえやん(--;君ができなかったら怖いのですが・・・)

 

とか思いつつ、下に戻った途端、

なにらや、2階からは、ドン!バタン!と聞こえてくる。

 

彼を放置し、アラレが終了するまで(=21時のN○Kニュース)まで

アラレにお付き合いし、

 

さてと、と、いつも講習会で通う塾にTELし、

春講でお世話になった先生を指名し、

あれ以降の息子の流れと現状を説明し、

この夏の対策について尋ねた。

 

やはり、同じ塾ではあるが、

難関校対応を『極秘設置しているあそこ』へ行くように、

彼なら出来るはずです、と、指示をされる。

 

TELを切り、即そこに問い合わせをする。

 

そして、

一コマ=150分、また、その全ての期間、そして料金、

などなどの情報を得る。

 

チャレンジャー、しかしマイペースな息子に尋ねると、

それをしたい、と望む。

 

それを即、実家にいるうっでぃに伝えると、

「いや~、今ののびたくんには無理っしょ。」と合意。

 

その後、掃除を終え、22時過ぎているというのに、

そこから一生懸命勉強しようとしている息子に対し、

 

なぁ、無理して頑張らんでええんやで。

作戦は幾らでもある。

 

あの先生=いつもの塾の元で、

今現在あなたに必要なことは、充分吸収できると思う。

その後、自分はそれ以上に居る(=ここでは完全に物足りない)と、

自分で確信できたなら、次のステップを踏めばいい、

それに対しては、全面的に強力する。旨を伝え、

 

今の時点で、

気張れ気張れ体験・ボチボチマイペース成功体験、

 

君は、どっち取る?を、確認した。

 

息子は、ようやっと自分で、決めることに至った。

 

ようやっと、息子の夏講について、

全員が納得する状態にて、全てがまとまった。

 

そこには、15日間、お昼の弁当持参にて、

早朝から独り電車に揺られ、塾に通い、

合間にZ会をボチボチこなす息子がいる。

 

その間。

 

意味不明な妹達の、

国語問題集と算数問題集、

更に、アラレ各種キャンプ・娘等スイミングの具体的説明、

そして、我が家の家計とアラレ就学に追われる母がいる(T0T)

 

 

この夏は。。。。有る程度決まった、

 

しかし、

 

大黒柱は、未だ・・・・・・・・・・・・・・・・・。

 

 

明日も、早朝2つ弁当に、小学校見学だ。

 

ねょー。 

 

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2008/06/24

ここ数年続いている耳の不調。

週末から、あまりにも酷いので、

今朝、娘等と共に耳鼻科に行った。

娘等は、プールが始まっているので、ついでの耳掃除。

 

うちの子等は耳鼻科に慣れている、というか、

病院・お医者さん・各種治療・検査などなどに慣れているので、

何のために(これが重要)、

何をどうするのか、どれくらいの時間がかかるのか、

などなど、を、

事細かに、子等が納得するまで具体的に説明すれば、

暴れるとか騒ぐ、とか、は、無い。

 

新しい検査や治療法に出会うと、ワクワクしていたりする。

 

注射で大泣きってことも、殆ど記憶に無い。

 

発達検査なんちゅうのは、すっげー大好きで、

これまたルンルンする。

   

病院に行き渋る、は、絶対に無い。

病院大好き、幼稚園に遅刻しても行く!である。

 

という彼女等。

耳を綺麗にしてもらい、

その状態がモニターに映し出されているのを見て、ルンルン。

見える、ってのが、これまたいいのかもしれない。

 

ということで、

ASっ子・ASDっ子・自閉っ子

    =(イコール)

病院・治療・検査など等が嫌いです!は、

ちょっと違うのでは? 一括りには出来んぞよぉ~、

 

要するに・・・とか、思うのだった。

 

                     <お終い>

 

ではなくて・・・

 

毎年受けている聴力検査などなどを施行し、

メニエールのお薬が出た。

 

一週間飲んで、効果なかったら、もっと検査しましょっ、と。

 

耳への圧迫感、と、

ぶーんぶーんと、虫が飛ぶような音、と、

ゴムがこすれるような、ギシギシ音、と、

低音の聞こえの悪さ、と、

高音が耳に入ると、痛い、ってのと、

めまい、だねぇ。

 

これが、毎年梅雨時期、また、秋になると酷い。

そして、ジョジョに酷くなっている。

 

子供の頃から、人○倍の聴力があり、

とにかく気圧の変化に敏感な耳だった。

周囲からは、異常がられていた。

 

 

しかし、

この前まで働いていたところの主任の声を聞き取れず、

いつも苦労していたし、

うっでぃの声も聞き取りにくい時が多々ある。

それは、彼等の話方が、

わたしの特性的に聞きにくいのか?と、思っていたが、

どうやらそれだけではない、ようだ。

 

そんでもって、(利き耳っていうのか?)

わたしは、人の会話を左耳で聞くことが多いのだが、

(電話も左。首をかしげて聞き返すときも左。)

その左が潰れているし、

更に普段使わない(?)右で聞こうと努力をするから、

そんでもって、音を聞きたくないのが、まぁ一番なのだが、

会話っていえば、聞かなきゃないわけだし。

 

これは、すっげーイライラする。

 

めまいより、はるかにイライラする。

 

めまいは、とりあえず、何時間か我慢すれば、どうにかなる。

しかし、瞬時に執り行われる、子等の会話を、

聞き取ること、また、

聞いていなければならないこと、は、

 

ぐぅうぅぅぅ。。。といった具合で。

 

Dr.「ストレスがかからない、ゆっくりした生活を送ってくださいね。」と。

 

                ・

                ・

                ・

 

20年後くらいの話でしょうか・・・?

