2008/07/03

神様に感謝、しまーしょぉ~♪

さて、日常世界に戻ろう。

 

3連荘の幼稚園行事が、本日無事終了した。

いや、来週も…(--;とかいう、先のことは、さて置き。

 

 

さてわたしは、今朝5:40から(体調的)眩暈の世界に居た。

 

昨晩、さんごー缶×5本=二日酔っ???

 

いや二日酔いなら、まだいい(どういいいのだ?)が、

これって、まだ残って・・・(以下、略

いや、ありえへん。この量で・・・

メニエールの症状か? じゃっ、服用。

   

とか思いつつ、

 

考えたらあかん!=切り替え!

 

「お誕生会、なのら~(^▽^)」と、気合いを入れ、GO-。

 

結果、△巾&マスクを忘れてしまったが、

マスクを下さったお母さんが居て、ありがたや、だった。

 

そして、線維的体調を気にして下さるお母さん方、多々。

 

いやぁ、実は。

今現在の不調の理由はですね…

昨晩、まぁ、自分的に…で、結果、5本も行っちゃって…(^^;;;

子の行事に参加する親としては…失格状態ですよねぇ~(^▽^;

そんな、こんな腐れわたしの体調を気にして頂く事、

それ自体が、本当に大変申し訳ないことでして…

 

と、ASわたしは語りたいのを堪え、

 

「(線維的には、きっと大丈夫だから)

 ありがとう(^▽^)大丈夫だよ♪」

 

と、語りつつ、

すっげー、マジでごめんなさい m(__)m 状態、だった。 

総勢8名の親にて、

1時間半ほどで、ハヤシライスとゼリーを作った。

 

その場での(わたしが感じた)わたしの立ち位置とは、

良く出来るお母さんから指示を受け、

はいは~い(^▽^)!ナニをどうしましょう? 

と、それに完璧に従う、というモノで…

 

わたしが体力的に出来ないことに対しては、

元婦警お母さんが、「いいよ(^▽^)!」と、

フォローをしてくれるので、

「ごめん、お願い m(__)m」と言える状態で、

ASわたし的には、非常に楽だった。

 

その場の雰囲気とは、

わたし的には、最高にオモシロかった(^▽^)!

 

簡単に言えば、リーダーが居て、それに従うわたし等が居て。

従っている中にて様々な意見が出て、

それにより起こるハプニング(?)に対し、

さて、如何に対応しましょうか?と、

本当に率直に、様々な意見が出て・・・

 

でも、そんなコミュニケをする、その目的は、

子等のお誕生会を、

なるべくいい具合に、最高させよう(^▽^)! なわけで。

 

それぞれの親御さんの、自分の子へ、ではなく、

様々な子への愛情を

ジワジワと感じることが出来る時間だった。

  

うちのアラレは・・・

シメジとコーンと・・・このメニュー苦手なのですぅ、を、

正直に伝えたところ・・・

 

元婦警ママさんは、シメジをそれなり確認できるよね!状態まで、

小さくちぎってくれていた。

すげー、嬉しかった。 

 

 

ええと・・・

それをしたら、あぁなる、の、だけど・・・(--;;;

 

という場面もあったが、

リアルぴーまんは、そういうことを、数人の人にしか言えない。

結局、言えずに過ごし、結果、あぁなった。が、どうにかなった。

が・・・(以下、略 

 

 

ただ、二つだけ。

 

それはこうした方が、成功するよ(^▽^)を、

どうしても(?)主張しなければならない場面があった。

 

ゼリー作り。

 

祖熱の取り方と、冷蔵庫の用量。について。

常温にて固まる、という、ゼリーだが、

やはり、液体→固体、の、ゼリーさんは、正直である。

 

最初、いや、それは無理っしょ、と思いつつ従っていたが、

うぅ~ん・・・と、

結果、ゼリー、それでは固まらず。

 

なので、「あのぉ・・・」と発してみて、10分後に固まる。

 

 

次に、ゼリーの、トッピング。

 

「先月、(業務用のデカい)このホイップを利用して、

 ゼリーにホイップしたら…(だから、このホイップは…)

 早い時間に、ホイップを上に乗せるのは…」など等の、

意見が出始めた。

  

ゼリー同様、生クリームというモノの特性。

 

先月の、この場の気温と、今の気温差。

またテーブル自体の温度、

そこに存在する人間の手の温度

       =

つまり、その出来ている大型ホイップを究極暖かな手で、

握り絞れば、それはどうなるか?=先月の結果、なわけで。

逆もあり。

先に角を確実に表現し、その後、それ以下の温度にて…

  

を考えると、

 

その業務用、どデカホイップさんに対し、

どう接したらいいのか、は、

その特性上、見えているのではないのぉ~?

つまり、こうしたら、

ホイップさんは、ホイップさんの最高の善さを引き出すことが・・・

 

ということを、簡潔に説明。

 

で、角ありホイップ、どうにか完成。

 

「先月は、このホイップ使って…結果足りなかったんだけど・・・

 何で余るのぉ???」の質問が出る。

 

「それは、えぇと、ですね・・・

 スーパーで購入した液体の生クリームを、

 一生懸命泡立てると、結果、出来上がるホイップクリームは、

 元々の液体生クリーム容器には収まらない、という、

 生クリームの特性が・・・凄いですよねぇ~!

 めっちゃ、オモロイですよねぇ~!」とか、語るのはやめて、

 

 

要するに、それは、『では、どうするか』ということ、ですよねぇ。

 

「じゃっ、今回は、(角あり)ホイップ、

 2個乗せ!で、行きましょうかぁ~(^▽^)」

 

と、2周目を、ひたすら絞ったわたし。 

 

 

ということで・・・

我的に、どうにかこうにか、頑張った。

 

食器お片づけのときに、電電ママさんが、

「代わるよ~!」と言ってくれた。

 

すげー、嬉しかった(^▽^)

 

で。

わたしを大事にしてくれたママさんに、

いやー実はねぇ~、と、ここでのルールを伝え・・・

ルール上の最後まで片付けをした。

 

 

全てが終了し、

初めて、脳みそクローズド&全身の痛みを覚えた。

 

(しっかし・・・ あのラップは・・・重かった。

 どっかに取り付ける方が…以下略)

 

1時間ほど一時帰宅し、後のバレエに連れて行く、を、想像し、

今、うっでぃに甘えて、倒れたらあかん。

とりあえず、シャワーを浴び&本日1本目のドリンクを飲み。。。

 

リセット。は、無効。

 

しょうがない、なぁ、と、2ヶ月ぶりにステロイドを服用し、

数十分後の子のお迎えの時点で、

まっすぐに歩けない自分を認識した。

 

 

その後、

我が家周辺のスキー場並の坂を、

子を連れて登り降りと歩く気力と自信は残ってなかったので、

 

平地の実家にて、バレエへの準備をし、

どうにかこうにか、連れて行き、

どうにかこうにか、全ての家事を済ませることが許された。

  

 

ママっ!

お誕生会、善かったなぁ~。

讃美歌、聞こえていたかぁ~?

今日のしめじは、小ちゃくってねっ。

だから、美味しく食べれたよぉ~(^▽^)

ゼリー、キラキラ光って、綺麗かったっ(^▽^)

 

 

良かった、良かった(^▽^)

 

本当に良かった。と思ったし、

 

あぁ、本当に許されて、そうさせて頂いているのだなぁ。

 

ごめんね、ありがとう(^▽^) と、思った。

 

 

お友達の生誕。

お友達がそこに存在する、そのこと自体を、

行事や関わりという苦しみではなく、

心から互いに喜べるその関係。

 

ステキだなぁ~(^ー^)

そしてありがとぉ~(^ー^)と、思う。

 

 

3ヶ月ほど続いた、

夫婦別居生活終了まで、あと数日。

 

この週末は勝負の時。

 

明日は、その週末に向けて、わたし充電としよう(^▽^)

 

週末は、日帰り状態にて、

二日続けてM美ちゃんが来てくれる。

 

さて、ナニを語ろうか。

 

で、実家に行ったら、爺ちゃんが、

 

「のびたへの、誕生日プレゼントだぁ~。」と、

あの『ヒロシマ』(経緯は、ここ)を、スゲー丁寧にまとめ、

(娘にそういうことしたことないのに、ねぇ~)

御爺ちゃんからの喜びを、

一つ一つの写真に対し、一つ一つコメントしている、

そんな最高の、

彼的こだわりバリバリアルバムが出来上がっていた。

 

それには、

わがままでもなく、押し付けでもなく・・・の、

最高の、毎度ヘタクソ&リアル無言の愛を感じた。

 

 

愛されている、許されている、

そうして存在させて頂いている、の、実感。

 

