2通の手紙(人間関係…じゃっ、先ずは親が実践)
『特別支援教育 ガイドライン 本人用 ブログ』という検索ワードが、
とある学院のなんちゃらから、の状態にて、
まぁ、初めてあったので・・・
あぁ、この記事ね・・・ 懐かしぃ。とか思いつつ、
今年後半期は、アラレちゃん支援のために・・・とか、ねっ。
さて。
今朝、学校に向う直前の息子が、
「あぁ、そういえば・・・」と、得意の彼的枕詞にて、
1通の『ほどほどに分厚い手紙』を出してきた。
差出人は、
息子がここに転校してきた(=3年生の)時の担任=Q先生。
(手紙を見た瞬間・・・若干怖かった。)
「じゃっ、いってきまーーーーすっ(^▽^)!」
「ちょっと!そこのあんたっ!これ、いつもらったん?!」
「んっ?昨日。」
「あぁ、そう。じゃっ、いいか…。」(ナニがいいのか・・・?)
息子転校当初、
周囲の荒れを『ギャングエイジ』だから…ということで、
なんちゅか…に、されていた、50歳前後の女Q先生。
Q先生&校長先生などなど、とは、
バリ正直会話で半年間ほど過ごさせて頂き、
Q先生&校長は、すっげー変わった。
個別指導・支援の前例を作る、ということで、
互いに様々な情報提供をし、それを確立してきた。(つもり)
Q先生への変化をもたらしたものは、
うち等の働きかけだけではない。
なによりも、Q先生が驚いていたことは、
K県に居た頃、息子がお世話になった、
3人の担任先生方がしてきた、
息子への個別指導・支援状況の報告書と、
(彼女が調べ上げた)K県における支援の実例であった。
3人の元担任先生方が作りあげたものは、
いわゆる個別指導計画とかいう大げさなモノではなかった。
我が家と、同じ&隣マンションに住み、
同じクラスに我が子がいる、とかいう、
そんな、わたしと同年代であり、『一人の母親』としての、
一人ひとりの先生方の、アイディアと愛で溢れたモノであった。
ちなみに、彼女等は、毎日早朝から学校に行き、
毎晩22時頃まで小学校に居つつ、見た目完璧の奥様であった。
K県にて、現代小学校先生のイメージを作り上げたわたしは、
こちらに来て、正直、
あれっ???なんでこんなに・・・との、ギャップに驚きを隠せない。
さて、女Q先生は、そのことについて、わたしに色々語ってくれた。
そして、
同様に同じ年代の娘を持つ昨年の担任先生(=ボブ)には、
その内容が確実に継承され、
Q先生は、息子が3年生を終了するときに、
「今(=教員を続けてきて○十年。50前後にて)
のびたくんとご両親に出会って、本当に良かった。
のびたくんのお陰で、
特別支援というのもを、もっともっとこの身で学びたいと思ったの。
だから、校長にお願いして、
特別支援教室に行かせて頂くことにしたの。」と、
自他が認める『けっこうスットコトンな彼女』は、
新たな道を歩み始めた。
しかし・・・
今年の50代女担任先生&特別支援コーディネーター先生には、
その点というか、が、上手く伝わっていない、というか、
前年担当先生方は、確実に伝えたのである、ということは、
今年の初めに確認できたのだが、
しかし、それを使いこなせていない、という現状であり、
そして、
今年の初めに、こちらからお願いしていない状態というのに、
そちらから約束してきたことは、確実に果たされていない、
という現状であり、
まぁ、要するに、
今年の息子を直接支援してくださっている方々からは・・・
オモシロいほどに、
殆ど、ナンの連絡も、無い(^▽^)!
えぇと・・・
これは、いわるゆ支援的には・・・
そろそろ、一学期終了しますのですが・・・とか思うが、
まぁ、毎度マイペース息子は、元気に楽しく登校し、
友達とダベリながら、帰ってこないし・・・ つまり、ok!
毎度の、まぁ、いいか~!
今、わが家、それどころじゃないし・・・
オセロの角取りには、まだ早いでしょ、とか・・・
意味不明状態である。
だって、まだ。
今年の支援者様のところに・・・うちのうっでぃ、登場してないし。
の、中にて、の、手紙だった。
(なげーよ、前置き。)
「音楽会の時には、声をかけて下さり、ありがとうございました。
のびたくんは、わたしのクラスの○○君に対し、
優しく接してくれて、嬉しく思っています。
ところで、先日御母様が仰っていたことは、これでしょうか?
学校に案内が届いていましたので、同様のモノかどうかを
確認させて頂きたく・・・」
と。。。= あぁ、そうそう ビンゴ!
いや、ごめん、こっちこそ連絡が遅くなり・・・
息子の音楽会におっちゃんと行っていたときに、
特別支援クラスのお友達を引率していた先生に出会い、
「先生、お久しぶりぃ。ねぇ、先生?今、楽しいっ?」と、
ほんま我AS丸出しで尋ね、
「楽しいよぉ~(^▽^) 毎度トンチンカンですけどぉ~。
この子達に、一杯一杯学んでいます(^▽^)
こんなに、奥深い教育って・・・」
「そっかぁ~。それって、すげーねっ。嬉しぃ(^▽^)!
あぁ、そうそう・・・いい講演あるよ!また、教えるし。」
で、放置していました、わたし。はい。すみません。
せっかくなので、DVD他、
「他所(=息子の小学校)に回してもいいですよぉ~(^▽^)」
と、園長=牧師婦人が実践された、
ADHAのお子さんへの学習指導報告書も一緒に、
「ねぇねぇ、先生、読んでや~(^▽^)」と、手渡したいと思う。
実践。実践。実践。
子供の人間関係などなどに悩み苦痛を持ちつつ、
そのために存在する大人=親である自分が、
先に、それを壊してはならない。
むしろ、こんなどうしようもない自分である中にて、
大人として、親として、どうするべきか、
その裁量を、親として日々の生活の中で示していかなければ、
子は、そこからナニを学ぶのであろう?と、思う。
子に対してはその思いを隠し持ち、
先生や周囲の大人に接したところで、
うち等子供は、敏感にそれを感じる。
学校や、周囲の親御さんへの、
最良の指導・支援を求めるのなら、
まず、わたしが、親が、どうするか?ということを、
再度考えさせられた出来事だった。
先日、とある=幼稚園の厨房にて、
アラレちゃんの小学校の話になり、
「ここの卒業生は、ほぼZ小学校。
だから、アラレちゃんも、一緒に~(^▽^)」
と、大勢に言われ・・・
試しに、正直に、というか、
視点の違いを探求、追跡(?)したかったので、
「Z校、先日、行ったのですよぉ。(←ポチ)
今までに無いほどに、生徒の落ち着きが・・・
でも、施設は最高ですよねぇ~。
凄く綺麗ですよね~。
光の入り方って・・・」とか、語ったら・・・・
皆さん、「この人、なに言ってるの?」な、お顔をされた。
視点の違いっしょ!
ということで・・・
まぁ、いいかぁ~(^▽^)と、思った。
アラレちゃんの行く先は、90%決まったなぁ、と、思った。
あぁ、そうそう。
もうひとつ。
わたしの昼寝中に網戸の玄関に向かい、
ピンポーン♪を押しつつ、
わたしに完全無視され、不在配達のなんちゃらを経過し、
わたしが子等入浴させている最中に、
息子が受け取り、ようやっと届いたその手紙は、
この前の日曜日の試験は、とりあえず通りましたよ、
だからあなたは・・・の、手紙だった。
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