既に、墓に居そうですが・・・

大して苦しむことなく、墓に居れたら、それは幸いですが・・・

 

といいますか、

どれがストレスで、どれがストレスじゃないのかが、

最近、イマイチわからないのですが・・・

 

これから夏休みが始まり、とんでもないストレス地獄なのですが・・・

 

とか思いつつ、笑顔で、さよならしたのであった。

 

 

11月→4月は線維の痛みで苦しみ、

梅雨&台風時期は耳の不調。

 

しゃきっとバリっと、ママであり、奥さんでありをしたいのだが、

そうはいかない、難儀ですのぉ・・・な、状態であった。

 

 

 

明日は、ガッちゃんの集団検診に行く。 

沢山の子供が居て、大騒ぎ状態だ。

 

あぁ・・・地獄だったりする。

 

その前に、小学校の見学だが、

9月に回そうか、とか、思う今宵だった。

 

 

 

やっぱり、人生、間違ったかもしれん・・・と、

いつも思う。

 

 

が、それを言っていても、何も始まらん。

 

 

ちゃんちゃん。

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2008/06/23

ロボットの夢

今日は、70時間ぶりに、2時間ほど帰宅した旦那様と、

正味1時間程、同じ空間にいた。

 

さて、その70時間の間に、

『用件』にて連絡を取らなければならない時が幾つかあった。

 

『用件』の場合は、良くも悪くも、全く感情が入らないので、

言葉遣いやイントネーションが、優しくない。

 

というか、低音&早口にて、ボソっと発音するし、

更に、用件のみ聞いたら、即電話を切るので、

それは受け手側は、非常に、怖い、と、思う。

 

しかし、実は、それが本当のわたし(=ロボット)だったりする。

 

 

それを聞いていた婆ちゃんやおっちゃんは、

「どうしたん?」と、驚いていた、が、

「いや別に。わたしとうっでぃの問題。」と、低音で流しておいた。

具体的に説明するのが、面倒なので、低音手段に出る。

 

すると、わたしを理解していない母は、

「あら、ぴーちゃん不機嫌だわ。これ以上何も聞かないでおこう。」と、

まぁ、こちらとしてはいい具合に誤解してくれる。

 

 

それは、別に不機嫌なわけではない。 

 

本当のわたしを良く知る息子にしたら、

別に普通のまま=ママ、である。

 

具体的に説明するのが面倒だし、

説明する必要を感じない、だけ、なのだが、

あまりそれが通じない。

(まぁ、それで母とは適度に上手く行くので、全く構わないのだが。)

 

ということで、70時間ぶりに旦那様と再会したのだが、

さて、どう接したらいいのか、が、わからない。

 

あなたぁ~。お帰りなさい。

わたしねっ、それなりに頑張ったのよぉ。

 

とかいう思考が、仮に、若干でも、脳内にあったとしても、

わたしは、自分から、

そんなことを表現することが、全く出来ない。

 

会った瞬間、笑顔になることも出来ない。

 

なぜならば、「それをして、どうする?」と、脳内で思うし、

そもそも、只今わたくしロボット中です、であり。

 

ロボット中、とは、

 

周囲が必要とすること、またその用件を、

ただ淡々と、完璧にこなす、を、している最中。

 

なわけで。

 

 

そんなわたしは、会った瞬間も、

「早く帰らせよう。」が、大前提だし、

「明日はどうする?」を、

今の内に伝えなきゃ、で、それを脳内で組み立てているし、

それをしつつ、「今をさっさと完璧に。」だけ、を、考えている。

 

で。

 

先ずは、娘等となるべくお話して頂きましょう。の、

コミュニケ時間を取り。

 

次は、息子の模試。

先日届いた日能研の結果、と、

本日届いた、

あら?結構それなり良いじゃないのぉ、四谷大塚の結果、から、

あーだ、こーだ、用件のみ3分で会話をし、

息子も同様、

うっでぃと、模試結果と対策についてだけを、

20分程だけ会話し・・・。

 

な、感じで。

 

そろそろ、余計な会話無しで、

そのロボットを柔軟にするには、こうするのよぉ~、と、

上手く操る方法を、どうにかこうにか覚えたうっでぃは、

本日3度程、その操り作戦を施行した。

 

ロボットは心地良くエネルギーを保存しつつも、

沸騰している味噌汁に意識が行き、

保存は中断されたのだった。

 

 

 

こっからは、全くどうでもいいのだが。

 

うっでぃが去った晩の夢には、

小学校の5年生の時に、

わたしのクラスに転校してきた男子が出てきた。

 

彼は低学年の頃まで、うちの小学校にいて、

親の転勤で他所に行き、戻ってきた、という状態だった。

しかし、低学年の頃にわたしは彼を知らなかった。 

彼は、あっという間に、学年中の人気者になった。

 

その頃には、周囲では、異性の誰が好き、とか、

同性の誰が苦手とか、いじめとかがはっきりしていた。

 

ちなみに、その頃のわたしは、

いじめにもあってないし、いじめもしていないし、

クラス委員・生徒会・全校合唱では指揮者・水泳で学校の代表、

吹奏楽ではフルート、塾や習い事、などなど、と、

適度いい子だった。

  

わたしは、その頃から、いわゆる女子、と、

一緒に居ることにうんざりしていた。

 

流行のファッション・髪型・文具・アイドル・男の子・・・・・・

それ等が、とてもつまらなかった。

  

何よりも、

それにあわせていなければならない、

そうして存在しなければならない自分が、

とてもつまらなかった。 

 

そのわたしのことを、即座に見抜いたのは、

転校してきたばかりで、

10歳にして中○明菜大ファンで、

文房具をそれで統一していた彼だった。

 

「お前、みんなと違うよな。」と。

 

TVを観ないわたしは、

その頃、中○明菜なんて知らなかったし、

彼と何をどう話したらいいのかわからなかった。

 

しかし、彼とは、すっげーイロイロ、

そのまま、思ったこと、を、話した気がする。

 

女子にうんざりしていること。

学校の勉強はつまらないこと。

大勢の友達はいるけど、親友はいないこと。

みんながトシちゃんなどに大騒ぎしているのがわからないこと。

 

そして、すっげー、覚えている。

 

「ぴー子。男の子に生まれたかった。」

「そっか。じゃっ、俺は、お前を男とみるわ。」

「じゃ、親友・・・なのかな?」

「いや、それは無理。」

「なんで?」

「そりゃ、男と女だから。」

 