今日も、最高の日、だった(^▽^)

 

今日も、全てに感謝なり。

 

神様に感謝、しま~しょぉ~♪

ハレルヤ・ハレルヤ・ハレルーヤ~♪

神様は良いモノを・・・

 

今日は一日中、こどもさんびか137、が、脳内に流れていた。 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/06/03

寒いっす。

昨日は、婆ちゃんがお泊りに来ていました。

といっても、我が家のDVDとTVに用があり、

居間でゴロゴロしつつ、映画2本立て、という、

優雅な時を過ごして頂いた、というか、

「ちょっと、このまま泊まっていくわ~(^―^)」と、

勝手に泊まっていた、というか・・・。

 

その間、母と息子は、台所にて、黙々黙々勉強。

といった感じで。

 

婆ちゃんと一緒に、居間で寝た娘達。

 

久々に、娘等相手の夜勤?から解放されたわたしは、

それなりに、まずまずの良眠ができました。感謝。

 

 

しかし、寒いです。

 

昨日から、手指にはチアノーゼ出現、

居間ではエアコン、

足元には勿論ガスストーブ使用、しています。

本当にヤバイです、わたし…( ̄▽ ̄;;;

 

  

こう寒いと麺類ばかり食べたくなります。

今から、

大量の残り野菜を突っ込んだラーメンを食べ、

それで身体を温め、

全身にカイロを貼用し、

本日の家事&掃除に取り組もうと思います。

 

あっ、黙って、ダウンを出す、という手段もあります。

2階には暖房が無いので、そうしようかと思います。

 

しかし、寒い。。。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/05/13

ふぅ、まだまだ

昨日はガッちゃんの遠足だった。

寒空の中での遠足に、うっでぃと共に行った。

 

寒さを我慢していたが、

30分程で手指全体に痺れが走り出した。

途中で一度抜け、

近所に停めてあった車で暖まってもよかったのだろうが、

最後まで居ることを選択した。

 

どうにかこうにか終了し、

うっでぃ&ガッちゃんより先に、車へ走る。

車に乗ってすぐに、車用電気毛布に

顔以外、すっぽり綺麗に包まり、暖房をガンガンにする。

 

いつもなら5分もすれば、

電気毛布の暖かさを感じることが出来るのに、

暖かいはずの電気毛布を実感することが出来ない。

 

うっでぃ達が車に到着し、事情を説明し終わった途端、

気絶状態=意識を失い、深い深い眠りに入る。

 

アラレちゃんのお迎えに行ったこと、

すぐに帰宅しては眠れないだろう、ということで、

ガッちゃん&アラレ&うっでぃが、わたしのために、

車でしばらく過ごしていてくれたこと、

全く知らず、帰宅。

 

と、同時に、布団へGO~。

 

一昨年の海でのチアノーゼ出来事を思い出しつつ、

布団電気毛布に包まり爆睡した。

 

今もストーブを抱えている。

ということで、本調子じゃない、昨日今日だった。

 

ふぅ、まだまだ、だなぁ・・・(苦笑)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/04/15

上手な休息

朝、朝食終了と共に洗物を済ませ、

家事がある程度落ち着いた状態、

つまり、そのまま夕食開始OK状態を作り上げてから、

娘達を幼稚園に送っていき、

昼からの激戦?に備えて、先ずは、寝る。

 

子供等を送り出し8:40からあえて寝ているなんて、

線維の症状がピークの時みたいだ。

 

しかし、昨日、今日、共に、爆睡出来ない。

 

寒いからなのか、昼じゃないからなのか、

原因はわからない。

続きを読む "上手な休息"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/01/23

わたし周囲の愛のデカさ

帰宅すると、

兄から、年賀状が届いていた。

いや、わたしが出すのが遅くなったから、

今頃届いた、というわけで。

 

そこには、母がくれた提案、を、

益々善きモノ、と、するかのような、

【力強い言葉】が、書かれていた。

 

毎度ながら、兄貴には、あっぱれ!だ。

 

またもや、風邪をひいて熱がある息子は、

その年賀状を、じっと見つめていた。

彼は手紙ってのを、

マジマジ視ることが少ないのに、

彼にしては、長い時間、

兄からの手紙を、じっと見つめていた。

熱がある、というのに、だ。

 

生かされるとき、生きて行くとき。

 

自分が、

見習いたいなぁ、と思う、

先を生きておられる先輩、が、

身近にいる、っていうのは、

素晴らしい財産だなぁ、とか、

思いつつ、

わたしは、息子の顔を見た。

 

そして、自分も、

後のモノに対し、

そのような存在と見てもらえるように、

本来は、

ならなければならない、のかも、なのだが・・・。

 

まっ、

我スのままで、そう思ってくれる方が、

ひとりでも、おってくれたら、

それでよし、だわさ。

 

こちらに越してきてから、一年3ヶ月ほど。

 

線維の主治医探しは、

大変だった、が、今日、見つかった。

 

というか、

「先生、お願いがあります。

 線維の主治医になって貰えませんか。」と、

お願いしてきた。

 

というか・・・。

勿論、線維専門の先生ではない、が。

(専門先生は、ホンマに数少ない。)

 

いわゆる、

循環器専門ご老人マチ医者先生だが。

 

どこまでも親身になって、

ゆっくり話を聞いてくださり、

わたしが線維と言ったこと、で、

線維について、

一生懸命お勉強してくれている先生だ。

 

わたしは、

「権威有我治療法一番!」医師より、

こういう先生の方が、好きだ。

 

ASについては、まだ、言っていない。

 

いきなり、二つの刺激=先生勉強せなぁ、は、

先生も大変だろうし、、、 とかって、

先生のセイにしてみる。

 

今日は、誰にも知られずに、

ホルターつけつつ、

 

毎度のこと、息を切らしながら、

職場を走りまくった。

 

就労後、お風邪の息子と共に受診。

そして、帰宅すると、

夜勤明けの母が、手伝いに来ていた。

 

今日も、全てに、感謝なり。

 

 

あっ。

 

忘れていた。

 

仕事が終了し、

車に乗り込むと、

またもや得意技、

   の、

助手席、なにらや大きめ

   の、

 

【ブツ】がある。

 

疲労し、受診に急ぐ脳は、

それを認識するのに、

とても時間がかかった。

 

「なんじゃ、この、黒い塊の物体は?」

 

じーぃーっと見つめ。

疲労にて、触る気力なし。

 

うっでぃの仕業、と、悟り、

ふと、フロントを見ると、

 

なにらや、細々した、

めっちゃ、オモシロメモが。

 

なんと、まぁ。

 

【あの記事】を読んだうっでぃ。 

 

車用電気毛布、を、

速攻購入!し・・・

 

届いた本日。

 

昼間に職場まで来て、

助手席においていてくれた。

 

 

この愛に。

 

わたしは、自らの保険金をもって、

応えよう、と、思う。

 

しかし、それには条件がある。

 

わたしが、先に召されなければ、

それは、叶わない。

し、

 

毎度、手続き色々面倒なので、

掛け金は、毎度得意の、

「じゃっ、あとは、よろしく~♪」

     ↓

   欲しければ、

自分で勝手に、設定しておいてくれ。 

 

 

感謝なり。

で、

今日も、寝よ。

 

愛、を、頂いてばかりで。

でも、申し訳ない、とは、思わない。

  

わたしは、それで充電させて頂き、

それを、他所に、持って出かける。

 

それでいい、と、思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/01/16

今日の分の体力に感謝

仕事量も、疲労度も、運動量も、×2。

 

職場では、誰一人、

わたしが線維筋痛症&ASだなんて知らないし、

「へっ?ぴーまんさんが?嘘でしょ?」な行動を、

お陰さまで、毎日、させて頂いている。

 

4階までを一日何回、走って登り降りしたか。

丁寧語で、何人の方々と交渉したか。

声を上げて泣きたくなるほどの苦情を、

何人から聞かせていただいたか。

我の痛みを忘れ、

他者の痛い痛い話を何時間聞いたか。

 

こういうとき、自分の持つ集中力に感謝する。

 

 

毎度、朦朧状態で、冷えた車を運転し帰宅。

運転中は、疲れ果て、ナニも考えていない。

  

その冷えた車中が、マズイのだろう。

帰宅前から下半身は痛み出す。

冷えた身体が温まるのに、ガスストーブ50cm前で1時間、

これが必要だ。

 

で、帰宅と同時に、気が抜け、立てず、会話出来ずに、陥る。

 

疲れた。

今日は、子供相手が全く出来ない。

 

夕食もいらない。実は、昼食もいらない。

食べるためのパワーなんて残っていない。

でも、無理やり食べる。

吐きそうになっても食べる。

 

じゃないと、

あっという間に、42・41kg・・・となり、働けなくなる。

 

ということで、ナニも見ず、何も語らず、無理やり口に突っ込む。

 

しかし、さすがに、入浴は無理だ。

他者の入浴介助をして、自分は入浴出来ず(大笑)

まっ、洗顔する元気が残っていただけで、よしとしよう。

それでいいのだ。

   

予測していた良く出来た旦那さん、は、毎度、のこと、

子供等の夕食等、全て終了してくれていた。

 

子供達は、用件だけ伝えにきて、

「ママ、疲れているなら、寝たら(^―^)」と、言ってくれる。

 

ありがとう、なのだ。 

 

良いのだ。

疲れて、くたくた、でも、良いのだ。

今日は、家族が、いいと、言ってくれているから。

 

今日、何人の方の笑顔を見ることが許されたか?