その子の家で話したり、登下校中に話したり。

   

結果、彼とその周囲にいる子等と、

一緒にいる時間が、そのころやけに長かった。

 

が、

「このままだと、女子に様々な誤解をされ、嫌われるぞ。」を

教えてくれたのも彼だった。

 

中学になり、女子男子がはっきり分かれ、

わたしと彼は、

わたしが困っている時だけ、

そっと、最善の声をかけてくれる存在になった。

 

しかし、毎回のテストで校内に張り出される

その結果を見るたび、彼はわたしから距離を置き始めた。

 

そして、受験シーズンになり、

わたしが小学校から通っている塾に彼が通いだし、

何も勉強せずに遊んでばかりのわたしに、

彼が追いつかない、という、出来事が起こってから、

彼は去っていった。

 

 

わたしは、子供の頃から、

自分の思っていること、を、正直に話せるのは、

男性が多かった。というか、多い。

 

振り返ると、幼稚園時代から今まで、

常に、男友達が居て、

小学校低学年の頃にも、彼同様の仲間が大量にいた。

 

わたしは、男子数人の中で、いつも一緒に一人遊んでいた。

  

低学年の頃の仲間は、中学が別だったので、

小学校卒業と同時に分かれた。

 

塾やテニスの部活にて、ちょくちょく会っていたが、

塾で密かに懐かしい会話を親密にする以外、

公で挨拶を交わすこと、また、会話をすることはなかった。

  

で、夢から覚め、彼の名前を検索してみた。

 

へーっ。

 

という事実があり、

 

それなり、一生懸命、生きているんだ。と、

なんか嬉しかった。

 

(過去にうっでぃが居る場にて、

 小学校の時の男友達を検索したことがあったのだが、

 彼も、すげー頑張って生きていた。)

 

が・・・

老けていた彼が居た。

 

同様に、

子供ではないわたし、が、ここに居る、と、認識できた。

 

 

いい夢だった。

 

いや、夢じゃない。

 

そんな風に、こんなわたしを支えてくれていた仲間が、居た。

 

そして、今も居る。

 

 

 

紫陽花が、とても綺麗に咲いている。

 

 

さぁ、明日も頑張ろう。

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びっくり続きの朝

一晩でどれくらい雨が降るかなぁ、と、

 

To  トマトや

 

  

 

Kyu

 きゅうりや

 

 

 

 

Pi

 ピーマンの

 (奥に見えるは、稲)

 

 

傍に、バケツを置いておいた先週金曜の夕方。

土曜の朝には、バケツ一杯の水が溜まっていた。

 

そうそう、金曜の夕方。

この、1本2000円弱と言われる、

きゅうりさんを、採れたて状態で、みんなで食べた。

 

すっげー、美味しかった(^▽^)

 

その後、その雨水を植木にかけたろ、と、

取っておいたが、降り続く雨により、それは不要で。

 

ミニ水田には大量の水が溜まりまくり、

毎朝雨水を捨ててあげなければならない状態だった。

 

しかも、今朝は、

きゅうりの傍からきのこが生えてきていて、

土面には、カビが・・・(^▽^;;;

 

びっくり続きの朝である。

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完璧

只今7:55

朝食後の洗物、ゴミ出し、全て、完璧に終了。

スタスタと静かに全てが進んだ朝だった。

 

さて、子等を送りに行き、

お迎えまで、Zzzzzzzzzzzzzzz。

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2008/06/21

ひとり、で、ラッキー

朝起きると、既に、息子は勉強をしている。

 

さて、昨日知ったのだが、息子が行きたいと望んでいる学校には、

日本水泳連盟なんちゃらかんちゃらの、屋内プールがある。

 

どうやら彼は、そこに通い、そこで泳ぐこと、を、したいらしい。

 

今日は、娘等と県立図書館に行き、

その後、息子が飼うカメの餌を購入しに

ホームセンターに行く予定だった。

 

息子は、自分も一緒に行けると思っていたらしい。

 

ぴ 「まぁ、別に一緒に行っても構わないのだが、

   明日は京都の、とあるフリマに見学がてら行く予定だが。

   今日明日、二日間、ウラウラ~♪していて、

   さて、君的にそれでいいのかね?」と尋ねると、

 

の 「いや、良くない。」

 

ぴ 「そやろ。じゃ、君は、お残り。」

 

の 「えぇ・・・。俺一人で?(要するに疎外感)」

 

ぴ 「君ね・・・。

   (この瞬時だけね。

   わたしを含め、煩い集団が消える、のだよ。)

   『一人、で、ラッキ~♪』 くらいに思えば?」

 

の 「おぉ~!『一人、で、ラッキ~っ♪』」

   

ということで。

 

その言葉がツボにハマッたらしい息子は、

歩くたびに、移動する度に、

 

「一人で、ラッキ~♪

 ひとり、は、ラッキ~♪

 一人、が、ラッキ~♪

 独り、で、らっき~~~???」

 

などなど、と、歌い叫んでいた。

 

それを見たおっちゃん、

「あいつ、何処まで前向きなんや~♪

 オ・モ・シ・ロ、すぎるわっ~!」と、大爆笑。

 

(いや、彼=前向き、だけではない、ということに、

 そろそろ気付や!とか思いつつ、

 「そやなぁ~(^▽^)」と答えておいた、ぴーまんだった。)

  

後、毎度『のびた』な、『亀的歩み』ではあるが、

6:00~15:00前まで、適度休憩をしつつ、も、

それなり黙々と、彼的勉強をしたいた(らしい)=確認していない。

 

そんなこんなをしていた、15:00前。

いつもの彼が、郵便を届けてくれた。

それは、先日息子が受けた、日能研模試結果で。

 

ぴ 「初回にしては、思っていたより(かなり)いいんじゃなぃ?

   君、頑張ったなぁ~。」

 

の 「いや・・・俺、これ、許せねぇ~。

   だってさぁ~。

   『カタカナを漢字に直して書き入れよ。』、だぞ。

   俺、カタカナ、何個書いてんねん~♪(爆笑)

   俺、オモシロすぎるわっ!!!

   これで、何点落としてるんじゃあ~?がっははははっ・・・」

 

ぴ 「いや、笑うところじゃ、無いですし・・・(^▽^;」

 

の 「そやなっ!でも、俺って、オモシロすぎるわ~!

   ぎゃはっはははっ・・・」

 

ぴ 「くたばれ!」

 

の 「凹っ!」

 

と、そっから、

解説を一人で読み、全て脳みそに叩き込むように、指示をし、

昼寝ができなかったわたしは、

娘等を連れ、買い物と給油に出かけ、

婆ちゃんを捕獲し、帰宅した。

 

と入れ違いに、2時間の昼寝から冷めたおっちゃんと息子は、

2週間ぶりのスイミングに出かけた。

 

現在、息子は、

選手育成コースにて、マンツーマンの指導を受けている。

 

で、本日。

他所のスイミングのトップコースを終了してしまったお子さんが、

見学がてらに、一緒に泳いだらしい。

また、息子の学校にいる、

水泳すげーぞ姉弟が見学に来ていたらしい。

 

と、そんな中、

2週間ぶりに、1km以上を、のびた泳ぎをしつつ、帰宅した。

 

いつも通りへたばり、

「風呂要らん。飯食って寝る!」と言うかと思えば、

大興奮で、わたしの1.5倍の飯を食い、

お風呂も入り・・・。

 

とかしていた最中に、

 

「ちょっとちょっと聞いてよ、ぴーちゃ~ん。

 お母さんのとこ(=職場=グループホーム)ね。

 ダックスフンド飼ったのよ。

 それで、最近、凄く忙しくてねぇ~(--;;;

 『生後6ヶ月で血統証付き』 なんだけど、

 お手!とか、おかわり!とか、教えるので、忙しいのよぉ~。

 ぴーちゃん、どうやって、

 テスちゃんや(故)チャッピーちゃんに、教えたのぉ?

 あの子、テスちゃんと違って、やんちゃで・・・

 だからね、もう、忙しくってねぇ~。

 あぁ・・・・・・・・・・・・・

 そういえば・・・・・・・・・・・・・・・・

 テスちゃんのお手入れ出来てないわぁ~。」とか、

ヌカス婆ちゃんに、

 

「H氏講演会に行きたいから、『育児予定』よろしく。」と、

依頼すれば、

 

婆 「あらそう?また、ここなのね。

   じゃっ、今度は、(一緒に)何で行くぅ~?」

 

ぴ 「いや、だから、お留守番を依頼したいのだが・・・。」

 

婆 「えっ?お留守番?つまんないわー。」

 

とか語りつつ・・・

 

婆 「ところで、H氏って、誰?

   そういえば、カ○ンの園の理事長していた○△さんがねぇ・・・」

 

ぴ 「あぁ、そぉ・・・で、知りたいの?H氏?

   プロフェッショナル、見せたっけ?」

 

婆 「見てない(^▽^)見よう!見よう!今からっ(^―^)」

 

ぴ 「今日の約束の時間は、過ぎているので、

   前回のように、爺ちゃんがキレルことが無いよう、

   爺ちゃんに、帰宅が遅れる説明は不要なので、

   帰宅予定時刻と、帰宅方法(=おっちゃんと帰る)を、説明し、

   許可が出たら、OK(=見せるよ)。」

 

後、娘等ゴロゴロの最中、

H氏が出演した、NHKプロフェッショナルを再生し始めた時に、 

それを何度も観ている、丁度風呂から上がった息子が来て、

 

3世代、婆・わたし・子3人(=スペクトラム)が集合し、

終始それぞれの色を発しつつ、観させて頂いた。

 

 

おっちゃん、にも、「観よ~。」と誘ったが、

わたしのPCをいじりつつ、外で煩い野良猫の相手をしつつ(?)

一人で、待っていてくれていた。

 

H氏が登場した時に婆が発した言葉は、

「あらっ?宮城ま○子さんに似てるねぇ~(^▽^)」だった。

 

何度も観ているのに、そして、知っているのに、

息子は、珍しく、

「ママがいい。ママに、くっ付いていたい。」と語り、

わたしの足先に、鬱陶しいほどに、くっ付いてきた。 

 

クソ暑い中、一度観たことがあり、その記憶は確かなのだが、

今宵、我について初めてナニかを感じたか?のアラレは、

脳天に汗を大量にかきつつも、終始わたしの膝上を求め、

わたしの膝上にて、寝転んでいた。 

 

ガッちゃんは、終始独り言を語りつつ、

その場に居ることをしていた。

 

おっちゃんと婆ちゃんが帰宅した後。

彼女等は、1階にて、強制睡眠。

 

息子は、一人2階に登り。

昨晩、「ママ、これ買ってください。」と依頼された、が、

今日、図書館にて借りてきた、

 

Mujin 「無人島に生きる十六人」を、

好きなだけ読んでいいよぉ~(^▽^)と、

わたしに言われ、

 

「好きなだけ読書って、すっげー久々だわ~(^▽^)

 ママありがとうねぇ~!」

 

と・・・爆睡した。 

 

明日は、それぞれがそれぞれの教会に行った後、

適度合流し、適度笑いあう予定だ。

 

 

今日、初めて気づいたのだが。

 

プロフェッショナル内での、H氏の、とある言葉は、

前記事のわたしの、とある言葉を、受け入れていた。

 

 

一人で、ラッキー。

一人が、ラッキー。

 

息子に対し、何気に、何も思わず、出た言葉だったのだが、

息子には、それが伝わった。

 

もしかしたら、孤独(と、認識できること)は、

ラッキー、なのかもしれない。

 

息子が、

その屋内プールで、のびのび、のびたーと、

泳げたら、いいねぇ、とか、思う。

 

 

そして、今宵も、わたしは、一人である。

 

結果、ラッキーだった☆

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かんしゃく

子供の頃、そう、3歳くらいまでは、

謎に対し、嫌なことに対し、

かんしゃくを起こせば、どうにかなった。


 