そっちの方が、重要だから。

 

一日、動くことが出来たこと、に、感謝なのだ。

 

明日は、午後から、

毎度の子供等バレエディ=午後休みのはずだが、

八方さんの、あのご提案、の、お陰で、夕方から、また職場入りだ。

 

これもまた、いいのだ。

わたし自身が、

同じことをしないように、気をつけたらいいだけ、だから。

身をもって体験したら、忘れはしない、し。

  

さっ、今日に、感謝し、もう寝よう。

明日も、我の体力との激戦だ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/01/13

今日も幸せだった

寒ッ。 朝から雪が舞っていた。

 

っていうか、あまりの寒さに起きれず、

起きたら誰も居ない10時過ぎだったけど。

休日=爺ちゃん飯休みのため、

うっでぃが朝定食を食べに子供等を連れ出し、

その後、スパーで徒歩の爺ちゃんに遭い、

爺ちゃんの足をしてくれていたらしい。

 

とりあえず身体を温めるために入浴。

ドリンク飲んで、プレドニン飲んで、

うっでぃが作ってくれた餅昼食を頂き、どうにかこうにか起動。

 

午後から、

息子とうっでぃが2階の寒い部屋で3時間ほど勉強している間、

娘等はおっちゃん=元旦那と、くもんドリルやZ会ドリルをしている。

その間、母は、一週間分の埃や汚れなどとの戦いをする。

 

ちょうど排卵の時期で、腹が痛い。とにかく痛い。

その痛みの中、の、う○ちは、とんでもなく痛い。

クソ寒いトイレで、痛みのために、冷や汗をかいていた今日。

 

しかし、連休なんて、3月まで無いぞ。

いや、3月に連休あるのか?(←興味ないし調べてもいない。)

 

子供等もせっかく落ち着いているのだ。

もう少し頑張ろう!と、気張って掃除などなど、を、コナス。

毎度、あられちゃんの集中力は恐ろしい。

3時間、おっちゃんに教わっていた(^^;;;

  

16時。

もう、疲れた→気分転換→夕食は外行こう!

ついでに、息子のジーンズ買いに行こう!

で、買い物へGO~。と、

二台で移動(=一台はうっでぃ)の、運転席に乗り込んだ瞬間。

 

腰がぁ・・・。腰が割れるように痛いぞぉ・・・。

おっちゃんに運転してもらおうか?

しかし、そうしたら、きっと気が抜けて、立ち上がれなくなる。

  

と、ぐあんばって運転して、ジーンズショップに着いた、ら。

 

半額のりんご柄の可愛いジーンズが。。。

半額やし、二着買おうか。。。と、悩む、が、

服を買ってもらう、ということを知らないがっちゃんは、

「いらん。」と言い出す。

 

我が家は、各自の下着、息子の靴、そして、

息子のジーンズ(わたしジーンズにはうるさいのだ。)以外は、

バザー&フリマ&古着屋で購入するので、

娘等が新品のお洋服を買ってもらう、なんてことは、殆どない。

 

で、息子が慣れた手つきでさっさと試着室に入って行き。

 

それを見たあられ=真似っこ。

試着室ってもんを、楽しみ、ルンルンで、買ってもらうぞ!状態。

 

で、それを見たがっちゃん=真似っこ。

しようとするが、ありゃっ、着るものがない。

で、→ 「やっぱり買う。」と言い、着てみる。

試着室で、着る、を、終了したので、「もういらない。」と言う。

 

で、

「がっちゃん、これ、明日穿かなくていいの?」と尋ねると、

「がっちゃん、明日、これ穿くわ~(^▽^)」となっ。

 

を、終了させ、290円激安ラーメン屋により、

6人みんな、デザート込みで、たらふく食べて4000円して、

帰宅(途中あられ爆睡)した。

 

ら。

 

案の定、わたし。

排卵と冷えと、疲労にて、

帰宅と同時に、全く立ち上がれなくなり、ソファーに横になり、

うっでぃに薬を運んでいただき、ゴクリ。

痛すぎて、眠れやしない。

 

そのまま、ビフォアー&アフターなんて、数年ぶりに見ていたら。

 

息子もごろり。うっでぃもごろり、で、

他所の家がきれいになっていくのを、最後まで見て。

「良かった良かった。人の幸せは、嬉しいものじゃ(^―^)」と、

心温かくなり。 

 

21時。

 

ママは今、痛くて動けず、その後、毎度のママの自由時間に入る。

うっでぃは勉強時間に入る。

 

ってのを、知る息子は

「かいまき着たくない!」と愚図るガッちゃんに、

自分がかいまきを着るのを、そっと見せ、

「がっちゃん。お兄ちゃんは着たよ(^―^)」とだけ言い。

結果、かいまきを着たがっちゃんを連れて、

海からの風が直撃し、クソ寒い寝室へ、

眠り=ガッちゃん寝かしつけ、に、いったのだった。

 

と、まぁ。

 

マジに傾いた家、で、

断熱材なんちゅうもの、も、入っているのかどうか、

わからないほど、サブイ家、といっても、

貸してくれる方が居るのだから、感謝なのだが。

 

中は、ぎゃーぎゃー騒ぎつつも、温かい家だと、思ったりした

今日だった。

 

しかし。

腰が痛い、し、大腿周辺は切れるように痛いし、

予告無しいきなりの、強烈肩こり、だし、

久々に肘裏も真っ黒になり痛み出した。

内服中で、落ち着いていたのに、

線維の痛み出現状態だ。

 

明日からの、最高気温2度とかの日々。

春まで、如何に乗り切るか?、再検討せなば、だわ。

 

人って脆っ、と、この痛みのお陰で、いつも思う。

本当に感謝だ。

 

で、PCの前に座ったはいいが、立ち上がれず、

ベットまで行けない、わたしがいる。(大笑) 

 

気合で布団へGO~だ。

 

今日も、幸せだった(^―^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/12/08

完全休業=痛みの原因の追求

勝手気まま、記事。お前もそうじゃん、は、良し!と思う、が、

影で言うな=ドンと、コ~イ!

いや、今は邪魔臭いし、ごめん!完全スルーする(笑)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

意味不明人間関係、マジ、疲れた。

職場は、結構、かなり、どうでもいい(笑)

 

とりあえず、このままではマズイ、この状態を長引かせてはならない、

ということで、起床と同時に、

【本日完全休業届=わたしゃ、わたしのことしか、せん!】を、

うっでぃに提出し、受理して頂く。

 

職場にも、早朝から生理休暇を頂き、

完全なる必要連絡をし、一度休憩。

 

その後、以前お世話になった【何でも屋内科】に行き、

スゲー簡単に事情説明し(こういうとき看護師である、というのは、楽だ)、

自分に必要な薬をこちらでチョイスし、30日分処方して頂いた。

 

薬という対策は、これでOK。

 

問題は、【我の中に存在する疲労の原因】 だ。

わたしは既に、原因を理解し、その次元の違いにウンザリしている。

が、そのパズルを組み立てる気が起こらないでいた。

いや、起こす気を、伏せていた。

なんせ、それを始めると、イロイロと面倒だし(笑)

 

まずは、そんなことを考える前に、『したいことをしよう!』と心に決め、

身体が動く午前中のうちにレンタルビデオ屋に行き、

(勿論這うように、だが・・・) 

観たかった 『ダイハード・4』 を借り、【大音量で一人で】観る。

 

マクレーン様、の、ど根性と笑い、大好きだ。

アルマゲドンの時の方が、もっと好きだが・・・。

 

さてさて。

 

その後、息子がスイミングに行き、うっでぃと二人の時間になり、

ちょっくら話を聞いてくれ、と、数週間振りに話を聞いてもらう時間、

約30分を取っていただいた。

活字にすると、めちゃ長、30分だ。

 

話はソレルガ。

 

今朝、息子が、わたしが開きっぱなしの、とある場を見て、

「ありえん。学校という場の常識というモノを考えたらいいことだ。

 そこに行く目的というモノを理解していたら、コトは起こらんし、

 そんなことは、子供にとっても親にとっても、問題にもならない。

 俺でさえ、誰にも教わらず、1年生で理解していたぞ。

 そのことを子供自体が理解して学校という場に集わないから、

 こういう事象が起こるんだ。ASとか、そういう次元ではない。

 これは、事前にそのことを教えていない親がオカシイ。」と、呟いた。

「おっ、ママも同じこと思っていた。」と言うと、

うっでぃが、

「ここ数日、茶髪でどうのこうの、とか、

 授業中に漫画がどうのこうの、とか、

 不思議なニュースが流れていたぞ。学校もタイヘンだよな。

 俺なら、○○なのだが…送検だとよ。」

で。 

 

ありえん・・・・(--;;; の親子だった。

  

とかいう午前中があった。

 

で。 【原因】 だ。

 

以下、うっでぃと話した内容である。

 

わたしは、女々しい、というのが、大嫌いである。

それと同様に、いじめと影口も嫌いである。

影で言うなら、言うくらいのパワーが有るなら、【本人に言え!】

 

本人に言う気力も無いくせに、本人の前ではいい顔していて、

その陰口を他人に聞かす、ってのは、嫌いじゃ。

聞かせられる方は、すげー迷惑じゃ。

なんて答えろというのじゃ?ナニを求めているのじゃ?

わたしには理解できん。

 

仮にそれに同調してあげても、

その後、その陰口相手に対していい顔しているのを、

見せ付けられた暁、

 

わたしはどうしろ、と、いうのじゃ?

 

そんなことは、

【意味不明女時代が始まる幼稚園時代】に、学習していることだろう。

 

じゃ、仮に、「あほくさ」という本音を語ったなら。

話が終わる…(^m^;

 

で、それは、相手に対して、失礼らしい。 

 

わたしの場合だね。

影で言うことは、正面きって、相手にも言うのだが。

 

そういうことは、そういう状況が訪れるのは、

 

自分がするのも、している人を見るのも、している人が寄り付くのも、

大嫌い。

 

これは子供の頃からそうである。

 

なんちゅうか、時間と体力と気力の無駄、にしか感じない。

そんなことに、時間と体力と気力を使っているのは、

とても邪魔臭い。

  

なので、いじめというモノ、に、関して言えば。

される側、とか、周囲で起こっている、とかに、

子供の頃から、若干出あった記憶はあるし、

30人位の先輩から、殴る蹴るなど、

クソ恐ろしいリンチにも出会ってきたが、

 

お前(って、誰?)は、バカじゃなかろうに。

思考というモノを持ち合わせているだろうに。

 

わたしの場合、

 

それを、【さっさと処分する方法】も、身につけてきた。 し、

その後、その方々を、【相手にしない方法】も、身につけてきた。

 

なので、今は、あぁ、そういえば、そんな人たちも居たな。

あいつ等、マトモに生きてるかな~?

どんな子育てしてるんかな~? 

位にしか、思わない。

 

少なくとも、AS=周囲の環境=いじめのセイ、にして、

我の成長段階が、それにより作用された、と、

そのセイにする気は、起こらない。

 

少なくとも、それらは、自分には不必要なモノ、であり、

そいつらに、構っていられない。

今も、過去も、これからも、それに振り回されるほどの、

知的能力ではない。と、我についても思うし、

わが子も、その状態、と、思う。

逆に言えば、自分の知恵を生かし、

それを左右=改善、することが、出来る。

 

かつ、それでも、そのいじめをする人間達も、

【神様の創造物】であり、

わたしは、神の創造物に、ケチはつけん。し。

 

かつ、そうしなければ生きていけない子供だったのだな・・・、

可哀相に、ナニが彼らをそうしていたのだろう?

 

と思うと、その環境を思うときに、まぁ、イタタマレナイのだが。

 

なので、自分の記憶の中で、

そのいじめであり、嫌なこと、という過去は、

かなりどうでもいい、過去、である。

だから、わたしはそれに振り回されない。

というか、申し訳ない。完全に振り回されていない。

 

わたしの中での子に聞かす『笑い話』にしか、ならない。 

 

いじめられる子にならないように、よりは、逆に、

他人をいじめてしか、他人を卑下してしか、他人を利用してしか、

 

自らの存在意義を見出せない、

そんな子供に育てないように、

自らが注意せなば、

 

と、だけ、思うのである。

わたしがいじめから学んだこと、は、それである。

 

女々しい、も、同様なのである。

女々しい、は、男女問わない、と思う。

 

わたしには、女々しく語る、女々しく生きる必要が、全く無い。

そこまでして、人の興味を引いたり、人と交わろうと思わない。

そんな人間関係は、クソだと思う。

   

と、うっでぃに対し、ここまで語り。

 

【そんなわたしは、ナゼに、そこらの方々と、そういった感じで、の、

 次元が違うのか?それは、ナゼなのじゃ?

 人はなぜ、相手に対し、媚を売るのか?

 ナゼに、一回、または、数回の体験から、学習しないのか?

 同じことが繰り返されている、または、

 これからそうなるであろう、予測が、

 痛い体験を通し、発生しないのは、ナゼなのか?

 どうして、そのことに気づかないのだ?

 相手ではなく、

 『我の中に存在する我のパターン』というモノを認識し、

 それに対する防衛をしないのは、ナゼなのか?

 それをしないでいて、結果論、全てを相手のセイにし、

 我が相手に傷つけられた、と、

 女々しく生きて行けるのは、ナゼなのか?

 わたしには理解できない。

 そもそも、そういうモノに振り回されるのは、ごめんだ、好まない。

 しかし、そのコトを苦手とし、

 そのことを公言しているはずのわたしに、

 そうせざろう得ない状況が、ナゼだか知らんが無い込んでくる。

 その時、わたしは、わたしが思うままに、語っていいのだろうか?

 そして、それをしたならば、相手が傷つくらしい。

 その結果、は、見えている、し、

 そもそも、相談されたこととの、矛盾を感じつつ、

 かつ、こちらは、そのことを語る術もない。

 もし、仮に、わたしが語るならば、あなたによって傷つけられた、と、

 語られる、その結果は見えている。それも面倒だ。

 そう思うわたしは、酷い人間なのか?

 

 そもそも、そのような状況というものを、

 自分の周囲に置きたくはないのだが。

 

 さて、なんてことはない。今の課題である、『過去』はどうでもいい。

 

 今後、似たような場面に出くわした時、わたしは、

 このようなことを回避するために、どうしたらいいのだろうか。

 次元が違う、ということには、気づいている。

 しかし、なぜ、このように、次元が違うのかが、

 正直、わたしにはわからない。

 その次元の違いを、『=AS』にされるのは、わたしは好まない。

 なぜならば、そんなことから、脱して生活しているわたし、息子が、

 ここには存在する。

 それなのに、全てASのセイにされるのは、ごめんだ。

 ごめん、と、思うから、痛む。

 わたしという人間をチビ知っている君。しばし知恵を貸して欲しい。】

 

と、うっでぃに問うた。

 

で。 

 

「まずは、自身の自信の違い。で、発している違い。

 自信については、環境云々も作用するかも、だが、

 結局は、環境云々をどのように取り入れる、か、の、本人の能力。

 環境のセイにばかりしていても、何も始まらない。

 そのことから、『では、どうするか?』で、生きていけるかの違い。

 (ここで、ダイハードを思い出してしまう、わたし…(^^;)

 

 ぴーまんは、次元が違う、と、気づきながらも、

 その対象と関わってしまう、関わらなければならないのか?と、

 思ってしまうところがある。

 そして、その次元が違う対象を、自分で招いているのか?