かんしゃくを起こしつつ、も、

相手の対応を観たくもないのに、観てしまい、

結局、哀しくなることが多かった。

  

哀しくなるのが、哀しくさせるのが、イヤだったから、 

良い子になることに徹した。

  

でも、良い子を演じるのは、辛かったから、

高校入試のための勉強が確実に終了した、

 

ここから、ナニもせんでも、

周囲が求める県内で一番の高校には受かってみせれる、

医者か看護師になればいいんでしょ。と、

はっきりと断言できた、中学3年の春に、

 

母親に対し、

「ごめん、わたしは、良い子、やめます。」宣言をし、

自分なり好き勝手に生かせて頂きたい、

しかし、そこに伴う責任を自分なりに果たしていく、

その旨を説明し、

 

でも、一番の高校はイロイロ訳あり、嫌だったので、

親や周囲の期待に、なるべく添う高校に、

丸1年、遊んだ後に、入学した。

 

来たくもない高校に、

ナニもしないで合格しているわたしが居る、ってことはだね。

逆に言えば、来たいのに、来れなかった人がいるんだよねぇ。

 

と、すげー、苦しかった。

 

それがイヤで、1ヶ月ほどで退学し、

(本当=世間的は、そこで、気張らなきゃならないのだろうが)

その後、即16歳になった時点でバイトをし、

それなりのお金を蓄え、

次の高校の入学金&準備金などなどを準備し、

ナニもしないで、次の高校に合格し、

その春には、中学の友人達と、

互いに稼いだお金にて、大騒ぎ旅行をし、

高校は、ロクに通うことなく、学ぶこともなく、

そこで、最低限の資格を得て・・・

 

その後も、似たような人生を送ってきた。

 

 

そして、今は、

常に、『謎』&『なんでなんで?』の世界にいつつ、

かんしゃくさえも、表現できなくなってしまった。

 

素直に、好き勝手に、

かんしゃくを起こしてくれる子等が、

本当は、実に愛おしい。し、

 

そこに子等がくれるヒントがある、ことに、

喜びを感じる。

 

しかし、その対応には、かなり困る。

 

 

 

15歳にて、

「ごめん、良い子やめます。」宣言をしたわたしは、

今もなお、親を愛しつつ、親不孝に徹し、

「あんたは母親として0点。

 でも、クリスチャンとして、100点。」と、

わたしに言われた母親は、それを理解している。

 

許されるなら、

死ぬ前に、(死期がわかれば、幸いなのだが)

全部の周囲に、かんしゃく、起こしたろう!と、

わたしは、企んでいる。

 

 

 

きっと、それは、要するに、

『わたし』を見て!知って!

こんなわたしを愛して!という、叫びなのだろう。

 

と、

かんしゃくを起こせなくなったわたしは、

 

勘違い&羨ましく思いつつ、子等を観ている。

 

愛着、ってのの、定義が、

イマイチわからない、そんな最近である。

 

 

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2008/06/20

まぁ、いいか。

おやすみの挨拶を交わさなくなり、何日が経過しただろう。

そこで数えるなぁ~。

数=日数、の、問題ではない、のだ。 

 

毎晩真夜中まで、

一人ビール片手にアホなことを語っているので、

とうとう、旦那から、も、相手にされなくなり、

「自粛しなさい。」命令が出た。

 

それを聞いていたおっちゃん&子等に大爆笑され、

若干反論したら、キレそうになっていた旦那が居た。

 

そのまま会話を続けるのは、いいモノを生み出さんとか思い、

「さっさと実家に行ってくれ」と追い出した(?)

という今日だった。

 

うっでぃには、

「『今』は、忙しいからだ。」と言われそうだが、

いや、実はそうではなくて、ね。

 

さっぱり、やっぱり、イロイロな思いは、

伝わらないのだなぁ~、というか、

わたしは、伝え方を知らないのだなぁ、と、

まぁ、改めて実感。

  

たとえば、

(今日の午前中に、ふと自分で思ったのだが、)

昨日の記事で言えば、

 

 

  あれ?要するに、わたしは、

  わたしが、その相手にどう接したらいいのか、

  わたし自身が、

  わからない、納得できない、習得できていない(?)ままで、

  結局は、また人を失い、

  その結果、寂しいなぁ、辛いよなぁ、と、

  感じていた、ということか? 

  でも、それをどう表現したらいいのか、わからないし、

  それを誰かに伝えて、そうだよねぇ、とか言われるのも、

  なんか違うし。

  自分の中にあるぐにゃぐにゃを、

  どう伝えたらいいのかが、わからない。

  そして、それを伝えたところで、 

  わたし自身が、ナニを求めているのかが、わからない。

  まぁ、白黒はっきり、が、一番大好きなのだがねぇ・・・。

 

とか、グルグルしていた。

 

 

で。 

まぁ、いいか・・・。

と思いつつ、追い出し後、適度行動していた(つもり)。

 

たとえば、その瞬間、

「あぁ、ムカつくわ。」とか、

「もう、なんなんだろうねぇ。」とか、

なんらかの言葉を言えたら楽なのだろうが、

ぐにゃぐにゃの最中は、それを表現するのが、

イヤというか苦手というか、であり。

(「はっ?お前、言いたいくらい言うてるやん!」と、

 リアルわたしを知る人には、言われそうだが、

 いや、これでも、かなり言葉にすることを抑えているのである。) 

  

 

何気に、そんなわたしの、

嫌な雰囲気(=ぐにゃぐにゃ)を、感じた、

このどうしようもないわたしと、

20年の付き合いになる、おっちゃん。

 

わたしの前から、さっさと娘達を撤収し、

全く休憩することなく、

さっさと、我が家の大量の洗濯物を畳み始める。

 

「ありゃ?ピリピリがバリバリモードかい?わたし?」とか

思いつつ、放っていたら、

夕食後の洗物をしていたわたしに、

 

「怒ってんのっ!」と、いつものお笑い口調で尋ねてきた。

 

「おぉ、怒ってるわ。

 『二日間帰らんでええわ!』と、うっでぃに連絡したわ。」

 

「お前・・・ いつ連絡したん?」

 

「さっき。」 

 

「はえぇ・・・なぁ~。

 まぁ、要するに、お前が悪いんだけどなっ。

 お前なぁ~。

 もうちょっと、うっでぃのことを、考えたり~さぁ~!