 はたまた、放っていてもやってくるのか?も、

 若干問題だが。。。

 そんなことは、まっ、どうでもいい。

 

 結局、自分の周囲にそのような対象がいることに、

 自ら振り回され、結果、痛みに繋がる。

 つまり、そのような次元の対象を、本来は拒みつつ、

 自分的にはそれを排除しつつも、何処かで取り入れ、

 結果、振り回されてしまう。

 俺のように、あの不思議○○からメールが来てもさ、

 その対象を我に取り入れずに、

 かつ、その対象を上手くかわす術を、ぴーまんは用いていない。

 それが、ナニから来ているか、は、知らんが。

 次元の違いが、何処から、ナゼに生じているか?を、

 わざわざ考え、結果、それにより痛む必要はない。」

 

みたいな返事を貰う。

 

「子供であれ、大人であれ、

 周囲を気にして、の、言動が一致しないヤツは嫌いだ。」

「仮にだ。ゴルフに行きたくない。と、対象が、周囲に漏らす。

 でも、ゴルフに行きたくない『が』、○○の事情で、また、

 ○○の得があるから・・・、と、人はそれを、

 上手いこといい訳にして、動く、じゃないか。

 それを多くの人は、理解する。」

 

「あー。それ、リアルわたし、は、持ち合わせていない。

 『が』が、あるなら、ならば、周囲に漏らすな、と思う。

 仮に漏らしたとするならば、そのこと事態にも、責任持て、と思う。

 結局は、自己責任の世界か?」

 

「そうかも(^-^)」

 

「我、一人では決断も出来ない、というか、散々影口たたきつつ、

 自分に都合いいように、決断はしておきながら、

 それでもわざわざ語り、そんでもって、その語られた人間が、

 どれだけ気力を喪失したか?を、省みることなく、

 上手い具合に、我の世界、に、入るってことかい(笑)

 いじめも、女々しいも、良くも悪くも、自己中の世界やな。」

 

「本来のぴーまんは、他者に対し、かなりドライはずなのに、

 良くも悪くも、ドライじゃない。ドライを全う出来ないから、痛む。」

 

「ドライとは、ガリレオ先生状態か?」

「いや、ガリレオ先生も、それなりに、周囲を見ている。」

 

ふふふっ。なるほど。

 

まっ、イマイチ、ピースは完了しない=良く分からない。が、

 

次元は異なる。

 

我においても、子育てにおいても、悩みの次元が、違う。

 

 

息子も、娘達も、申し訳ない、が、

そんなこと(と、言っていいのか?)脱している。

なによりも、本人が、次元の違いを発している。

 

将来、起こりうるだろう、と、言われるかもしれないが、

たぶん、(絶対、とは、言わん。が、)

 

無い。

 

無い、といえる、状況、を、既に作り出している。  

  

じゃ、ナニに振り回され、ナニに縛られているのだろうか?

つまり、わたし。

 

あほくさ。

 

ということで、上は限りが無い。

 

下に振り回されるな。

 

我は、上を観る。

 

ダイハードのおっちゃんや。

 

「誰もしないから、しょうがなく、してるんや。」 

 

そこに、責任と、気力と、忍耐を持ってね。

 

意味不明な社交辞令と、それに割く時間と気力と、

何より、その結果走る痛み、は、不要だ。

 

わたしには、しなけらばならないことが、ある。

 

原因の追求と、それによるの痛み、

そして、そこからの解放は、今日で終わりにする。

 

わたしは引きずらない。戻らない。繰り返さない。

 

明日は、仕事休日だが、残務に行く。

 

そして、子供との時間を楽しむ。 

 

「結局。

 わたしはそう思わない。でも、あなたの好きにしたらいい。

 が、通じない世の中だよね。」と、うっでぃが言う。

 

同感。

 

「それって、本来、ステキな言葉なのに、ね。

 でも、そう思わない、が、怖くて、

 そう思わない、をなるべく打ち消すがべく、人は動く。

 本当の自由なのにね。そこに自分自身が、責任持てない。

 

 あなたの好きにしたらいい。わたしは、それを見守る。

 が、通じないのが、分からない。」 

 

ということで、

面倒な=意見を求める、コメと、メールは勘弁して欲しい。と、思う。  

 

オモシロい、画期的、心からの労わり、コメ&メールは、感謝!

 

それ以外は、申し訳ない。付き合っていられない。

 

線維でも、ASでも、くだばっても、ダイハード世界でも、 

わたしには、【しなければならないこと】が、ある。

 

明日は、意地でも、立つ。(勿論、我にではなく薬と祈りに任せて。。。) 

 

自分にとって都合のいい、【生ぬるいお湯】が、一番嫌いだ。

 

表と、裏、は、大嫌いだ。

冷たいか、熱いか、で、行こう。と、思う。

 

気づく人、は、それを完全に暴く。のだから。

 

なによりも、天はそれを知る。

 

人に喜ばれる必要はない。

 

今、生かされて、ナニをするか、を、大事にしたい。

 

まっ、今日は、サボってしまった、かも。

いや、繰り返さないがタメに、必要だった、今日と、思う。

 

事情を知り、

娘等操り完全休業をくれたうっでぃと、

母のために実家お泊りを選択した息子に、

 

心から感謝だ。

 

民族というがだけで、

あれほどの虐待を受けた、多くのユダヤ民族は、

今、ナニを想い、その中でナニを崇め、

ナニのために生きているのだろう。

 

その時、

 

わたしの、わたしらの、悩みは…

 

本来の自由を、自由を選択した【責任の名の下】で、

もっと、上手く活用せよ、

学習し、そのことに、怯えるな。 

と、我に対しても、思う。

 

さっ、クリスマス前に、復活だ☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/12/07

みんなお大事に

しばらく、

「オリジナルな、たった一人の、その人、なのだから。」と、

痛むと思い出す、この記事

「人が痛みを与え、人が痛みを癒す。」を、トップに。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

ぜっ不調だ。

 

今までは、どうにかこうにか夕方までは痛まない状態だったが、

とうとう職場に居る間に、痛みが出るようになってしまった。

生理の痛みなんて一切感じない。

それどころじゃない。

腕が上がらない。

肘裏が割れるように痛い。

膝裏が切り裂かれる。

かかとの痛みさえ気にならない。

それどころじゃない。

 

全く動けない。

 

昼で退社し、まっすぐ前を見て気合で歩き、車に乗り込む。

感覚が鈍っている足でアクセル踏み、

交差点では痛みのために意識を失いそうになりながら、

どうにかこうにか実家にたどり着く。

休みだった母に送ってもらい帰宅し、今まで寝ていた。

 

寝起きには痛みが軽減しているが、10分もすると痛み出す。

 

このところの検索キーワードは、

わたしが痛みで使用する言葉が多い。

 

痛んでいる人、多いんだろうな。

 

みんなお大事に。

 

プレドニンは飲みたくないが、春までの辛抱だ。

手持ちのモノで明日から再開だ。 

 

モービックも欲しい、が、

その前に、病院に行くための体力が無い(大笑)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/11/30

不調再開

昨日は、起きた瞬間からめちゃくちゃ体調が悪かった。

線維の痛みがあちこちに走り、動けない。

身体中にある、ガラスの破片が、好き勝手に飛び回っている。

プチ、プチ、と、身体中を切り裂く。

それで、バー取り付けのための模様替えだけで、

一日が終了してしまった。

明日起きれないか?プレドニン再開か?と、思いつつ、

19時には、布団の中にいた。

我が家は狭いので、6畳に二段ベットを二つ並べている。

各二段ベットの上段を、わたしと息子で使用している。

 

Nobita_bed となりでは、息子が、マイワールドに入っている。

羨ましいのぉ~と、思いつつ、カシャっとな。

よく見てみると、ぬいぐるみが16個。本5冊。Z会のテキスト・・・と、

なんとまぁ、完全なる、我の世界を作り上げ、約2時間読書。

母はその電気の中、爆睡へ。

  

さて、今朝。

どうにかこうにか、起きれた。ので、仕事へ。

帰宅した頃には、バーが付いてるのだろう。

来月から、そろそろ3歳のがっちゃんも、バレエ(^―^)

 

夕方まで持つかどうかわからんが、仕事へGO~。

と、思い、朝風呂前に体重計に乗ったら。

6kgも増やした体重が、またもや、落ちていた。

自分の限界=動けなくなる体重まで、あと2Kg。

 

3日の日、美味い物食べいこう、M美ちゃん(^―^) 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/11/25

掃除休憩中

お休みの日、といえば、大掃除だ。

わたしは、掃除や片づけが大好きだ。

モノが散乱しているのは、大嫌いだ。

というか、イライラする。

モノが埃だらけも、一緒。

水周りが汚れているのも、一緒。

本などが整って並んでいないのも、一緒。

イライライライラ・・・・・・。

 

勤務の日は、家の中を見ないことにしている。

 

ということで、今日は、大掃除&お片づけ。

 

天邪鬼(?)な子供等は、

クソ暑い真夏に、熱帯植物を観に、植物園へ行き、

もう寒いやん!という今日。

Zoo~♪♪♪ということで、うっでぃと行っている。

 

ということで、お片づけ。を開始しようとしたら、

久々に足の裏が痛み出した。

 

あるけん。

 

原因は判っている。

靴というか、室内履きのスリッパである。

お金が勿体ないので、安いスリッパで過ごしていたが、

最近の寒さで、そろそろ限界らしい。

 

わたしは、冷える素材のモノを、

足の裏に少し当てただけで痛みが走る。

なので、靴を履く時とかに、ちょっと床の上に数秒間足を置くだけで、

命取り状態になる。

子供の頃から、靴を脱ぐのは、大嫌いなのだ。

 

それと、ペタペタ音が鳴るスリッパ、や、

あのトイレ用スリッパも、嫌いだ。

 

で。とりあえず、痛み止めを飲み、暖房で足を一時間暖めつつ、

職場で履いている、MICHEL KLEIN の スリッポンと、

同じものがないか検索する、が、やはり無い。

MICHEL KLEINは、服も、靴も、カバンも・・・。

形といい、素材といい、使いやすさといい、大好きなブランドだ。

 

今職場で履いてる靴は、全く疲れない、し、痛まない。

同じのがいいのだが。。。

   

しょうがないな~、と、検索を続けたら。

MICHEL KLEIN の ブーツが。

これはいいぞ~、ふくらはぎも、冷えん!

ジャージの中が暖かだぞ~。

足を曲げても問題ないぞ~。

 

家での室内履きに・・・。

 

と、近所の百貨店に電話で問い合わせる。

 

あるではないか~!

 

ということで、早く掃除を終わらせて買いに行こう!と、

勝手に決めている(^―^)

 

で、足も暖まり、痛みが半減したので、大掃除しまくり、だ。

 

さっ、続き続き。休憩、終わり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/08/28

息子行方不明?!

昨晩一回UPした、呑気の記事は、息子の夏休みのまとめで。UPしてみたら、

始めの方の文章が、後ろに来ていたり、なんやかんや、と。。。  

あぁ、ココログさ~ん・・・これ、どういうこと?(T0T)状態で・・・。

面倒なので、なし、か、いつか気が向いたら、(笑)で。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

どうにもこうにも、喉、ぜっ不調。身体は冷えるし。むくみが酷い。

喉の圧迫感と、飲み込み時のひっかかり感がある。

先週の日曜、変化にすぐ反応するおっちゃんに、

「なんやっ!お前の声、へんやぞっ!」と指摘されている。

そう。声を出すのに、一苦労していた10日間。

ということで。

お気に入りの耳鼻科へ行き、事情説明。

内視鏡で声帯、エコーで甲状腺、甲状腺関係の採血依頼する。

声帯周辺の腫れ(+) 声帯の閉じ具合は、まずまず。

甲状腺の肥大は無し。だが、エコーをチビッとあてるだけで激痛。

しゃきしゃき先生と話し合う。

炎症があっても、すでにステロイド使ってるしね~。

正しい情報なんか、出てこないよね~。

線維の痛みも、生理の痛みも消えているくらいなんだから、

他の風邪とか程度の痛みとか、は、感じないわよね~。

喉のむくみってあるよね~。言っても誰も信じてくれんし。

とかとか、話してくる。

 

普段のFBSは80位なのだが、138にUPしてるし、

AmyとKがいきなり正常以下、の、日曜日のデータを、

帰宅後FAXで送り、TC・TG系検査をしてないことを伝え、

検査の追加を依頼する。

 

身体の中で、ナニがどうなっているぉ~?

私の膵臓は、崩壊したのかぁ~?

バナナ食べて、どうにかなるんかぁ~?

DMになるのぉ~?  笑いつつ、、、さて、苦しい。困ったものだ。

 

というか。

よくよく考えてみると、痛みを感じない、というのは、

良いことであり、悪いこと、だな。。。と。(←今更)

天秤状態、だね。さて、どないする? と、うっでぃと笑う。

 

その頃。息子は。。。。

神戸から一人帰宅のため、三の宮から電車に乗り込んだ。

勿論、初めての経験。

ら。

ナゼだか、誰もわからないのだが(←というか、誰も追及しようとしない(^^;)

東△道山陽本線ではなく、湖○線に乗ったらしく。

勿論、本人は知らない。

で。

京都の山▲付近で、車内アナウンスが流れたらしい。

「我が家駅方面の方は、この電車ではありません。

 山▲でお乗換えください。」と。

息子は、ふと、考えた。

「へっ?でっ?だからっ?ナニさっ?

 いや・・・・・・・・・・・・・。

 考えろっ!俺っ!

 このアナウンスの、言う通りにしてはいけない。

 それにノマレて、ここで降りたら、俺は落ち着きをなくす。

 とりあえず、次の駅まで、この電車に乗っておこう。

 次の駅が、俺の家方面でなかったら、

 そこで降りて対策を立てよう。」と。

で、アナウンス通り、次の駅は別方向決定。

ということで、息子は電車を降りた。

 

そして、彼は、【危機用アイテム】を、ウエストポーチから出し、

わたしとうっでぃの携帯に電話を入れたらしい。

が。

うちらは、息子が無事に電車に乗り、そろそろ着く頃だ!と、

移動などでバタバタ。 電話は通じない。

ので、うっでぃの留守電に現状を入れる。

(通常、私は携帯の音を切り、携帯を見ないと知っている息子は、うっでぃにのみ伝言を残す)

次にM美ちゃんに電話したらしい。

が、M美ちゃんも移動中にて、すぐには出れず。

 

で。

留守電に気づいたうっでぃが、息子が下車した駅に連絡しようか?と、

していたところに、もう一度息子から連絡が入る。

そんで。

「あっ。俺。なんか、そうなったから。」

「そっちまで迎えに行こうか?」

「いや、いいわ。今から京阪乗って帰るわ。

 だから、京阪の駅に迎えに来て~(^―^)」と。

「あっ。そうっ? じゃ、そうする。」と、

うっでぃは、息子のそれに従ったらしい。

JRと京阪の乗り換えが、チビ不便で、チビ迷うぞ状態のところを、

う~らう~らと、視覚支援?を頼りに行き、

そして、無事に京阪に乗り、帰宅した息子。

 

帰宅後、お疲れさん、をして、その行動を褒めてあげた。

ら、

「えっ?だって、いろんなことを思い出したら、どうにかなることだし。

 っていうか、ママ。調子悪いんだろ。大丈夫か?」

と、冷静に言われた・・・(--;

その後、彼が話し始めたのは、

「調子悪いとこ、申し訳ないが聞いてくれ!!! 

 あんなっ。俺が電車に乗って座って、すぐのことだ。

 おばあちゃんと4歳くらいの子供が、一緒に乗って来てさっ。

 空いている席が無かったから、譲ってあげようかと、

 「ここ、どうぞ(^―^)」と、声をかけて、席を立ったら、

 『そんな不憫なこと、させれません。申し訳ないです。

  大阪までですから、大丈夫。ありがとうございます。』

 って言われたわ。俺は元気だし、立っていれるだろ?

 でも、不憫やし。ってさっ。 

 そんな時、俺はどうしたらいい?」と。

 

実は、席を譲ろうとしていた、という、途中までの話は、

M美ちゃんから、「ほんま良い子やな~(T0T)」と、

メールが来ていた、ので、知っていた。

が、それ以降を知らないので、知らないフリをして。。。

 

なんか、

「こやつ。また、一つ大きくなりやがって~!」とか、思ってしまった。

 

ナゼ違った電車に乗った?、誰のセイだ?とか、は、

息子にとって、かなりど~でもいい、わけで。

幾ら防いでも、そんなことは、起こりうるわけで。

 

むしろ、そんな時、どうしたらいいのか?を、大量に記憶し、

それを落ち着いて実行できたこと、に、着目~!なわけで。

 

でも、そんなことを褒めてもらうこと、も、

息子にしたら、どうでもいいわけで。

 

そんな中で、起こった、

自分がどうしたらいいのかわからない課題を、

そして、その相手の出方に対し、どうしたらいいのか?

相手の方の気持ちを考慮し、どうしたらいいのか?

等を、

また一つ、記憶していくのだろう。

 

冷静に。

呑気に。

 

この夏。また、息子は、デカくなった。

 

「ママ。また、M美ちゃんち、行くわ(^―^)」

 

はい。どこへでも、行ってくださいマシ。

時計も、地図も持たず。事前メモも無く。

ただ、その、多大なる、人を愛するステキ記憶力を持って。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007/07/26

続きの続き

タイトル=宿題

注)この記事は、あぁ線維・・・からの続きモノ、です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

あぁ。そうか。

そこに、さらに、キリスト教、ってのも、入ってくるし、

しかも、わたしのキリスト教観ってのは、多くの方々と、かなり違うし、

そりゃ、ほとんどいないわ。

とか、一個前の、書き終えた記事を読み返し、考えていた時、

我が家の、「居留守」電話が鳴った。

留守電に、

「あっ。僕だけど、土曜日帰るから。」

ガシャン!