 わっはははっ~!」と、

 

またもや大爆笑された。

 

 

その後、全てが終了し、

 

PCの前に向かうわたしの背中に対し、

「時間のムダですぅ~♪時間のムダですぅ~♪」と、

何度も言いつつ、彼は、去っていった。

 

 

そりゃ、誰が読んでくれるわけでもないものを、

書き続けている、ってのは=ムダ!ってのは、

悲しいほどに、わたしが一番よくわかっているのじゃ。

 

そして、

いろんなことを我慢している中での、今であり、  

その中での凹み部分の一部を突かれると、

 

「別に、わたしが、『できない』わけじゃなく、

 『する必要がない』と、認識していたから、

 『しないことを選択していた』だけですけど。

 あーそー、じゃー、やりますがなっ。

 薬を飲んででも、イライラしつつでも、

 嫌々ながらでも、出来るには、出来るんですが。

 だから(=毎度、何年&何回もの繰り返し、で、

      こうなると確信を持っていたから)

 わたしは、事前に確認したよねぇ。

 『ナニをした方が良くて、ナニをしない方がいいですか?』と。

 それに対し、

 『ナニもしなくていい、普段のままで』と、答えたよねぇ。

 おぉ、おぉ。

 それを鵜呑みにしたわたしが悪かった。

 

 そもそも、こうやって過ごしたいわけじゃないことは、

 わたしゃ、以前に記事にしている、が。」

とか、思ったりする。

 

 

したいこと、してあげたいこと、は、大量にある。

先日M美ちゃんと、それを話した。

 

たとえば、 

本当は、偏食がある子等のための、食事も作ってあげたい。

爺ちゃん食は娘等にとっては、過酷である。

わたしの中に、アイディアは一杯ある。

しかし、ここでは食事を作らないこと、で、台所を作り上げている。

また、右手が機能しなくなる。から、治療が必要になる。 

 

他の家事全てにしても、仕事にしても、

自転車での送迎にしても、ナニにしても、

 

元のわたし自身は、出来るのだ。

出来ていた、のだ。 

 

とういうか、やろうとしたら、今でも出来る。

 

「やればできるじゃない。」は、散々言われ続けた言葉だから。

 

しかし、それに至る、わたしの原動力が、

ムカつく、とか、怒り、とか、

じゃぁ、やればいいんでしょ。とか、だと、

結局は、すること、にだけ、意識が行き、

そこにだけ集中し、

まるでロボットのような自分になるのを知っているから、

だから、なんかなぁ、とか、思うから、やらないできたが。

 

 

0か、10か。

全くしないか、完璧にするか。

 

それしか、持ち合わせていない自分は、

まぁ、結構、難儀やなぁ、と、いつも思う。

 

と、今宵も、ムダで終わる夜なのである。

 

それもそれで、まぁ、いいか。と、

いつも通~り、ヒトリ、自分を慰めて、寝てみようと思う。

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お題?つけようがない 2

前記事の続きに書こうと思ったが、別でUPしてみた。

 

 

我的AS全開=わたしは、そう認識する、という記事なので、

そこに関わった方々が、どう認識しているか、は、

わたしには、わからない。

という前提がある、ということ、を、よろしく、なのである。

  

で。 続き、である。

 

子供の頃から、一つのアクションに対し、

「それは違うよな。」とか、

「しちゃならんよな。」とか、思うことが、

わたしは、それなり、結構、多々ある。

 

そのアクションが冷静アクションなら、

また、即座に冷静に戻れる人からのアクションなら、

まぁ、いいのだが、

『共感してよ!感情的アクション』で、

この方は、即座に戻れない人、と、

即、認識出来る場合、

 

さて、どうしようか・・・・・・・・・・・・と、

かな~り悩む。

 

一緒行動してあげないと、あかんのやろうなぁ・・・。と。

 

会話やメール、またブログをしていて、

話の細かい部分は、さておき、

 

要するに、

「一緒になって悪口を言って欲しいのね。」とか、

「そうだよねー、と、共感して欲しいのね。」とか、

「一緒に悪いことして欲しいのねぇ。」とか、

(自分なりにだが)即座にわかる場合がある。

 

で、その提供されたアクションが、

とてもとても偏りがあるモノであるとき、 

 

やべー、見てしまった。

やべー、来てしまった。

 

などなど、と、わたしは思う。

 

思いつつ、その時々で、わたし的適度判断し、

それなり様々行動する。

 

直で来たアクションに対し、

わたし的に、その人との関係が薄いと判断する時は、

本来の我には反するが、しょうがなく共感してあげる。

 

共感で済むならいいのだが、

そういう人は、結果、

どうしたらいいのか?の、方法まで求めてくる。 

 

それを適度にかわしてみるも、

結果的に、わたしが思うのは、しつこい、だ。

 

なので、しょうがないので、思うところの、方法も教える。

 

その後、わたしは、

「また、してしまった・・・。」と、

我が犯す罪

 (=第三者を突く罪、

   また、その方法を伝授した、というのだろうか?

  そもそも、正直でいたい、というか、

  本当は、根っから正直モノなのに、

  という自分への裏切りなのか?