と、こちらが、電話に出たが、間に合わず。。。。

 

ということで、本日帰宅するかも、予定、だった息子は、

土曜日に帰るらしい。

 

ありがたいことに、わたしとうっでぃの夏休み?は、二日増えた。

 

ということで、真面目~に、取り組み始めるところ。

まずは、このところの、『ガッちゃん不眠攻撃』に、

やられた身体を回復させるため、ぐっすり寝た。

そして、記事を読んだうっでぃは、問題と課題整理のために、

今日の夜勤を休んでくれた。

今宵は、夫婦会議だ。

 

しかし、真面目ッて、ナンだ?

| | コメント (4) | トラックバック (0)

昨日の続き

(昨日の続き。)

そして、結構お年寄り先生は、最初に見せた、むっつり顔をやめ、

そこから色々語り始めた。

(嘘か本当かどうでもいいが)まず、本人曰く、

「20数年前に、日本に線維を持ち帰ってきたのは、自分である。」と。

(これについては。。。ガッちゃん出産の時、私は、普通の体位で出産が出来ないことを伝え、それを、「この病院でそんな事例は始めてだ!」とか言いつつ、一緒になって「じゃ、俺の手はこのときどう動けばいいのだ?」とか、研究してくれた『超不思議産婦人科先生』が、「線維筋痛症って20年ほど前に、学会で発表されたが、日本で…」、と、話してくれたことがある。)

そして、その影響を受けて、長野のあの先生が動き始めたこと、

そこからの線維の歴史的?経過。

その後、多くの精神科の教授たちと、リウマチという疾患が、

精神科的なところで結びついているのではないか?という、

議論を、数十年重ねてきたこと。

現在は、原因不明、と言われているが、

原因はなんとなくわかっている、が、それを科学的に証明することが、

今は出来ていない、ということ。

最近の医者は、デジタルすぎる。

(ここでデジタルという言葉が出てきて、わたしは、心の中で爆笑。)

安易に線維の診断を立ててくれ、

安易に抗うつ薬を処方するヤツがおるが、

それは、とんでもない話だ。

検査も圧痛点も、最初に必要ない。

まずは、時間をかけて、患者の話を良く聞け。

そこに、答えは一杯あるのだ。

などなど、を、さらり~、と、笑顔で教えてくれた。

わたしと先生のやり取りを聞いている看護師は、目を丸くしつつ、

時に、大爆笑していた。

たぶん、先生が、患者とこんな話を語るのは、珍しいのだろう。

先生がさらりと言われた、その原因、は、

わたしが思うところと一致していた。

それについては、カテゴリーのFMSのところで、何度か書いてきた。

そして、わたしが、語った、

SSRIやSNRIを拒否する理由(一個前記事の最後のところね)

に、先生が感じること、を返答し、そして、

「君が言う、その通りだ~!」と、大爆笑していた。

そして、多くの線維の患者への治療として、

話を聞いてあげる、ということが、とても重要であること。

(これは前主治医も大事にしていて、前主治医は、そのために大学病院を辞めた。その時、彼と話したことは、『緩和治療』や、『ホスピス』についてだった。)

そのために、先生は、一般とは別診療時間を作り、

完全予約制を取り、カウンセリング的に、話を聞いてあげている、と。

しかし、笑顔で、一言。

『君の話を聞く対象は、僕ではない(^▽^)』と。

ズバリ!そうでしょう!

こやつ、瞬時にして、それを感じるとは、流石だね~(^―^)と、

すんげー感心した。

なぜならば、治療(医師と患者)という点では、

その先生との相性はよさげなのだが、

わたしが、『そのままの自分を投げ出す』には、

先生と私の年齢が離れすぎてること、

そして、先生が、権威を現しすぎている(と、わたしが感じる)こと、で、

わたしの中に壁が出来るから、だ。

そして、わたしが必要しているのは、カウンセリングではない、

ということだ。

そのところを、この先生も、すぐに理解していた。

そして、

「申し訳ないが、君を構成しているアスペルガーのことを、

 僕はわからないからね。

 その君のアスペルガーという思考と、線維の痛みと、

 その両方に対し、完全なる理解を示し、

 話を聞いてくれる人間なんてものは、殆ど存在しないだろうに。

 どちらも数少ない、モノだからね。

 その中で、それを捜し求めるのは、君の課題であり、

 僕は、君が求める痛みの緩和への、手助けするだけだ。」とね。

そこで、

「先生は、今のわたしに対し、必要な処方は何だと思いますか?」

と、尋ねた。

すると、

「なんてことは無い、プレドニン、と、モービック。それだけ。

 君の思考を止める必要は、ない。

 君が、君にとっていい状態、で、成長できる、

 そのような、人間が見つかるといいのだろう。」と、ね。

 

なぜ、わたしが、カウンセリングを拒むのか?

それは、その相手が、裏と表、本音と建前、で、対応してくるから、だ。

本音で生きている、わたしは、もう、それにうんざりなのだ。

また、わたしの、一つの行動で、

かなりのことを決め付けられる、から、だ。

それは、世間的にいいこと、も、そうだし、

悪いと言われること、も、そうだ。

そのことに、現実社会で、うんざりし、疲れきり、

そして痛んでいるのに、

それをわざわざ、繰り返す必要は、ない。

 

よく、深読み、という、言葉が使われているが、

わたしは、この深読みと言う言葉を、逆に大事にしている。

どちらかというと、私の中での、深読みは、

直感というものと近いところがある。

わたしの中の、直感というものは、

過去の痛手から学んだ直感であり、自己防衛に用いられる時が多い。

そして、「あなたが深読みしなければ・・・」と、言われる時があるが、

でも、それを言っている人は、

こちらにバレた、その本音を隠すために、それを用いて、

「あなたの思考がおかしい」と言ってくる。

いや、待ってくれ、その前に、君、様々なその背景を捨て、

まずは、正直になってみてよ。

卑怯だよ。と、よく思う。

 

そして、仮に、リアルで、そのことを始めると、

大抵の人間は、逆切れするか、話にならない、と、言い出すか、

はたまた、「わたしが悪かったのね。」となるか、だ。

 

そんなこと、を、話しているのではない、ということ、に、

誰も気づかない。

 

しかし、それを恨んでも、憎んでも、いない。

なんとも思っていない。

というか、それが、社会らしい。

社会性、とは、こういうモノなんだな、としか、思わない、のだ。

 

だから、不必要な社会性、というもの、は、苦手で、

それをわざわざ、習得しよう、という気にはなれない。

自分が、周囲と同じ仮面を被るのは、気持ちが悪い。

そうなるくらいなら、死ぬ方がマシ、なわけ。

そして、そんなわたしことを、『知ってくれている』、

仲間は、リアルで少人数でも、存在するわけ。

  

でも、始めに戻って、その人たちと、わたしの会話、思考、は、

同等ではない、というか、同等だけど、

そこで、自分が、更なる成長が出来る相手、ではない、というか、

なわけ、ね。

 

でも、同じような傷を背負って生きつつ、

かつ、『それを他人のセイにせず』、

どこまでも正直に表現してくれて、

どこまでも前向きに、自分の思考としっかり向き合って、

戦っている人間、って、少ない。が、

いや~、驚くね。

確かに、存在した、のだわ。

 

とか、書くと、「ぴーまんさん、病気だわ。」とか、

「お前もそうじゃろうに。」とか、

思う人もいるかも、だし、

全く通じない、人も、おるやろう。

まぁ、いいか。

 

とりあえず、ここ数週間の、自分の整理はついた。

さて、その後、残りの課題、に、どう取り組むか?で、

わたしの体調は変化する。

去年までなら、ゆっくり寝込み、このことと向き合う時間があったが、

今は、そうじゃない。

 

問題は見えた。

課題も見えた。

あとは、どう取り組み、どう過ごすか、だ。

 

いや、こっちの方が、大変な作業だ。

 

これを乗り越え、体得し、

それを獲得した時、痛みは消える。

 

しかし、それは、違う形で、またわたしを襲うであろう。

わたしが、ASという人間を続けている限り。

今回は、以前と違う形で、それは襲ってきた。

そのことも、わたしは知っている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/07/25

求めているもの

ということで、今日二本目。昼の続き。

これ書いて、何になるんかな、とか、も、思うし、上手く書けないが。

昨日。受診が終わってから、ふと思った。

痛んで病んでいる自分、は、そこに存在している、が、

その点においてのパートナーは、うっでぃではないぞ、と、ね。

正しくは、

うっでぃにそれを求めても、きっと、自分は納得しないぞ、と、ね。

確かに、生活をする上では、うっでぃにお願いしたり、しないと、

やっていけない、けど。

そういうこと、ではなくて、この痛みや、この感覚のことを、

一緒に考えてくれて、一緒に向き合って、と、望むことは、

大間違いだぞ。という感じ。

それを、旦那や家族に対して求めるから、

イライラしたり、ムカついたりするのでは?とね。

これは、違う病気を生み出す原因ではないかね?と。

そんなこんなを、理解しているから、わたしは、違う病気にならない。

 

だから、わたしのASを診断した先生は、

『ぴーまんにカウンセリングは必要ない』、と、言い放ったのだろう。

 

で。

じゃあ、自分ひとりで、というのも、なんか違うくてね。

わたしは、ナニを求めているのだろうか?と、考えていった時に、

『自分が対等に話せる、自分に対等になって話してくれる』、

医者と、友人、ということに気づいたのだ。

それが、なかなかいないのだ。

まぁ、当たり前か。(大笑)

(↑=上手く言葉に出来てないな。まぁ、いいか、進める。)

で。

それ以外に、今回の痛みの原因、自分の中で、殆ど分析済みで。

別にそれは、誰のセイとか、何かのセイとか、

勿論、自分のセイ、ということではなく。

(具体的に書くのが面倒なので、略す。)

そんなこんなで、本日。

とある線維専門、の、先生のところの門を叩いた。

まず、彼は、「なんでK大で、線維という診断を立てれたのか?」と、

オモシロい質問をしてきた。

ので、「その通りです。何ででしょうね?」と、わたしは笑った。

そして、彼は、わたしの過去のデーターや、診断書、などなど、

大量のモノに目を向けつつ、

「ナニを目的に来た?」と聞いてきた。

「痛みの緩和」と答えた。

「痛んだ時期に、自分の中で何があったのか?自分で知っているか?」

と、オモシロい質問をしてきた。

この時点で、この人に、自分がASということを話した方がいい、と、

わたしは、感じた。

なので、「先生がご存知かどうかわかりませんが、

わたしは、アスペルガー症候群という発達障害を持っています。」

と言ったところ、相手は、?の態度を示した。なので、

わたしの言葉で、『わたしの場合について』、を、簡単に説明した。

そして、今回の痛みが始まった経過を短く説明し、

その痛みの根源となるモノ、が、ナンであるか?を、

自分なりに理解していること、も、伝えた。そして、

「K大からの紹介状には、『抗うつ薬を拒否されている患者です。』、

と、書かれていますね。

その先生には、ここまで具体的に伝えませんでしたが、

わたしは、そこまでわかっている自分の思考を、これらの薬を使って、

遮断、そして、破滅させたくないのです。」と、言ってみた。

ら。

先生は、本当の自分を見せ始め、大爆笑された。

 

~ 続く ~

| | コメント (4) | トラックバック (0)

あぁ、線維。されど、線維。これぞ、線維。

昨晩。4日ぶりに入浴出来た。 

『汚婆』と、呼んで下さい  m(__)m

そう、身体は、恐ろしいほど、不調で・・・(^^; がっははははっ。

昨日、K大病院へ、結果を聞きに行った。

やはり、各種検査項目で、引っ掛かりが、無い。

「線維ですね~。」と、世間的に賢い?と言われる、医師は言う。

彼は、わたしの身体を、殆ど観察していない。

彼が前回観察したのは、圧痛点だけ。

他の身体の皮膚状態、や、爪の色、などなど、見ていない。

その彼は、「うちの場合の処方は、SSRI系統の薬だけ。」と、言う。

「そうですか。私の求めるもの、とは、違いますね~。」と答える。

きっと、この病院で、そんなことをホザク患者は、少ないのだろう。

彼は驚く。そして、わたしは、

「この病院には、この疾患を診ることが出来る、

『他の医師』 は、いませんかぁ~?」と、笑顔で聞く。

すると、彼は答えに迷う。

ので、

「わかりましたぁ~。じゃっ、紹介状をくださ~いっ。

病院は、今から探しますので、宛名は無し!で、お願いします。」

と言い、病院を後にする。

「彼、自分にはわからない、と、言えないのだね。可愛そうに。」

「いいのだ。もう、こんなことには、慣れている。

 落ち込むところではないのだ。」と、自分に言い聞かせる。

その後、鴨川を挟んだあっち側の大学病院に直接行き、

その先生を探してもらうが、

「とりあえず診ることは出来るが、僕の専門ではない。」の答えを貰う。

「おぉ、謙虚じゃ(T0T)患者に対し、親切な先生じゃな~。」

とか感心しつつ、

いやいや、他所を探さなっ・・・(--;

で、帰宅し、長野のあの線維専門病院へ電話を入れ、

こちらの情報を頂くも、頂いた情報先へ直接電話を入れると、

「とりあえず、診ることはできるけど、、、

 専門です、とは、言い切れない。」、という答えが返ってくる。

やっぱり、こんなもんかいね・・・(--;と、

元主治医との時が、どれだけ満たされていたのか?、を、思う。

で、そのことから、いろいろ感じることが、あった、ね。

で。

今。

それを書こうかとしていたら、そんな娘の心、を、

なにも知らない母から電話があり、

「相談があるから今から行く。」、とか言う。

「いや、ごめん。内容による。」と、答えるわたし。

「リスクマネージャーについてね・・・」と、意味不明なことを、

あれ、それ、これ、言葉で話し始める。

完全、意味不明。

あぁ。彼女には、高度な話だろうに・・・・(--;;; と、感じる娘。

しょうがない、ので、受ける。

ので、残りは後で。

母よ。君は、母、じゃろ?

娘のわたしは、今、これ以上問題を抱えたくなく、

一週間の仕事休みを頂いているところなのじゃ!

自分の仕事のことだろ、自分でしてくれ!という感情を押し殺し、

母と話そうか?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

で、話してみた、ら。

単なる、詐欺に近い、の、話、だった。

意味不明、資格教材販売、会社。さん。

読解力がない方、とか、お年寄り、とか、主婦、とか、対象にするの、

やめましょうね~(^▽^)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

さっ。ブログ時間終了。

続きは、あとで。

とりあえず、3日ほど溜まっている、家事しよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/07/14

はぁ。。。

世の中は、3連休らしいが、私は3連勤。というか8連勤。

昨晩は、布団に入った直後から、足底部に火傷様の痛みが走り出し、

何をしても無効。何度も寝返りしては、、、で、まったく眠れず。

 

まぁ、そんな日もあるか。

 

ということで、時間ギリギリまで横になり、

母の車を借り、どうにかこうにか自分で運転して、

(子供等と行動するよりマシなので)

穏やか先生のところの、仕事へGO~!

雨で交通量が少ないので、助かった。

 

仕事へ行ったものの、11:30の時点で立っていられなくなり、

先生に正直に伝え、しばらく椅子に腰掛け休む。

足底部の痛みは、ドンドン上に上がってきて、

腰まで全てが砕けそうになる。

 

痛みで吐き気がし、眩暈がする。

しかし、患者さんはそこにいる。

最低限の仕事は、笑顔でしなければならない。

どうにかこうにか終了し、また、どうにかこうにか帰宅する。

具合悪すぎて、眠れない。

 

以前も書いたことがあるが、

痛み出すと、どれだけのカロリーを、消費しているのか? 

な~んにもしなくても、痩せ始めるので(10日で、既に2kgやせた。)

とにかく、頑張って食べている。

頑張って食べれば、今度は吐き気が来る。

 

舌が、切れ、荒れ始めた。

箸を上手く持てない。モノを落とす。

水道の蛇口を回すと、ピキっと、音がする。

しかし、身体を切り刻む痛みは、無いので、助かる。

何よりも、頭痛がないのが、助かる。

 

明日は、警報が出ても、勿論仕事だ。

日曜日だからこそ、台風が来ているからこそ、休めない。

そんな状況でも、通院しなければならない、

という、患者さんがいるわけで。

 

さて、息子と、リアル海猿のTVでも観て、気合を貰うとするか。

 

台風が去れば、少しは楽になるかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/07/12

ドーピングと祈り

プレドニンと、皆さんの祈りの力は凄い。

うっでぃ曰く、「これって、ドーピングぅ~(^―^)♪」された私は、

昨日までの痛みから、チビ解放され、午前中に家事を済ませ、

再度寝て、夜診の仕事へ。

勿論、全快ではない。し、痛みは残っている。

しかし、そこで甘えない。甘えたら終わりだ。

わたしは、何度でも言う。

FMSも、ASも、できるだけ、言い訳にしたくない。

その中で、這うようにして生きている仲間は沢山いる。

もっと大変な病、と、言葉に書けば、非難がくるだろうが、

非難のために書くのではなく。ね。

わたし以上の配慮と援助