  神様、見ているよなぁ・・・)に、

 

すっげー、苦しみと嘆きと嫌な気持ちを覚え、

結果、寝込む(ことが多い)ので、

それにより被害を受けるうっでぃには、それを正直に伝える。

 

しかし、わたしは、

なるべく、そのことを、そのアクション者に伝えない。

(しかし、時に、我的良心の、我慢の限界もある。)

 

そのアクションを起こした人は、

「そうだよね。ぴーまんがそういうなら、そうだよね。

 ありがとう、勇気を貰った。

 その通りにしてみたら、上手く行った。」と、語り始める。

 

実は、嘆き哀しんでいるわたしに、

感謝を伝え、結果、喜び勇み始め、

まぁ、わたし的に見たら、

アクションを起こした人は、最終結果、

 

調子にノル。(っているように、見える。)

 

そして、その調子に任せ、動き始める。

 

 

うんにゃー、それは、ちょっと違うんじゃないのぉ・・・

あなた自身は全く変わっていない。

とか思っていると、

 

まぁ、結果、その通り、

全く異なる問題にて、結果的には同じ問題を抱え、

アクション者は、嘆いていたりする。

 

で、また、様々な方法(直であったり、それ以外であったり)で、

共感を求められる出来事に遭遇した、と、認識する事態に、

わたしは勝手に陥る。

 

それを繰り返していくうちに、

こちらがなんらかのアクションを起こさないこと、が、

相手にとっての不満である、ということに、出くわす。

 

ので、わたし的には、

別にそのアクション者に相談したいこと、ではないのだが、

わたしが、ナニかを相談してあげないと、

あなた的な上手い具合関係が築けないわけね、を、

わたしは認識する。

 

というか、わたし的には、

こんなわたしに、そのような大事な内容を相談してくる人、

つまりその人に、わたしが相談すること、

その人から答えを求めること、なんて、

本当は無いのである。

 

しかし、してあげないと、

相手は、関係という事象から、納得しない。

 

ので、(試しにも含め)しょうがなく、してみたりする。

 

そうすると、相手は、非常に喜ぶ。

 

なんでこの人、喜んでいるのか?

そこまでして、関係を築きたいのか?と、

 

わたしには、若干わからない部分もあるが、

まぁ、これで、この人を満たしたのかもなぁ、と、思えば、

それで、まぁ、善し、で。

 

わたし的には、

わたしが抱える問題などについては、

わたしが求める完璧答え=完全なる問題解決を求めるので、

その人からの答えは求めていないから、

わたし的には、なにも解決していないし、

わたし的に、

勿体ない時間と体力を過ごしていたりするなぁ、とか、

思ったりするけど、

 

でも、

その大事にしたいなぁ、と、思う、

その人へのコミュニケとして、わたしの偏屈思考から、

それなりに、時間と気力を割き、

自分なりに、まァ、

すっげーかなり頑張って、その行動をする。

  

そんなこんなを繰り返して行くうちに、

『その人との関係』が出来てきたのかなぁ、

じゃぁ、そろそろ、それは違うのでは?

その方法ではなく・・・を、

発することが出来る関係なのかなぁ???とか、思い、

それ(=わたしの本心)を語れば、

 

大抵、その語りは却下され、

まぁ、結果、わたし自身を却下されたりする。

 

場合もあるし、

 

ぴーまんの本音に、耳を傾けてくれる人もいる。

 

後者の方々とは、お陰様で、

幼・小・中・高・専、などなど、で、

最低確実に一人は、

今も、それなりいい関係を続けさせて頂いている。

 

だから、子供の頃から、

わたしの中には、分類があり、

知り合い、友達、親友、という、段階があり、

リアルでは、常に親友を欠かしたことが、無い。

 

で、オモシロいことに、

前者の方々は、わたしを切りつける前に、

(わたしから散々美味い蜜を吸い、とでも表現しようか)

上手い具合に、

わたしの次であり、新しい仲間であり、を、確保し、

結果、あなたは不要、と、宣言される。 

 

これは、結構、痛かったりする。

 

で。

わたしは、前者、を、わたしの中での、

『わたしポイ捨て踏み台事例』 と、名づけている。

 

子供の頃から、自分に寄って(酔って?)

我的に過剰に来てくれる、

(ぴーまんを、我色眼鏡使用にて、

 勝手に崇拝する方々とでも言おうか。)

「それは良くないと、わかっているが、付き合ってあげないと…。」

と、思いつつ、

 

その結果、その交わりの終始に、

あぁ・・・・(T0T)と、

わたしが思っちゃったりする方々には、

 

いくつかの共通点がある、ということに、最近気づいた。

 

あぁ・・・・と、(勝手に)認識してしまうこと、に、対しては、

若干の悲しみを覚えるが、

その共通点に対しては、最近、実にオモシロミを感じているし、

後者の共通点は、まだ見つけられていないのは、

これから生きていく中で、もっと面白いこと、と、思う。

そんな、今日この頃である。

 

そして、

これが、(これも)わたしのわたし自身の、

 

コミュニケーションの障碍であり、

イマジネーションの障碍であり、

社会性の障碍、なのかもしれない。

 

とすれば、今後、

わたし自身が、どう行動していけばいいか、

(これがまた、わたし自身が傷つかないため、ではなく、なのだが。)

は、我的に、もっとオモシロい課題だと思う。

 

 

で、

子供の頃からわたしの周囲に存在している、と、

わたしが認識する、この、『ポイ捨て踏み台事例』に、

わたし自身が、完全に心奪われ、

被害者意識、で、来たならば、

その事柄を他者のセイや、障碍のセイにばかりしていたら。

 

(まぁ、障碍ってのは、後から知ったからなんだが)

わたしは、そんなわたし自身から、

子を産むなんてことをしなかっただろうし、

わたしは、この『今』を生きていないだろう。

 

どちらかと言えば、

少なくとも、同様な、加害者意識が、有る。

有るからこそ、それを、偏屈な中にて、認識できたりする。  

 

人は、その人なりの様々な試練や困難にぶち当たるが、

(それをクリスチャン的に言えば、神様からの、になるが)

なんてことはない、

ヒト(=固体)として、存在させて頂いている中での、

各種様々エネルギーのぶつかり合い、とか、思うわけで。

 

その結果生じる、摩擦なり、傷なりは、

もしかしたら、非情なモノを生み出すかもしれないけど、

でも、そこから新たなエネルギーなり、

なんなりは生じるのでは、と、

 

ここ数日、我的に傷ついた、その心から生じる、

善いエネルギーを感じつつ、思ったりする。

 

そんじゃっ、自分自身は、どんなエネルギーを発しようか?を、

常に、自分なりに正直に考えて行って、

結果、リアルにて、一人にでも、それを喜んでもらえて、

一人にでも、笑顔で居て貰えたら、

まぁ、それで善かろう、くらいで、今のとこ、行ってみようかと。

 

そのチョッとした、一部分が、ブログであり、

メールくらいかなぁ、と、か、と。

 

で、アラレちゃんも、

なんとなく、何処か似たような部分があるなぁー。

我は笑いたくも無いのに、笑わなあかん、

そうしとかなあかん、

なんちゅうか、無駄な義務感。を、持ち合わせているなぁ。

彼女、これから、どうなるかなぁー、とか、思う。

  

し、

完全お仲間ではあるが、

常にマイペース、な、息子なんか、は、

互いに余計なナニを語らなくとも、

完全に互いに空気読みつつ、

でも、なんか、どっか、すっげー別とか思う。

 

し、

そして、きっと、いや、かなりお仲間なガッちゃんのように、

相手を心地良く喜ばせ、適度に周囲にあわせつつ、

でも、自分はこうなの!こう思うの!を、

上手い具合に表現し、

 

結果、

鏡=そこに映し出される我、に、

眼を向ける、それを見れる人間、

 

で、いたい。なぁ。。。。。

 

ってか、

3歳のガッちゃん、は、ホンマに、すげーなぁ、とか、

改めて思った夜だった。

 

そんなわたしは、

公私共に、その人なりに、充実しているASに出会いたいと、

ずーっと探し求めている。

 

ちなみに、ナゼだかわからないが、というか、

リアル周囲の皆様などなどのお陰で、

わたしは勝手に充実している。

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2008/06/19

お題?つけようがない

(わたし的、AS全開の記事かも、です。)

 

今日は朝から、

ノルマ家事とスーパー銭湯に行く準備を時間内で完璧にこなし、

朝からとてもいい具合だったが、

午後(=娘等お迎え&バレエ)のことを考え、

銭湯はやめて2時間半の昼寝を選択した。

 

正解だった。

 

いい具合で娘等のお迎えに行ったら、幼稚園に

(いつも置いてある、とある発達障害関連の)

とある新刊ビラが置いてあり、

夏休み明けに、それ○ゆの、H氏が、

一日掛かりでこちら方面に来られるとのことだった。

 

で、幼稚園の主任先生と、

それについてチョコっと語る時間が出来た。 

 

ここ1年ほど、イロイロ訳あって、

その手の講演を聞きに行っていないし、

無理してでも行こうかなぁ、とか、思っている。

 

 

さて。

 

バレエには、とある不思議ちゃんがいる。

(不思議ちゃんの具体的不思議行動については、略。)

不思議ちゃんのその素晴らしいほどの、

なんちゅうか行動により、

時に先生は、感情的に言葉を発してしまっていたりする、し、

周囲のお子さんは、若干の迷惑顔をしたりする、し、

いわゆるよく出来たお子さんは、完全無視を決め込む、し、 

アラレ&ガッちゃんは、集中して練習が出来なくなる時がある、し。

 (出来なくなる時がある=出来る時もある、わけで。)

 

ガッちゃんは、なんちゅうか攻撃を無視した場合、

相手がどう思うか、を、さておき、

「練習に来ている。」というのを、

ガッちゃんなりに認識しているので、

「やめて。」と伝え、無視をする、ことができる。

その後、相手が悲しそうな顔をしていようが、何しようが、

鏡の方を向き、ガッちゃん的な、ひたすら練習に励む。

 

しかし、アラレちゃんは、時に、それに、付き合ってしまう。

時に、というのが、ミソである。

 

「不思議ちゃんが、そうしてきたから。」というのが、

アラレ的言い訳、ではなく、

それは良くないとわかっている、が、付き合ってあげないと

という感覚である、というのは、

わたしは、なんとなく理解できる。 

 

今日は、そういう日で、15:00~16:30まで、

わたしの脳みそは、沸騰していた。

 

さて、不思議ちゃんは、

同じ公立幼稚園のお友達数人とバレエを習いに来ている。

その幼稚園は、うちの小学校区のすぐ傍にあるので、

皆さんそのまま、その小学校に来る、が、殆どである。

 

明日が、その小学校=つまり息子が通っている小学校の

公開授業なので、バレエに来ている、とあるお母さんに、

「明日、○△に来られますか?」と尋ねてみたら、

「えっ?なんのこと?」と聞かれ、云々と説明すると、

「えっ?そうだったの?知らなかった。」と言われ、

それを聞いていた他所のお母さんには、

「幼稚園からの手紙なんて見てないし。」と、

わたしみたいなことを言われ、

最後に、不思議ちゃんのお母さんに、

「他所の小学校・・・?なんか、(見に?)行かないわよねぇー。」

と言われ、

みなさんお母さんに、わっはっは~♪と、大笑されたりした。

 

あっ・・・

やっぱ、イロイロと、違うんだなぁ・・・。

これじゃ、不思議ちゃんの不思議行動になんて、

そりゃ、、、なぁ・・・・・・・・・・と、

毎度のこと、違いを感じたわたしだった。

 

ちなみに、ナゼに、わたしが、アラレの小学校に、

かなりのこだわりを持っているか?と言えば、

たしかに、息子を預けていてイロイロ思うことがある、

というのも、まぁ、一つだが、

なによりも、このバレエのお母さん方などなどが影響している。

 

いつも、息子の授業参観に行っても、

授業中の教室内でお喋りを続ける親御さん方。

 

それと同様なことが、バレエ教室でも起こっており、

先生が子等に向かい、「静かにしましょう」と言っている最中に、

彼女等は喋りたいくらい喋りたいことを語り、

大笑いをし、下のお子さんを好き勝手騒がせ、

お菓子ボリボリ状態である。

 

育児をしていないM美ちゃんに、

バレエのお付き合いを依頼することがあるが、

M美ちゃんは、

そのお母さん方の、『そのやり方』に、呆れ、

時に、イロイロと語ってくれる。